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3分クイズ
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女性なのにウルトラマンのわけ
2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。
3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。
道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。
5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。
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2026年7月6日月曜日
北海道は親大会
5日、第68回北海道母親大会
会場いっぱいの参加者で埋め尽くされました。札幌南高定時制の皆さんが、ビキニ環礁での第5福竜丸の被爆を朗読劇にして初公演。注目が集まっていました。
私は連帯のご挨拶。若い世代が奨学金返済を抱え、母親になることを選択できない、平和な社会で子どもを産み育てたいと願う人たちが戦争への不安から母親になることを選択できない、参政権を持った女性の運動の力で変えていきましょうと呼びかけました。
講師は猿田佐世さん。「戦争が溢れる時代、なぜ日本では外交が語られないのか戦争会議するために、日本は何をすべきか?」をテーマに講演。
モーニングショーのコメンテーターとしても活躍していて、5月に北海道の鉄道の赤字問題での発言に励まされました。
猿田佐世さんは旭川で講演します。
第59回道北母親大会で「戦争の連鎖を止めるため私たちに何ができるか」をテーマにお話いただけます。
11日13:30から旭川市公会堂
ぜひこちらにもご参加ください。
札幌刑務所の視察
6月16日、道議会更生保護活動推進議連の勉強会として札幌刑務所の視察をしました。約50人の議員が参加。拘禁刑下の受刑者の改善更生や円滑な社会復帰に向けた取り組み等について説明していただきました。時代に合わせPC研修なども取り入れられていました。
特に犯罪の背景に依存症がある場合の更生に向けたサポートについて、様々な角度から質問しました。
受刑者の作品が展示されていて、先日購入したペンケース、素晴らしい技術で作られたビューロドレッサーなどが展示されていました。
コール&レスポンス
自転車の男子集団から「きよ〜さんと〜」とコールが聞こえてきました。
こちらから「ありがと〜」とコールすると「きょ〜さんと〜」と手を振ってコールが帰ってくるのでもう一度「ありがと〜」と繰り返し。コール&レスポンスがなんだかうれしい。青空と夏の日差しの街頭報告の一幕でした。
2026年7月3日金曜日
乳幼児医療費助成の所得制限撤廃
道はやっと乳幼児医療費等助成事業の所得制限を撤廃しました。これまで道が所得制限を続けてきたことで、年間3.8億円を、先行実施していた162市町村が負担してきたことになります。
「住む地域によって子育て支援に格差が生まれないよう、8月から道内一律で所得制限を撤廃すると決めた」というのが道の説明です。
一方、乳幼児医療等給付事業の対象を、道の対象よりも広い「通院・入院とも高校生まで」としているのは159団体まで増えています。道は「国に一律に実施するよう求める」と答えていますが、所得制限を撤廃した理由と整合が取れません。
対象年齢を広げている市町村は、年間約35億円を負担としているという試算です。財源が問題なのでしょう。でも、もう、対象年齢拡充を道が決断する時に来ています。
最低賃金引上げと中小企業支援を
3日閉会日となる道議会。2日、終日前の一斉委員会が開かれました。最低賃金と最低生計費の考え方や、1,500円~1,700円への引き上げと、中小企業への支援について質問。賃金格差と人口流出、ワーキングプアの改善の必要性を訴え、道として最低賃金引き上げのため意見を述べるよう求めました。また、資本主義の中で、価格転嫁できる大企業とできない中小企業との格差が広がるという識者の見解も紹介し、道に見解を聞きました。
経済部長は、適切な価格転嫁、生産性向上、設備導入や販路拡大、新商品開発の支援に取り組むと答えたうえで、北海道政労使会議の構成員と連携・協力を強化し、賃上げしやすい環境整備に取り組んでいくと答えました。
イラン戦争の影響で物価高騰は止まらず、賃金引上げは必要は可決です。ただ、高市政権の動向で引き上げにブレーキがかかるのではないかと心配です。
旭川の道議・市議の立候補予定者せいぞろい
(左)はれまき優子さん、(右)中村みなこさん
日本共産党・旭川は1日、道議選挙に立候補予定の中村みなこ市議からバトンを受ける市議候補として「はれまき優子」さんを発表(37歳・フリーカメラマン)!
2027年統一地方選挙、道議・市議選に立候補予定のメンバーがそろいました!
2026年7月2日木曜日
奨学金返済支援実現めざして
奨学返済支援実現めざして、鈴木直道知事に質問。読売中高生新聞に掲載された昨年のインタビューの思いは今も変わらないという知事の答弁に傍聴の方々が沸きました。
「そうに来ましたか」というお褒めの言葉も笑。
2026年7月1日水曜日
奨学金支援の実子状況を全国調査
全国より速いスピードで進む北海道の人口減少。若者の結婚や子どもを持つ選択などの生涯設計に高い壁となっている奨学金返済問題。婚活で奨学金支援があると言ったら交際終了となる厳しい現実があります。
道議団として奨学金支援の実施状況を全国調査しました。給付型奨学金は30団体が取り組み、北海道はなし。奨学金返済支援は40団体が実施。北海道を含む7団体が実施していません。
道は、市町村の取り組みを支援していると答えましたが、財政支援はしていません。北海道は若者に冷たいな~
奨学金の返済支援を実現しようと明日鈴木知事に質問します。
2026年6月30日火曜日
ヒグマ対策について質問
ヒグマ対策について質問
学校近くにヒグマ出没情報が出て生徒の送迎をする時の先生は丸腰。安全対策のためにせめてヒグマ対策スプレーをと、声が寄せられました。交付金の対象になるので市町村に周知して行くと環境生活部が答弁しました。
駆除の時の人身被害は38%と最多。ハンターの処遇改善をずっと求めてきて危険手当が創設されるまてきました。公務災害の対象になることや保険の加入も支援対象に。危険な仕事に見合う処遇改善は大事です。
ヒグマと遭遇しないようにゾーニングもしっかり求めました。
26日、ギャンブル依存症対策を質問
26日、ギャンブル依存症対策を質問
ギャンブル依存症推計値に対して相談1.3%、医療アクセス0.4%。若年層に広がるギャンブル依存症対策も取れてないのに、これでカジノができたらどうなるのでしょう。
ギャンブル依存症対策推進会議の開催、観光部局との連携、公営競技事業者の道が実効ある対策の義務付けなど一次予防に本格的に取り組むよう質問。知事の本気度も一日午後からの総括質疑て問います。
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