女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2026年11月6日金曜日

道が委託事業で過大返還

国の再就職支援に関わる委託事業の精算額を、道が誤り、約2億1000万円も多く返還してしまった問題を質しました。
道は6月に把握し、知事まで報告されていたのに、なぜ今まで報告しなかったのか。隠していたのか。返還には一般財源が充てられています。国に返還を求めていますが、返されなかったら道民が穴埋めすることになります。
議会へは5回も報告の機会がありながら、5ヶ月も報告していませんでした。知事に報告した時点で、知事は議会への報告を指示していません。隠そうとしていたとしたのでは…
一般会計から補填しています。返還されなければ、道民負担になってしまいます。重大な事態です。
 

 

中村みなこ道政相談室長・まじま隆英市議と青空演説会

31日の青空演説会
24年ぶりのバトンタッチに挑戦する中村みなこ道政相談室長。高騰する灯油による負担軽減、安定供給求めて大奮闘しています。
介護保険認定が遅れて利用できない、この問題に取り組んできたまじま隆英旭川市議、奨学金の拡充にも取り組んできました。
高市政権のもとで円安も物価高騰も加速する自民党政治は、社会保障は削減、社会保険料負担は増大、格差を拡大しています。
チラシをお渡ししていると、市民の方から共産党は何をめざしているの?と質問を受けました。そう聞いていただけると嬉しくなります。
自由で平等な社会、平和な社会をめざしているとお話しました。資本主義社会で発展した生産力、でも賃金に還元されずに搾取されています。働いた分は賃金や社会保障に反映させ、搾取をなくしていくことで労働時間を短くできて、能力を活かせる時間を取り戻していく社会、戦争のない平和な社会をめざしていきますと訴えました。
伝わったでしょうか〜 


 

アンケート実施中 ご意見お寄せください

日本共産党北海道議会議員団は
アンケートに取り組んでいます。
みなさんのご意見・ご要望をお寄せください。郵送でも二次元コードからも届きます。
よろしくお願いいたします。
 


韓国の地方議員と友好ふかめ

韓国・済州特別自治道議会の保健福祉安全委員会のみなさんが道議会を訪問。お互いに質問を重ねて意見交換。予定時間を大きくすぎるほどです。
医療や介護、車庫証明まで質問が続いた後、私の所属政党について「共産党ですね。ローカル政党ですか」と質問がありました。韓国では非合法ですから不思議だったのでしょうね。
「結党から104年の国政政党で地方議員もたくさんいて私も中央役員です」と説明すると他会派議員からも驚きの反応が笑
日韓友好をふかめました。

ポスター貼りかぇ

ポス
ター張り替えます!
旭川市内で、貼ってもいいよという方、ぜひご連絡下さい。
 

道新記者すぐに返せ!


ロシア当局によって13日に拘束された北海道新聞の記者は、今も領事面会もかなわず解放の目処も立っていません。北海道新聞は日本のメディアで唯一サハリンに日本人記者を常駐させ、北海道とロシア極東地域のみならず日ロ両国間の経済・民間交流の一助ともなってきたと、日本ジャーナリスト会議が声明でのべている通りの役割を果たしているメディアです。
北海道は、いち早く記者の安全と開放を求めると思っていました。ところが鈴木直道知事は16日の記者会見で記者から質問を受けるまで、拘束された道民の安全に何らの言及も表明もしていませんし、これから取り組むとあまりに悠長です。
2004年の拘束事件の時には夜中でも「事実確認中とはいえ、卑劣極まりない行為であり、憤りを禁じ得ない」と知事が直ちに道の立場を明確に表明していました。翌日には連絡本部を設置し、朝一番で山本邦彦副知事を外務省に派遣し、「拘束された3人の安全確保と無事救出に全力を尽くしてほしい」と政府に申し入れていました。東京事務所を拠点に情報把握と家族支援に奔走したのが道庁でした。鈴木道政にはそうした姿勢が見られません。
23日に道として即時開放を求めると表明し、ご家族の意向に沿った最大限の尽力を求めました。本人もご家族もどれだけの心痛の中におられるか。たくさんの報道に埋もれさせることなく、開放まで声を上げていかなくては。
 

2026年10月21日水曜日

灯油高騰、道に緊急要請

 

物価高騰に加えて灯油が高騰。160円/Lに迫り、さらに上がるのではないかという不安の声や負担の軽減を求める要望が寄せられています。
国は補助金や供給確保対策をとると表明していますが、すでに負担が増大しています。暖房だけでなく給湯や融雪溝、工事現場やハウスの暖房など道民の冬場の暮らしと経営にとって欠かせないのが灯油です。#丸山はるみ道議、
#中村みなこ旭川市議 #平岡大介札幌元市議 とともに価格安定と負担軽減、供給確保などを道に要請しました。
すでに小売り段階で給油量を制限したり、個人経営の美容室では料金に転嫁しなければもたないなど深刻な事態になっています。命と健康に関わる影響をきたさないために福祉灯油にとどまらない負担軽減策が必要です。ウォーミングスポットの呼びかけも提案しました。
対応した経済部長は、国の補助金の動向や供給体制の実態把握と対処、直販や国内精油の調整、昨年同月比と同量の買付協力、福祉灯油などの恒久的財源を国に要望するなど、23日に国などと連絡会議を開催、協調して対策をとると答え、価格安定に効果を期待しています。
国際情勢の推移や再エネ普及の遅れなどを考えるとそんなに甘くないと思うのは私だけでしょうか。

2026年10月19日月曜日

熱気いっぱい「紅葉まつり」

「紅葉まつり2026」日本共産党旭川地区と上川地区委員会主催で開催され、会場は熱気でいっぱい。
初来旭の倉林明子副委員長のお話に会場は大盛り上がり。拍手と笑いに包まれました。
中村みなこさんへのバトンタッチと4人の新しい市議団、上川地区のみなさんの必勝めざして一緒に頑張ろうと交流し、楽しみました。

 

 

旭川肢体不自由児者父母の会チャリティーパーティー

旭川肢体不自由児者父母の会のチャリティパーティー開催。
中村みなこ市議、能登谷繁市議、石川厚子市議、眞嶋隆英市議とはれまき優子さんと一緒に参加して、交流を深めました。
四半世紀以上参加させていただいて、JR特急でデッキでの乗車だった車椅子利用者の方からいただいた声を道議会で発言し、車両の中に車椅子優先席を設置できたことが何よりですと感謝の声をお伝えしました。ビール日和で大変盛り上がっていました。
 

2026年10月5日月曜日

北海道のジャガイモ・畑作守ろう!

アメリカに圧力をかけられている生食用ジャガイモの「輸入解禁に反対」「輸入を行わない」という意見書を、9月からのひと月で道内50市町村議会が可決しています。
道議会も当然輸入解禁反対と意見書を上げるかと思いきや、防疫対策などを厳格に行うことで共産党以外が一致し、本会議に提案されました。
生ジャガイモはまだ輸入していないのに、道内56自治体300の圃場でジャガイモシストセンチユウという病害虫が確認されていて拡大を止められていません。全国の95%以上の種芋を生産している北海道ですが、一度確認された圃場では種芋が作れません。
第三回定例会最終日の今日、本会議で「輸入解禁反対は譲れない一線です。輸入解禁に『反対』の入っていない意見書には賛成できないのです」と反対討論で訴えました。「知事が反対できないからこそ地域の声を届ける道議会議員が声を届ける必要があります」と賛同を呼びかけましたが、共産党の2人以外の議員が賛成して可決されてしまいました。
 
反対の声はあっても輸入解禁を求める声は届いていないとの道農政部が答えました。それなら生食用ジャガイモの輸入は反対と明確にいうべきではありませんか!
北海道のジャガイモ・畑作守ろう!
北海道が食料自給率引き上げの先頭に立とう!
北海道の日本のジャガイモ守ろう!