女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2024年7月8日月曜日

中国人強制連行事件殉難烈士慰霊祭

 中国人強制連行事件殉難烈士慰霊祭が東川町で行われました。

東川町の江卸発電所建設に関連して1944年9月に338名の強制連行事件がありました。当時、水稲北限地帯で田んぼの水温上昇施設として遊水池を建設するため中国人が使役されました。過酷な労働と劣悪な環境のため、死傷者が相次ぎ、中国からの連行途中を含め88名が殉難したのです。
戦時中の歴史を思い起こし、語り継ぎ、戦争を繰り返すことがないよう平和と友好を誓い合い、慰霊を気持ちを表しました。
王根華中国駐札幌総領事も参加、日中友好協会の方々が遊水池を案内してくれました。
国道、鉄道、水道の3つの道のない東川のお米は美味しいとお話しすると、お米を買って札幌まで担いで戻られた方がお二人も!

 

宿泊税「理解得られず」

 HPに意見募集フォームがない…

知事、意見を聞くことを軽んじています!
230万部発行の広報誌ほっかいどう6月号、宿泊税の意見を聞く2次元コードから意見募集フォームが見つかりません。道に指摘すると慌てて修正。直したからいいと言わんばかりの答弁にビックリ。
2026年4月から宿泊税徴収できるよう着手と鈴木知事が表明しましたが、納税する道民には一度も賛否を聞いていません。何に使うかも決めずに税収45億円はハッキリ。
「理解を得られてきている」という割にはパプコメも意見募集も26〜35。住民対象の説明会も意見交換会も開催していません。
島根県知事の「観光目的以外で宿泊した人に税負担を回避できる余地をつくるべき」との意見に賛同します。

 

2024年7月5日金曜日

ハラスメント対策について質問

7月3日、予算特別委員会の知事総括質疑で、ハラスメント対策について質問しました。

長谷川岳参議との面談で威圧的と感じた道幹部職員は23人もいるのに、通報もハラスメントの相談もゼロ。なぜ?

ハラスメントと認識していないのか、不利益を恐れて相談できないのか、ハラスメントを黙認する風土なのか、知事は幹部職員から理由を聞いているのですかと質問。
鈴木知事は職員に理由も聞いてません。
このまま終息させるわけいはいかないので、調査委員会を設置するよう求めました。

2024年7月4日木曜日

JR北海道の経営を圧迫する新幹線

複数のトンネル工事で想定を超える事態という理由で2030年度の札幌開業が無期延期のように見通せなくなった北海道新幹線。道は大変遺憾と表明しましたが、鉄道運輸機構北海道局は責任を認めていません。

新函館〜新青森の赤字も続きJR北海道の経営を圧迫し続けます。黄線区など在来線の維持にも影響が懸念されます。
並行在来線のパス転換もドライバー不足で現実的とは言えません。
新幹線延伸は今後も想定外のリスクを否定していません。すでに6人も亡くなった難工事なのに、今後早期開業を目指すのではなく、冷静に検証し厳正にB/C見直すべきです(7/2予算特別委員会)

 

2024年7月3日水曜日

障害児・者の口腔保健と治療ができるように

 

障害児・者の口腔保健と治療ができるように
道は北海道歯科医師会に委託して、障害児・者の口腔保健をすすめています。でもよく知られていませんでした。障害特性に応じた専門性が必要な治療ですが、診療報酬も低く、歯科医師の確保も大変です。
口腔保健はとても大事です。20年続く制度、知らせていくように求めました。
それにしても障害児・者の歯科治療ができるところの少なさに愕然としました。
       (6/28予算委員会で質問)


2024年6月21日金曜日

出口のないトンネル

出口のないトンネルに止まっている北海道新幹線札幌延伸工事。鉄道運輸機構に説明と厳しい検証求めました。
想定外の岩塊が見つかったことなどを理由に計画通りに工事を進められなかった責任を認めないことにびっくり。6人もの命を犠牲にし、予定通りに開業できなくても責任は認めないで前に進めるのが仕事という回答に本当に驚きました。
地方の事業費負担は法律で決まっているので事業費が見直されれば青天井となる心配が。何より赤字が続く新幹線の影響で地方路線に皺寄せされてはたまりません。
費用対効果は掛け値なしで見直さなければ、出口の見えないトンネルへの税金投入が続くだけです。

2024年6月20日木曜日

第2回定例道議会が開会

 18日から第二回定例道議会が始まりました。朝は元気に開会日の街頭報告。

声が聞こえると議会が始まるんだと思いますと声をかけていただき、風物詩とまではいかないけど嬉しい限りです。
質問準備に四苦八苦しながら頑張ります!
 

ハンターの処遇改善を求める

 

道議会環境生活委員会、ハンターの処遇改善を求めました(6/17)

ヒグマ管理計画の見直しの方向性(案)ではヒグマ捕獲について、「問題個体の積極的な排除(許可捕獲)、春季管理捕獲、ゾーニング管理による捕獲を組み合わせ、人里周辺に生息・繁殖するなど人里周辺に出没する個体を中心に行う」と書かれています。
でも、捕獲に不可欠なハンターの報酬や保険、身分等の改善に言及がありません。奈井江町ではハンターの処遇に町と猟友会の間で合意を得られず、捕獲を依頼できない事態となっています。 どのように検討していくのかと質問。
道は、ハンター確保と人材育成に取組んでいる。自治体で報酬を上乗せしている実情もあり、財政負担を軽減できるよう国に伝えていくと答弁。
ヒグマ捕獲のリスクに違いがないのに、自治体ごとの格差は国と道とで改善していく必要があります。銃の管理や銃弾の費用等の負担についても支援が必要との声が寄せられています。検討を求めました。 

農業生産者との懇談

 15日午前、#紙智子 参議院議員を迎えて、東鷹栖地域で農業生産者との懇談会を行い、#おぎう和敏 6区予定候補、#真下紀子 道議、#能登谷繁 市議が参加しました。
紙参議からは、裏金問題などの自民党政治の行き詰まり、農業基本法改定により自給率向上の位置づけが弱くなっていること、世界の流れである家族農業に逆行する日本の農政の実態などが紹介されました。
参加者は農業生産者や農村に暮らす人、地産地消や食の安全を求める方が多数をを占め、高齢化の中で家族農業をいつまで出来るか心配、自給率を上げないとお金を積んでも食料が買えなくなる、小規模農家も続けられる農政に転換を、学校給食無償化とも連動した運動が必要、車の免許を返納した後も住み続けられるまちづくりを、などの意見が相次ぎました。





 
 
午後は、東鷹栖後援会が「食と農、農村の未来を考えるつどい」。#真下紀子 道議、野呂光夫・党道農民部副部長、#能登谷繁 市議が参加。
炎天下でしたが、庭に席を設け、テントを張り意見交換。
農業基本法改定の影響や人工甘味料の危険性、裏金問題の北海道版の報告、食の安全や自給率の向上など次々に意見が出されました。
また、農村部の深刻な交通事情、中心部の病院に受診するときは昼の便が最終なので大変なこと、住み続けられるようにしたいなどの課題も話題になりました。
早速、農繁期の人材確保、要望しました。
 

 


2024年6月14日金曜日

知床の携帯基地設置に疑問

 

世界自然遺産に登録された知床。遊覧船kazu 1の転覆事故を受けて携帯基地局を設置する工事に、自然保護団体などから中止を求める声が上がっています。

道議会環境生活委員会で質問(6/4)
小型船の安全対策として不安定な携帯電話は法定無線設備から除外されていること、知床の生態系生態相への影響も調査されていないと指摘。
太陽光パネル264枚、ケーブル埋設のため掘り起こし、作業道なども作られ、オジロワシなどはの影響が懸念されています。
6 月7日に知床世界自然遺産地域科学委員会を開催し、基地局整備の影響などを議論するため、道議会議論も提供するよう求めたところ認められました。
また、携帯基地局設置には、ハラスメントが問題視されている長谷川岳参議の関与も明らかにしました。