明日は経済常任委員会で質問するため準備してます。なんと道庁前にエゾリスが…すばしっこいです。
女性なのにウルトラマンのわけ
2026年5月13日水曜日
絶好のお花見日和
地域後援会の花見とジンギスカンは絶好のお花見日和となりました
旭山公園はほとんどの桜が散った中で桜が一本咲いているラッキーな場所でした。
旭川の花見の名所旭山公園と神楽岡公園は、花見シーズンだけ火器使用できる粋な配慮がされています。外で食べるジンギスカンは美味しい〜。ギョウジャニンニクの差し入れもたっぷりでパワーアップ。平和だからこその花見をいつまでも続けたいものです。
憲法を守ろう、と訴えました
憲法を変えてもいい、変えない方がいい、世論が拮抗しています。でも、改憲を訴える人たちが日本国憲法のどこをどう変えようとしているのか、あまり知られていません。日本国憲法は、戦争という失敗を繰り返さないためのリストと言われていると紹介しながら、幸福を追求しながら自由に平和に自分らしく生きるために、私たちを守ってくれる憲法を一緒に考え、実現していきましょうと訴えました。
旭川民主商工会の皆さんが「中小業者の緊急事態の打開」を求め、旭川市に緊急要望しました。
ホルムズ海峡封鎖等の影響が旭川の事業者にも。旭川民主商工会の皆さんが「中小業者の緊急事態の打開」を求め、旭川市に緊急要望しました。
米国・イスラエルによるイラン攻撃によって起きているホルムズ海峡封鎖、先行き見えない中での影響は、燃料・資材の高騰に加え、深刻な不足が起きています。
旭川民商の会員さんからシンナーが入らず塗装の現場が止まってしまい、工事を完了できないから収入がない、だけど従業員には給料払わなきゃならなくない。「今は緊急事態。地域経済を支える中小業者が潰れれば市の損失。大企業優先ではなく、足元の業者を守る直接支援を」と訴え、迅速かつ実効性のある施策を強く求めていました。健康保険料や税金の支払いまでいかない、廃業しなきゃならなくなるとの声も。
今日は「シールアンケート」
今日は「シールアンケート」
たくさんの方が「賃金アップ・労働時間短縮」「米国にもの言える外交」「消費税減税」などに次々とシールを貼ってくれました。
医療事務の仕事をしているという女性や仕事を始めたばかりと方々が賃金アップと労働時間の短縮に、入学したばかりの専門学校生は消費税減税、男性がジェンダー平等にシールを貼り、政治に関心がないと言いながら消費税減税にシールを貼る方も。
「憲法変えないで」「戦争反対」「高市やめろ」の項目がないと複数の方から要望があり、関心の高さが沁みました。「共産党が頑張ってくれないと」と声をかけてしていく方や、信号待ちしながらしんぶん赤旗の見本誌を読み始める方も。旭川の声をしっかり政治の場に届けていきます!
2026年4月21日火曜日
しんぶん赤旗日曜版
賃上げもせず「#自社株買い」
株主ばかり大もうけ/セブン加盟店オーナーの苦境
「株主に大盤振る舞い」―。コンビニ事業などを運営する流通大手セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)による2030年度までの2兆円の「自社株買い」計画(昨年3月発表)を受けた、金融情報・ニュース大手の米ブルームバーグの報道です。
自社株買いとは、企業が資金調達のために発行した株式を、内部留保などを使って買い戻すこと。市場に出回る自社株を減らすことで、企業の利益が増えなくても1株あたりの価値を高め、株価を上げる狙いです。
セブン&アイHDは2兆円の自社株買いを「大規模な株主還元」だと説明。25年度は自社株買いと配当を含めた「株主還元」は7千億円を超えます。グループ全体の従業員給与・賞与7237億円(24年度の有価証券報告書)に迫る規模です。
国内に2万2千店を展開するセブンイレブン。ある加盟店のオーナーは、賃上げも正社員化も難しい経営状況だと嘆きます。「『大規模な株主還元』をする余裕があるのなら、なぜ私たちの待遇を良くしてくれないのか」
大企業の自社株買いは10年間で3・8倍へ急増する一方、実質賃金はマイナス2%です。
王根華在札幌中国総領事の訪問を受け懇談
3月23日、王根華在札幌中国総領事の訪問を受け、道議会日中友好議員連盟の活動や、中国人強制連行殉難慰霊の取組などについて意見交換をしました。王根華総領事は、中国は平和外交を進めると強調していました。
3月31日、中国の王毅(ワン・イー)外相はパキスタンのダール外相と北京で会談し、イランなど中東情勢の安定に向け、事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡の通航再開など5項目の提言を発表したことが報道されました。(NHK)
「対話と外交こそが紛争解決のための唯一実現可能な手段である」「中国とパキスタンは関係当事者による交渉開始を支持し、全ての当事者は平和的な手段による紛争解決に尽力すべきである」という両国の立場も報道されています。(MSN)
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と言った高市首相とは大きく違い、各国が独自に対話と外交を展開しています。本来日本政府が率先してすることではないでしょうか。
そういえば2006年7月、王毅外相が駐日大使の時にお会いし、「互いに頑張りましょう」と握手したことを思い出しました。私も平和のために頑張らなくては。
登録:
投稿 (Atom)
















