女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2026年9月1日火曜日

旭川市内の中小企業・事業所団体の旭川民商祭りに行ってきました。

旭川市内の中小企業・事業所団体の旭川民商祭りにも行ってきました。
業者さんそれぞれの趣向でいろんなイベント・出店を楽しませてもらいました。
重機の試乗にみんなワクワク。
そこで思い出したのは、大雨被害で天人峡が被災した時のエピソード。
いの一番に現地調査に行ったのですが、何しろ初めてで準備不十分。ヘルメットがないと近づけないと道職員から言われ帰ろうとしたところ、「真下さんどうしたのさ」と声がかかりました。振り返るとちょうど復旧工事に当たっていた民商で知り合った業者さんではありませんか。
「ヘルメットがなくて視察できないんです」と話したところ、「これ使ったらいいよ」と工事用ヘルメットを貸してくれたのです。それで堂々と被災状況を間近で見て、職員から説明を受けることができました。その後議会質問で復旧を求めることができました。
ホントありがたかったです〜
そしてなんと、畳の職人さんが作った手作り台座やコースターがあるではありませんか!
畳は貴重になっていて、どこの原材料を使っているのかなどしっかり表示がありました。
フィギュアの台座が素敵だったので、ウチのぬいぐるみにも台座をと購入しました。


 

道北勤医協の健康まつりに参加

道北勤医協の健康まつりに参加🎺
旭川医大のみなさんがスカパラなどを演奏して大盛り上がり🙌アンコールにも応えてくれました。YMCAも一緒に…笑。医師をめざす若者達のためにも奨学金支援、なんとか実現したいです。 



旭川手をつなぐ育成会のビールパーティーに参加

旭川手をつなぐ育成会のビールパーティーに参加させていただきました。
旭川に高等養護学校を設立しようと、当時一緒に署名運動を広げた方から「一生懸命だったし楽しかった」と。
「自分の子どもには間に合わなくても、どうしても必要」と、お母さんたち本当に一生懸命でした。旭川は愛別高等養護の本校にもなることが決まり、これからもいっそう期待されますね。

国産ジャガイモを守ろう!


国産ジャガイモを守ろう!
輸入解禁認めません!
食料時給は安全保障の要です!

2026年8月26日水曜日

女性議員研究交流大会に参加

女性議員研究交流大会に参加
会場ホテル前はマスコミでいっぱい。都道府県議会議長会会長の蔵内勇夫福岡県議会議長が議員辞職を表明したのに講演するからです。
蔵内議長は講演の冒頭、福岡県議会のことが報道されていることについてお詫びすると頭を下げました。その後ワンヘルスの必要性について講演。質問時間があると事前説明されていましたが、司会が時間の都合で質問は受けないとアナウンス。
なぜワンヘルス事業が福岡県で見直されるのか、ワンヘルスが必要と主張しているのに蔵内議長はなぜ任期途中で辞職し、説明責任を果たさないのか、質問することはできませんでした。
第二部は「女性議員ネットワークと議会における男女共同参画の環境整備について」パネルディスカッション。明治大学の出雲明子氏をコーディネーターに宮城県議会、石川県議会、埼玉県議会の取組が紹介されました。
私も子どもが小学生の時からの議員生活。共産党の仲間や支援してくれているみなさんの支えと、家族の協力があったからこそ続けて来られました。不登校気味になっている子どもの勉強を見てもらったり、議会中は食事を作っていただいていました。
たくさんの支えがあったからこそ24年間も続けられました。共産党は女性議員が活躍できる政党だと思います。
長野県は補選で勝って共産党県議団は代表質問できるようになり、毛利栄子県議とっても嬉しそうでした。羨ましいなぁ、来年は北海道も会派になって代表質問できるように頑張ろう!
リアルで会えるとやっぱり嬉しいですと言いつつ、あっ撮りそびれた〜


🙏

2026年8月24日月曜日

物価対策など副知事に要請

実質賃金が下がっているのに物価高、可処分所得がどんどん減っている中、道の対策が間に合っていません。知事に対して対策を求め、カジノや副首都構想よりも道民を支える道政へ力を発揮していただきたいと要請。濱坂真一副知事が対応しました。
丸山はるみ道議と、来年の選挙で道議に挑戦する中村みなこ旭川市議、平岡だいすけ元札幌市議、富山悦子函館市議も要請しました。
会派めざしてみんな当選して、もっともっと住民要望を実現していきたいです。 
 


稲作、畑作の作況調査

8月20日旭川地区の日本共産党議員団が作況調査
今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好で、水稲は平年より3日早い収穫を想定。高温にも病気にも強い新しい品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査。
2軒の農家さんと上川農業改良普及センター、あさひかわ農協、旭川市農政部のご協力いただきました。忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
米の買取価格・概算金がななつぼしで昨年よりも41%も低い17,000円と報道されたばかりです。再生産には2万円は必要と言いますからこれでは赤字です。せっかくおいしくて収量も増やせるお米へと品種改良に取り組み、次の世代に引き継いでいる農家さんいるんですから、市場任せではなく経営継続できる政策が必要です。ハードな溝切り作業など本当によく手をかけて作っている様子もアピールすることも大事だと思いました。
旭川のさつまいも、紫蘇栽培に至った経過の説明もしていただけました。
参加者
#真下紀子 #中村みなこ 市議(道議選予定候補)、#能登谷繁 #石川厚子 #まじま隆英 の各市議、#はれまき優子 市議選予定候補
 

2026年8月17日月曜日

税金は戦争準備にではなく災害対策に……81回目の終戦の日に

8月15日、81回目となる終戦の日、旭川市議団と一緒に街頭から訴えました。
先の太平洋戦争では、犠牲者の多くが餓死や溺死、病気で亡くなっています。日本の侵略戦争によって命が奪われ、国と文化が破壊された惨禍を繰り返してはならない。
戦後の憲法で「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と宣言し、実現する世界へ進んでいくことを誓い、国際的な信頼を積み上げてきたのです。
高市政権のもと、戦争準備に20兆円を超える税金を使うよりも、熊本や千葉で被災された方々を救援することこそ優先されるべきです。24時間以内に段ボールベットで眠ることができる、酷暑の中エアコンが設置されトイレの心配のない避難所で温かい食事を食べられる、災害が多発する日本で、災害対策にこそ税金を使うべきです。
私たちはそうした社会にしていくために、みなさんと力を合わせて前進していきます。

2026年8月7日金曜日

国保の出産手当・傷病手当、道に要請、円陣で意見交換

国民健康保険には、出産やケガで休んでも所得保障がありません。社会保険などにはあるのに格差が顕著です。フリーランスや小規模事業者、農家などが高い保険料を支払って加入しています。出産の時に安心して休めるようにする必要があります。
北海道の中小商工団体の女性たちが署名運動に立ち上がり、自治体訪問を開始。今日は道庁に要請しました。
道議会で質問し、道は国に対して差が生じないように要望しています。
色々要請に同行していますが、円陣の意見交換は初めてです。