女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2026年3月3日火曜日

「できるだけ早く追加給付できるよう取り組む」知事答弁引き出しました!

 

「できるだけ早く追加給付できるよう取り組む」知事答弁引き出しました!
健康で文化的な最低限度の生活を保障する生活保護費の最高10%減額は違法と最高裁が判決を出し、追加給付が急がれています。
物価高の中の影響を考えると、今日道議会に提案された補正予算に組み込むべきだったと思います。補正予算を審議する質疑の中で早急な給付を求めたところ、鈴木直道知事は新年度予算に組み込み、できるだけ速く給付できるように取り組むと答えました。


 

街頭報告

 

雪解けがすすむ旭川
街頭報告に激励いただきました。
しんぶん赤旗日曜版を見たことない方も見本紙受け取ってくれます。
物価高対策のポイント給付事業はマイナカード認証を使い、給付に500円分の差をつけ不公平な仕組みです。道はこの補正予算以降物価高対策がありません。高市首相は円安が生み出した物価高に対策をとることができません。
さらに社会保障のためにといって消費税を増税してきたのに、子育て支援は別枠、新たに保険料負担が始まります。給食費無償化のはずが定額で負担軽減にとどまって、高額療養費は上限引き上げが進められるなど、国民のためには冷たい高市政権の予算案。期待通りでしょうか。
防衛費だけは財源を心配することなく9兆円まで膨らみ、緊張を高めて今後も増やそうとしています。
世界の中でもアジアが経済発展し観光地としても人気、旭川市も海外からの観光客でいっぱいです。平和だからこそだと思うんです。平和憲法の発信は日本経済にとっても不可欠です。海外の方は珍しいのかカメラ向けられます。

不公平な道民生活応援ポイント事業

 不公平な道民生活応援ポイント事業

補正予算の約1/3を充当し、道民生活応援ポイントとして、アプリを使うと5500ポイント、郵送はギフト券5000円分と差をつけ、1世帯に1回だけ給付します。
マイナカードで認証するため、スマホでアプリを取得できるのにマイナカードがないとアプリ利用から除外され500円減額されるという不利益を被る不公平な仕組みになっています。ポイント事業という行政サービスに不公平を持ち込んでいると批判して改善を求めました。
しかし知事は、メリットの大きいアプリからの申請を促すため給付額に差を設けたと答弁。
マイナカードがなくても、確定申告も医療機関の受診でき、お米・牛乳券の交付の際も差はありませんでした。今回マイナカードの認証機能を使ったメリットは、あくまで手続きの簡略化などに過ぎずないもので、物価高対策に不公平をもたらす理由にはなりません。
物価高対策は補正予算のみで、2026年度予算案に盛り込まれていません。これでとても物価高を乗り越えられません。

 

2026年1月20日火曜日

日本共産党

 くらし・平和・人権

国民のためにブレずにはたらく
日本共産党

苫小牧高専を視察

 苫小牧高専を視察

デジタル・半導体産業の製造現場で実践的技術者を育成する苫小牧高専に伺い、実験装置などについても説明を受けました。
次々と質問してしまいましたが、先生たちからの説明がわかりやすい!さすが学校です。環境・電気・建築、原子力制御など様々な分野で卒業生が活躍していると聞いて心強くなりました。
熱で発電して冷風機を回す装置に手をかざすと、ホントよく回ってすごい自家発電力がすごいと言われました笑




2025年12月11日木曜日

泊再稼働同意に撤回求める!

 鈴木直道北海道知事 泊原発3号機の再稼働に同意  

共産党道議団、撤回求める!

鈴木知事は、立地4町村の意向を尊重すると発言。道民理解が必要ともいう一方、後志管内16市町村の意見照会にも道民の公募意見にも回答せず。道内6圏域での説明会の議事録の開示完了は知事の同意表明当日の午前1時。
札幌市の論点整理の意見交換もないまま、ただ報告を受けて、会議もせず、知事が決めたと表明。
独断と数の力で強引に進める手法を批判しました。安全性や避難に要望がずらりと寄せられても参考にしたというだけ。事故リスクはゼロではないと言いながら、新規制基準に適合し、防護対策を取るからと事故の反省のなさには驚くばかりです。
加えて電気料金の算定には、数年後に購入しなければならないウラン燃料購入費用も、新荷上場と専用道路の費用も含めず、算定条件が変わられば引き下げ幅も変わるのに家庭用11%、事業用6%の値下げを期待させています。
丸山はるみ議員の予算特別委員会での質問に知事答弁は何度もストップ。
泊村で取材打ち切りした事実を確認されると、知事は一度答えたと釈明。道知事の取材打ち切りなど聞いたことがありません。
丸山議員に知事は何度も同じ答弁を繰り返し、説明責任を果たしませんでした。これで危険な原発を稼働させることはあり得ませんと同意の撤回を求めました。
質問前に道庁前に集まったみなさんを激励しました。
 

2025年12月10日水曜日

中村みなこ、真下道議からバトンタッチ

 8日、記者会見を開き、2027年の道議会議員選挙旭川市に立候補しないことを表明しました。私は、あらゆる世代の要求を聞き、政治を革新するには世代交代が必要だと考えています。中村みなこ旭川市議に後継を託すことになりました。旭川市選挙区で2003年に当選以来6期、前任者から通算9期にわたって日本共産党の道議会での議席をつなぐことができました。北海道の共産党にとって新しい峰を登り続けてきました。これまで道議会に送り出してくださった旭川市民のみなさんに、心から感謝を申し上げます。

 2011年は一議席、2015年には4議席に躍進し女性初の会派代表となりました。道議会質問の回数がトップとなり、「道議会の仕事人」「ウルトラマン質問」などの身に余る評価をいただきました。道立学校へのAEDと生理用品の設置はじめたくさんの仕事をしてきました。特に印象に残っているのは、道内で出産できる病院が顕著に減少し、少しでも力になりたいと通院・宿泊への補助制度創設に尽力できたことです。

中村みなこ市議は、市議の仕事を全うし、道議に挑戦します。教育大旭川校出身で長年教職に携わってきました。社会の歪みが最も集中する子どもたちの現状をよく知る方です。豊かな感性と芯の強さを兼ね備えている、最高の後継者です。

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 

泊原発再稼働反対緊急ライブ

 泊原発再稼働反対緊急ライブ

はたやま和也元衆議とYouTubeライブ再稼働に最終的判断をすると言い張る鈴木直道知事。軽々に決める先にあるリスクを見ようとしないのでしょうか。それに対して原発の危険性の本質を伝えることができたでしょうか?

 

旭川市に8分野101項目の要望

 旭川市2026年度予算編成について、共産党旭川市議団と一緒に8分野101項目の要望をしました。石川厚子、眞嶋隆英、能登谷繁、中村みなこ各市議から重点要望を伝えた後、私からも、①学校給食の無償化に伴い、質の低下が心配されていますので、今津市長のもとでそのようなことにならないよう要請。市長は給食の量やカロリーが足りなくならないようにと答えましたが質には言及がありませんでした。②上富良野への長射程ミサイルの配備、旭川市への弾薬庫配備に対して、防衛省に要望した際、市民から説明会の要望があれば自治体と相談して対応すると回答があったことを紹介。ぜひ開催をと要請。③物価高騰の中で寿バスカードの負担引き上げ、ゴミ処理費用の引き上げは行わないでほしいという要望が私のところにも届いていると紹介。物価高対策に逆行する引き上げは行わないでという市民の声を伝えました。

退室の前に旭川市のヒグマ対策を道議会でも紹介していると伝えると、市長から取り組みの説明が止まらなくなりました。

 

2025年12月4日木曜日

緊急銃猟のヤジ

 3日、一般質問(7分)に立ちました。11月の決算特別委員会以降、ヒグマ対策やメガソーラー問題で政府要望と東京視察。依存症と若年者の自殺問題で松本俊彦先生から目から鱗の講義を受け、感動が冷めやらぬまま家に戻ることなく、引き続き連合審査会参考人招致で2日間の質問。

1分1分1分3分4分5分と文字通り分刻みの質問に、こんな人いないよねと自分を励まし励まし、なんとか誤魔化されないように答弁引き出して、一般質問の準備に入りました。
その矢先の26日は道議会開会直後に泊原発再稼働を拙速に判断しないように野党で要請。極め付けは28日の泊原発3号機の再稼働をめぐる鈴木直道知事の「総合的に判断」→「最終的に判断」の原稿「読み間違え」訂正。
「単なる訂正で済む問題ではない」と追加説明を求めて挙手、議事進行発言。
これまでシェアした報道の方がよく伝わりますので、参考にしてください。
その後「今こそ緊急銃猟ヤジ」が発覚して、質問前から怒涛の毎日でした。
23年道議会議員を務めてきましたが、質問前からこんなに色々あって、Yahooニュースに連日報道されたのは初めてのことです。