女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2021年6月17日木曜日

過剰な管理教育浮彫 ~ 道立高の校則実態調査

 いわゆるブラック校則が社会問題になっています。北海道ではどうなのか、道立高校191校(全日制)の校則を取り寄せ、制服や髪型、校外活動、校則の見直しと公開などの視点から分析した結果を公表しました。ツーブロックを禁止する校則は北海道の高校でもありました。美容室のカラー見本で4より黒くする規定や、髪の調査を年8回も行っているという高校も。地毛証明書の提出や異装届けを提出して許可を得るという校則も…校則のHPでの公開は一校、見直しの規定があるのも一校でした。道教委は校則の見直しをすすめるよう通知を出していますが、実態調査をしていません。三重県や岐阜県では実態調査のうえ見直しが進んでいます。道教委に実態調査を求め、児童生徒の意見を反映させた見直しがすすむよう議会でとりあげていきます。

6月17日付「しんぶん赤旗」
 

「新幹線頼み見直せ」JR社長らを追及

6月16日付「しんぶん赤旗」

2021年6月14日月曜日

路線維持し北海道発展に貢献を! JR北海道社長ら参考人招致質疑

 9日、道議会地方路線問題調査特別委員会にJR北海道の島田修社長ら経営幹部を参考人招致し各派が質疑しました。冒頭、7日深夜の函館線の保線用車両が制動不能となり暴走したトラブルについて陳謝した島田社長でしたが、赤線区の廃線と、黄色線区の地方負担のいよる支援方針は変えようとしません。

私の質問は18時を過ぎましたが、路線維持の責務を果たすよう求め、北海道新幹線の黒字化と経営改善の根拠などを質しました。羽田空港と新千歳間の航空利用者3万人、札幌延伸によって1万5400人の新幹線利用を見込んでいるというJR側の答弁に、委員会室では「それはないだろう」と…運賃は1万円と想定していますが利用者が少なければ変動する絵に描いた餅、極めて楽観的な見込みです。
JR北海道の最大の赤字線区は144億円の新幹線。JR北海道が廃線を主張する赤線区と、黄色線区の赤字の合計は154億円です。新幹線の収支改善なしに地方路線の廃線と地方負担を求めるJR北海道の姿勢は他会派も問題視していました。
不動産投資で鉄路を支えるといいますが、先行き不透明です。分割民営化したときから赤字は折り込み済みです。公共交通機関として維持・存続させていくためには、道路のように国の支援が不可欠です。



 

2021年6月3日木曜日

同居の義母が永眠しました

28日、同居している母が92歳の人生を生き抜き、永眠いたしました。昨年からの入院生活でしたが、4月に3週間ほど自宅に戻ることができました。再入院後も畑に何を植えるかな、庭の花はツツジやシャクナゲ、チューリップが咲いたのねと写真を見なから話し、お友達や妹、孫のことを最期まで気遣っていました。前日にはコーヒーを飲みバニラアイスも食べていましたが、家族が見守る中眠るように逝ってしまいました。自分の親よりも長くくらし、多くのことを教えてくれた母は「娘です」と紹介してくれていました。残された日記は几帳面な人柄と愛情に溢れていました。
交友を深めてくださったみなさん、受け入れ先病院を根気強く探してくださった旭川消防のみなさん、コロナ禍に治療と看護を尽くし帰宅めざしてリハビリを励ましていただいたみなさん、心から感謝申し上げます。



 
 

 

2021年5月20日木曜日

コロナ感染対策で旭川市長に緊急要望

 19日、日本共産党旭川市議団とともに西川将人旭川市長に新型コロナ感染対策についての緊急要望を行いました。緊急事態宣言に伴う支援の強化、医療・検査体制の抜本強化、ワクチン接種の混乱回避について要望し、意見交換しました。

 

 


 

宿泊療養施設強化を ~道知事に要請

 

18日、日本共産党旭川市議団とともに、北海道知事宛の「新型コロナの宿泊療養施設の強化」の要望書を、上川総合振興局の佐藤昌彦局長に提出し、意見交換。
道北圏域の宿泊療養の収容人数は、他の圏域の二分の一、三分の一と著しく不足しています。
感染者が増加し、病床使用率が70%とひっ迫する中で、宿泊療養施設の増床は喫緊の課題です。
 
 

2021年5月14日金曜日

感染拡大 ~ 臨時議会で質問

臨時議会で質問。ゴールデンウィーク前に蔓延防止措置を見込んだ見回り隊事業の契約準備を進めながら、5日の東京五輪マラソンテスト大会が終わるまで国に要請しなかった鈴木知事。感染が拡大する札幌に来ないでと呼びかける一方で、五輪マラソンテスト大会のボランティアを札幌市外に勤務する道職員まで集め、新しい旅のスタイル事業で札幌以外の地域で旅行を勧めるチグハグさ。知事は判断を誤り、対策遅れと矛盾が感染急拡大を抑止できない大きな要因といわざるをえません。今日は712人の新規感染者、札幌の10万人当たりの感染者は110人を超えました。命の危機です!大規模検査で無症状者を把握し、ホテル・自宅療養者の治療へのアクセスの構築、自粛は補償とセットでの実施を。医療従事者のワクチン完了と定期検査は不可欠です。五輪ありき、新しい旅のスタイル事業の延長ありきから、ただちに方針大転換を!

控室を訪れた鈴木知事に応対する真下議員

2021年5月13日木曜日

五輪テスト大会ボランティアに札幌市外の道職員ら参加

11日の道議会環境生活委員会で質問。コロナ感染拡大が止まらず、医療もひっ迫してきています。そんな中、札幌市で5日、東京5輪マラソンテスト大会が開催されました。連休中から蔓延防止等重点措置の要請を検討していた知事は、テスト大会終了を待つかのように、国に要請し、批判の声が上がっています。

選手・関係者・ボランティア総勢3000人が集まり、選手は検査で陰性を確認していましたが、他の人はマスク・手指消毒・健康観察だけの対策、これでは不十分です。ところがこれで徹底した対策だと答える道。そのうえ、道は、道内の道職員に対してボランティアの要請をして、札幌市外からの14人を含む44人が参加したことがわかりました。これでは、マスク・手指消毒・健康観察の基本的対策をとれば移動してもいいようなメッセージになってしまうのでは…
4月30日に知事は「道民のみなさんはできるだけ札幌に行かないでください」と緊急メッセージを出していましたが、まったく逆のことを五輪準備で行っていたということです。五輪への理解が得られるでしょうか。命よりも五輪を優先することになってはなりません。責任ある立場の人が中止を決断する時です。

PCR広く多く 医労連など要請