女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2026年8月24日月曜日

物価対策など副知事に要請

実質賃金が下がっているのに物価高、可処分所得がどんどん減っている中、道の対策が間に合っていません。知事に対して対策を求め、カジノや副首都構想よりも道民を支える道政へ力を発揮していただきたいと要請。濱坂真一副知事が対応しました。
丸山はるみ道議と、来年の選挙で道議に挑戦する中村みなこ旭川市議、平岡だいすけ元札幌市議、富山悦子函館市議も要請しました。
会派めざしてみんな当選して、もっともっと住民要望を実現していきたいです。 
 


稲作、畑作の作況調査

8月20日旭川地区の日本共産党議員団が作況調査
今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好で、水稲は平年より3日早い収穫を想定。高温にも病気にも強い新しい品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査。
2軒の農家さんと上川農業改良普及センター、あさひかわ農協、旭川市農政部のご協力いただきました。忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
米の買取価格・概算金がななつぼしで昨年よりも41%も低い17,000円と報道されたばかりです。再生産には2万円は必要と言いますからこれでは赤字です。せっかくおいしくて収量も増やせるお米へと品種改良に取り組み、次の世代に引き継いでいる農家さんいるんですから、市場任せではなく経営継続できる政策が必要です。ハードな溝切り作業など本当によく手をかけて作っている様子もアピールすることも大事だと思いました。
旭川のさつまいも、紫蘇栽培に至った経過の説明もしていただけました。
参加者
#真下紀子 #中村みなこ 市議(道議選予定候補)、#能登谷繁 #石川厚子 #まじま隆英 の各市議、#はれまき優子 市議選予定候補
 

2026年8月17日月曜日

税金は戦争準備にではなく災害対策に……81回目の終戦の日に

8月15日、81回目となる終戦の日、旭川市議団と一緒に街頭から訴えました。
先の太平洋戦争では、犠牲者の多くが餓死や溺死、病気で亡くなっています。日本の侵略戦争によって命が奪われ、国と文化が破壊された惨禍を繰り返してはならない。
戦後の憲法で「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と宣言し、実現する世界へ進んでいくことを誓い、国際的な信頼を積み上げてきたのです。
高市政権のもと、戦争準備に20兆円を超える税金を使うよりも、熊本や千葉で被災された方々を救援することこそ優先されるべきです。24時間以内に段ボールベットで眠ることができる、酷暑の中エアコンが設置されトイレの心配のない避難所で温かい食事を食べられる、災害が多発する日本で、災害対策にこそ税金を使うべきです。
私たちはそうした社会にしていくために、みなさんと力を合わせて前進していきます。

2026年8月7日金曜日

国保の出産手当・傷病手当、道に要請、円陣で意見交換

国民健康保険には、出産やケガで休んでも所得保障がありません。社会保険などにはあるのに格差が顕著です。フリーランスや小規模事業者、農家などが高い保険料を支払って加入しています。出産の時に安心して休めるようにする必要があります。
北海道の中小商工団体の女性たちが署名運動に立ち上がり、自治体訪問を開始。今日は道庁に要請しました。
道議会で質問し、道は国に対して差が生じないように要望しています。
色々要請に同行していますが、円陣の意見交換は初めてです。
 

2026年8月6日木曜日

熊本県地震被害へ支援を

熊本県地震被害の被害が深刻で胸が痛みます。酷暑の中での避難生活、生活再建への支援など人手が足りないのがわかります。道議会は、今日の会長会議で義援金を送らせてもらうことを決定しました。北海道からも職員派遣が決まりました。
北海道では避難所マニュアルの改定の時に、スフィア基準に沿った対応を求めましたが、被災時に本当に機能するのか確かめていかなくてはならないです。

「圧巻」「さすが」と反響 ~ 奨学金返済支援の質問

第二回定例会予算特別委員会の奨学金支援を求めた質問を傍聴した方から身に余る激励メールを寄せていただきました。道議会を傍聴する機会があってその際私の質問を聞いたということです。
メールには、
真下紀子議員が「人口減少対策と奨学金返済支援等について」、道担当部署へ大変鋭く質問をされていました。特に奨学金返済支援については、全国調査の結果をもとに道に迫る姿勢は圧巻であり、「さすが真下議員」と話していましたと。
こんなにうれしいことはありません。ありがとうございます。
若者の困難に寄り添い、ともに乗り越えていきたいという思いを込めた質問てす。実現まで頑張りたいです。
 

2026年8月3日月曜日

原水爆禁止世界大会壮行会

1日、定例の街頭報告に次々と声をかけていただきました。
小泉防衛大臣が核兵器や非核三原則の議論をタブー視しない、安保三文書の改定を排除しないなどと発言し、非核三原則の見直しを示唆しています。戦争被爆国の大臣の自覚がない発言があっても、核廃絶を求める声を拡げ実現させようと、原水爆禁止世界大会に参加される方たちの壮行会が開催されました。核兵器廃絶を求めるエネルギーを旭川に持ち帰って下さいと激励し、「ヒロシマの有る国で」を久しぶりに歌いました。
昨夜の雨で、旭川観光音頭に乗せた舞踊パレードが中止になり、残念なので昨年の写真載せました。
 

新幹線工事コンクリ不正

熊本地震震度7による被害の凄まじさを目の当たりにして続発する地震と酷暑の中で被災された方々の救命と健康を願うばかりです。
日本製紙工場の煙突が倒壊、イオンで爆発が起きるような被害をもたらす地震大国日本で、原発も北海道新幹線もデータ改ざんしています。北海道新幹線は談合まで発覚しています。利益を優先して安全を犠牲にするなんて本当に何なんだと怒りが湧きます。
度重なる北海道新幹線の不正の徹底究明と再発防止を求めて、30日、北海道運輸局と鉄道施設・運輸施設整備支援機構に申し入れました。

 

2026年7月31日金曜日

保育園で平和展

 たくさんの絵本アーティストなどの協力をいただいた平和展が開催された保育園を訪問。中村みなこ・石川厚子・まじま隆英・のとや繁旭川市議、はれまき優子さんと一緒に作品も見せていただき、保育現場の課題たくさんお聞きしました。議会でも取り上げなくては…