女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2021年4月10日土曜日

野党統一候補の勝利で政治を変えましょう! 北海道2区補選 

10日、小松晃市議と定例の街頭からの報告。4月からお店の商品の価格が消費税込みで表示されるようになりました。消費税は社会保障に回すという口実で3%→5%→8%→10%と引き上げられてきました。その間、医療や介護に関する国民の負担が増えています。政府はさらに75歳以上高齢者の医療費負担を2倍にしようとしています。 何のための消費税増税でしょうか。こんな政治は変えましょう。市民と野党は、広島の参院再選挙、長野の参院補選、北海道2区の衆院補選に野党統一候補を擁立しています。今年秋までに行われる総選挙に大きく影響する選挙です。北海道2区では松木けんこう統一候補必勝のため、皆さんのご支援よろしくお願いします。

2021年4月8日木曜日

「ミス」を冠にした広報活動に一石

 予算特別委員会の質問で、日本共産党の真下紀子議員は、ジェンダー平等社会をめざす立場から、外見や性別、婚姻の有無による差別と指摘される、「ミス」を冠にした広報にも言及しました。

ミス日本協会が2015年から国土緑化推進機構と連携して任命している「ミスみどりの女神」は、全国育樹祭でも啓発活動を行っています。同時に「みどりの広報大使」にも任命されて活動しています。真下議員は、「ミス」や「女神」ではなく、知識も能力もその任に相応しい活動となるよう、性別や婚姻による差別とられる「ミスみどりの女神」の選任の見直しを求めるよう水産林務部に質しました。

佐藤卓也水産林務部長は、「ジェンダー平等に関する議論の深まりや、ミス・コンテストを取り巻く情勢、考え方の変化などを注視し、国土緑化機構と農水省の意向も確認しながら対応していくと答えました。

このほか、道が直接選任していませんが、「ミス北海道米」「ミスSAKE」「ミスワイン」等があります。真下議員は、「ミス」を冠にすることで、性別や婚姻の有無、外見や年齢による差別的問題と指摘。ジェンダー平等社会の実現に向けた取り組み強化が必要と強調しました。

2021年4月3日土曜日

あらゆる手だてを講じて「第4波」封じ込めを!

能登谷繁市議、真嶋隆英市議と、定例の街頭からの報告。コロナ対策を呼びかける側の厚労省の官僚が、深夜まで会食していたことで、政府の姿勢が問われています。

日本共産党は、あらゆる手だてを講じて「第4波」を封じ込めるために、➀十分な補償、➁大規模な検査、③医療機関への減収補填、④東京五輪・パラリンピック中止、の4点を政府に求めています。

 街頭では、パンフレット「原発ゼロ・核ごみのない北海道の未来」を配布しましたところ、多くの皆さんに受け取っていただきました。有り難うございました。


2021年3月30日火曜日

道議会、決議と2意見書可決

 

第一回定例道議会の最終日の24日、共産党道議団が原案を提案した、子育て世帯の負担軽減のための「国民健康保険の子どもに係る均等割保険料(税)軽減措置の対象範囲拡大の検討を求める意見書」を全会一致で採択。
環境生活委員会は、「悪質商法による消費者被害をなくすための預託法の改正並びに特定商取引法及び同法指針の改正等を求める意見書」を提案。「訪問販売・電話勧誘販売は通常の商取引と異なり、自ら求めない突然の勧誘を受ける消費者が、受動的立場に置かれ、契約過程の意思形成においても、販売業者の言葉に左右される面が強いことから、消費者側が主体的に電磁交付に係る明示的な意思表示を行い得るものか疑義があり、書面の電子交付は拙速に行うべきではない」と書き込んでいただくよう私から提案、採択されました。「気候非常事態宣言に関する決議」も採択されました。

政府備蓄米、無償でこども食堂へ


 

今年度から、政府備蓄米の無償配布先として子ども食堂や子ども宅食などを追加されていました。ただ子ども食堂では年間1団体60㎏、子ども宅食では300キログラムが上限で、食べ盛りの子どもにとって十分ではないという声が寄せられていると、3月9日衆議院総務委員会で本村のぶ子議員がとりあけ、いっそうの拡充を求めていました。
18日の道議会予算特別委員会で、私もいっそうの拡充を求めて質問したところ、道農政部長は、16日の参議院農林水産委員会で農林水産大臣が子ども食堂の上限を引き上げる方針を表明したと答弁!田名部匡代議員の質問でした。
道農政部長は「事業の実施希望者から要望があった場合はより活用しやすい制度となるよう国につなげ、ごはん食の魅力を普及・啓発するために制度の活用を広く呼びかける」と答えました。
私は、政府備蓄米なので、北海道米のおいしさを知っていただくところまではいかない、食事が食べられないという学生もいるので、子どもだけでなく学生などにも対象を拡げられるよう、食育アンケートをとるなど、工夫して、道としてぜひとりくんでほしいと提案しました。24日に参議院予算委員会で紙智子議員が困窮者支援について言及。米農家も安心して生産できると制度のいっそうの拡充を求めています。

2021年3月24日水曜日

「NUMOによるやらせ」について質問

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年前に明らかにした1999年、2000年、2008年の北電が繰り返した「やらせ」と「道の関与」、核のごみ最終処分場選定をすすめる「NUMOによるやらせ」について知事に質問。鈴木直道知事は「北電の参加者動員や推進する意見を提出したこと、計画に賛成すると受けとられた道職員の発言などの不適切な行為はまことに遺憾であり、あってはならないこと」「NUMOにおいては常に公正性と信頼を確保し適切な業務運営に努めていただく必要がある」と答弁。北電のプルサーマルへの対応は「立ち止まって整理というこれまでの方針は変えていないと確認した」と答えました。しかし、北電が会員となっている電気事業連合会の利用計画には泊3号機でのプルサーマル計画が明記されています。北電の藤井裕社長が「プルサーマルを実施できる状況ではないが、かなりの時間が経過している」とやらせの反省もない発言をしています。北電は「第三者委員会からガバナンスとコンプライアンスの徹底を求められた」と答えた知事は、「不断に北電から事情を聴取し、状況を注視するよう指示している」と答えました。でも、だまされてはなりません。泊3号機はやらせの上に建設されたものです。破たんした核燃料サイクルを認めさせ、危険な原発再稼働もプルサーマルも、核のごみ処分場もストップさせなければなりません。「危険なプルサーマルを止めてほしい」と、やらせの告発に添えられた思いを胸に、

これからもいっそう頑張るぞう‼

ジェンダー平等とリプロダクティブ・ヘルス・ライツ

 

ジェンダー平等とリプロダクティブ・ヘルス・ライツについて水産林務部、農政部に続いて経済部に質問しました。全く聞いたことがないようで、道職員は相当勉強したようです。3日続けて聞いていた委員のみなさんとも、きっと認識が共有されたのではと思っています。

2021年3月15日月曜日

道のホームページ「北海道の消費生活」に「人口香料の苦情・相談」

 HP北海道の消費生活、道庁ブログに「人工香料を用いた製品のにおいに関する苦情・相談が寄せられています」がアップされました!Twitterでも「香りの強さにご注意を」とツイートしています!リツイートも増えています。すごいすごい!

北海道@PrefHokkaido·3月8日【香りの強さにご注意を】
香りの害に困っている旭川CS仲間の会のみなさんが道に要望書を提出。2月24日の環境生活特別委員会で質問したのをきっかけに道がしっかりと応えてくれました。声をあげたことで道を動かしました。貴重な一歩です。