女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2026年7月3日金曜日

乳幼児医療費助成の所得制限撤廃

道はやっと乳幼児医療費等助成事業の所得制限を撤廃しました。これまで道が所得制限を続けてきたことで、年間3.8億円を、先行実施していた162市町村が負担してきたことになります。
「住む地域によって子育て支援に格差が生まれないよう、8月から道内一律で所得制限を撤廃すると決めた」というのが道の説明です。
一方、乳幼児医療等給付事業の対象を、道の対象よりも広い「通院・入院とも高校生まで」としているのは159団体まで増えています。道は「国に一律に実施するよう求める」と答えていますが、所得制限を撤廃した理由と整合が取れません。
対象年齢を広げている市町村は、年間約35億円を負担としているという試算です。財源が問題なのでしょう。でも、もう、対象年齢拡充を道が決断する時に来ています。

最低賃金引上げと中小企業支援を

3日閉会日となる道議会。2日、終日前の一斉委員会が開かれました。最低賃金と最低生計費の考え方や、1,500円~1,700円への引き上げと、中小企業への支援について質問。賃金格差と人口流出、ワーキングプアの改善の必要性を訴え、道として最低賃金引き上げのため意見を述べるよう求めました。また、資本主義の中で、価格転嫁できる大企業とできない中小企業との格差が広がるという識者の見解も紹介し、道に見解を聞きました。
経済部長は、適切な価格転嫁、生産性向上、設備導入や販路拡大、新商品開発の支援に取り組むと答えたうえで、北海道政労使会議の構成員と連携・協力を強化し、賃上げしやすい環境整備に取り組んでいくと答えました。
イラン戦争の影響で物価高騰は止まらず、賃金引上げは必要は可決です。ただ、高市政権の動向で引き上げにブレーキがかかるのではないかと心配です。

 

旭川の道議・市議の立候補予定者せいぞろい

(左)はれまき優子さん、(右)中村みなこさん
日本共産党・旭川は1日、道議選挙に立候補予定の中村みなこ市議からバトンを受ける市議候補として「はれまき優子」さんを発表(37歳・フリーカメラマン)!
2027年統一地方選挙、道議・市議選に立候補予定のメンバーがそろいました! 

 

2026年7月2日木曜日

奨学金返済支援実現めざして

奨学返済支援実現めざして、鈴木直道知事に質問。読売中高生新聞に掲載された昨年のインタビューの思いは今も変わらないという知事の答弁に傍聴の方々が沸きました。
「そうに来ましたか」というお褒めの言葉も笑。

 

2026年7月1日水曜日

奨学金支援の実子状況を全国調査

全国より速いスピードで進む北海道の人口減少。若者の結婚や子どもを持つ選択などの生涯設計に高い壁となっている奨学金返済問題。婚活で奨学金支援があると言ったら交際終了となる厳しい現実があります。
道議団として奨学金支援の実施状況を全国調査しました。給付型奨学金は30団体が取り組み、北海道はなし。奨学金返済支援は40団体が実施。北海道を含む7団体が実施していません。
道は、市町村の取り組みを支援していると答えましたが、財政支援はしていません。北海道は若者に冷たいな~
奨学金の返済支援を実現しようと明日鈴木知事に質問します。 

2026年6月30日火曜日

ヒグマ対策について質問

ヒグマ対策について質問
学校近くにヒグマ出没情報が出て生徒の送迎をする時の先生は丸腰。安全対策のためにせめてヒグマ対策スプレーをと、声が寄せられました。交付金の対象になるので市町村に周知して行くと環境生活部が答弁しました。
駆除の時の人身被害は38%と最多。ハンターの処遇改善をずっと求めてきて危険手当が創設されるまてきました。公務災害の対象になることや保険の加入も支援対象に。危険な仕事に見合う処遇改善は大事です。
ヒグマと遭遇しないようにゾーニングもしっかり求めました。

 

26日、ギャンブル依存症対策を質問

 

26日、ギャンブル依存症対策を質問
ギャンブル依存症推計値に対して相談1.3%、医療アクセス0.4%。若年層に広がるギャンブル依存症対策も取れてないのに、これでカジノができたらどうなるのでしょう。
ギャンブル依存症対策推進会議の開催、観光部局との連携、公営競技事業者の道が実効ある対策の義務付けなど一次予防に本格的に取り組むよう質問。知事の本気度も一日午後からの総括質疑て問います。

ジュンドックに手が

明日から環境生活、総合政策、総務各部に質問のため前日入りです。おやつとも夕食ともつかずやっぱジュンドックに手が…棚にはエビもウインナーもなくなっていてチキンフライ2個。旭川グルメ買う人多いのかな。


2026年6月26日金曜日

青空演説会

21日の青空演説会、本当に青空になりました🌞
道議選にチャレンジを表明している中村みなこ市議と、能登谷繁市議、石川厚子市議、まじま隆英市議と一緒に政治を変えましょうと訴えました。
特に、若者の奨学金返済問題が結婚の高い壁となってライフプランを実現できない問題が深刻です。全国調査をして、道に実施を迫っていきます。
明日はギャンブル依存症対策を中心に。来週は道の契約見直しによって財源をつくり、奨学金返済支援・給付型奨学金の実現を迫ります。知事への総括質疑は7月1日の予定です。2日の終日前委員会での質問も準備中です。任期いっぱい頑張ろう! 
 

2026年6月21日日曜日

奨学金返済支援を訴え

20.21日「まちなかキャンパス」開催中の旭川市買物公園で定例の街頭報告。全国より早いスピードで進む北海道の少子化。奨学金の返済が結婚のマイナス要素になっていると言われていますが、北海道では実施されていません。少子化対策としても奨学金返済支援を実現して若者を応援したいと訴えました。
子育て仲間に声をかけていただき懐かしく、あなた達に頑張ってもらわなくてはと激励されたり、原発は必要という方に道政パンフレットを読んでいただくことになったりと対話が弾みました。