女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2026年9月28日月曜日

地域のつどいでの声に応えて

 みなさんの声をお聞きする地域のつどいで、次から次と質問や意見を寄せていただきました。
内閣広報費が72億円に増額って信じられない。政府に都合のいい広報になるのでは?との意見が。今日のしんぶん赤旗は高市政権の空前のばら撒き予算を報道していて、広報費も莫大!
副首都はもう決まったみたいに知事は🖐️あげているけど何も説明してないし議会ではどんな議論に?
高市首相の消費税1%減税は効果薄そうだし物価高対策にもならないのでは?
旭川空港の特定空港指定やミサイル弾薬庫の増設で反撃対象にされたりしないの?
近所の点字ブロックが盛り上がっていて目の見えない人が通るのにつまづきそう、新設された信号機に歓迎の声がなどなど。
早速現場に行って確認。これは危ないです。中村みなこ市議と能登谷繁市議が早速対応してくれることになりました。
 


副首都は道央一極集中へ ~ 行政機能移転・地方負担も示せず

鈴木直道知事が副首都指定に関心を持つだけでなく、指定のために市町村から理解を経ているといい、大阪府知事と連携協力協定まで結んでしまいました。札幌市との連携協約には議会議決が必要ですが、慌てて道議会に報告したものの、知事の暴走ぶりが際立っています。まだ政令や基本方針が示されていないので、副首都の行政機能は何か、移転しようとしている機能と施設は何かなど全くわかりません。
20日の北海道新聞が副首都に対する各党の見解とともに、18日の私の質問が紹介されていました。
拠点整備にには地方負担も生じるのに「厳しい道財政にどのように影響すると試算しているのか」を聞いても、「財源は政令や基本方針で明らかになる。自治体負担を含め注視する」と答えるだけで何も説明できていません。
国税投資によって経済効果があると言うけれど、地方格差の是正は考えているのか、結局道央集中になるのでは?東京との同時災害はなくても北海道単独災害で大雨や豪雪などにより物流が止まるような状態であり、本道の防災こそ優先すべきです。課題は山積ですが、道の議論経過も道議会に示せない「机上の空論」状態です。
経済効果に弱い知事の夕張市長時代のエピソードを思い出さずにはいられません。中国系企業から100億円の経済効果があると説明され、市の観光施設を格安で売却。鈴木市長自ら転売規定を拒否したため財政団体だった夕張市が10億円以上をみすみす受け取れなかった大失態がありました。くれぐれも目先の経済効果に惑わされないようにと申し上げましたが、先行き不安です。
 
 北海道新聞が9月20日付で「副首都野党が知事追及」と報じました。


 

2026年9月10日木曜日

ヒグマ出没地を現地調査

旭川市にヒグマの出没情報があり、子グマ一頭を捕獲。その後も親子グマの声が聞こえると相談があり、能登谷繁市議、中村みなこ市議と現地調査に向かいました。
子グマが道路で車とすれ違い、家の前を通った様子がカメラやドラレコに録画されていました。農作業から家に戻った数分後に家の前を通っていたことがわかり、危うく遭遇するところだったと。クマ鈴やラジオなどで音をだして作業していますが「怖くて」と。
捕獲場所は草刈りされていてシカ用の防護ネット際に追い込み、バックストップを確認して50〜70m離れたところから捕獲したとのこと。すでにカメラと箱ワナ、注意看板が設置されていますが、声が聞こえた方向にはカメラがないため増設の要望がありました。
カメラは自立型で電池やソーラーが電源で、通信可能なカメラはAIが動物を識別してメールで知らせるそうです。ただ通信費がかかります。
クマの道は険しく離農後の放置果樹もあり、ゾーニング管理は大変だと実感しました。旭川市の担当職員は被害が出ないように対策を強めています。
 



2026年9月9日水曜日

第3回定例道議会が始まりました。

第3回定例道議会が始まりました。
約390億円の補正予算案、40件余の議案の審議が提案されました。副首都構想やカジノ頼みの知事、北海道未来基金の使い方など大きな課題山積です。
日本の種芋で作るジャガイモが、アメリカからの生食用ジャガイモの輸入解禁で危機に瀕しています。ジャガイモ守れの声を広げていきましょう!
道民要望を実現するために頑張っていきます。
一般質問は真下(18日予定)、予算特別委員会は丸山はるみ議員です。

 

国保にも出産・傷病手当を!

国保にも出産・傷病手当を!
道内の民商婦人部のみなさんが集めた37団体と8500筆近い個人署名を道に提出しました。しっかり受け止めると
回答いただきました。
その前に私と丸山はるみ議員の手に次々と署名を積み上げていただき、一人ひとりの想いが伝わってきました。写真が進むと積み上がるのがよくわかります。
文字通り署名の重み実感しました〜!
実現するまで頑張りましょう!

 


「放課後等児童デイサービス」について質問

道議会・子ども政策調査特別委員会「放課後等児童デイサービス」について質問。
障害のある、または発達に特性のある就学児童の支援として放課後等児童デイサービスがあります。札幌市では利用日数を月23日と固定的に決めているため事業者も23日まで。個別ニーズに応じて柔軟な対応を求める要望が寄せられました。
利用の際には、相談支援専門員が障がい児と保護者の状態を丁寧に把握して、子どもの療育と家族支援ニーズ等に応じて市町村が決定します。月23日を上限としていますが、子ども家庭庁の通知では状況によって柔軟な対応ができることになっていて、調べてみると旭川市、函館市、苫小牧市、帯広市では、個別ニーズに応じわかりました。
各自治体が決めることですが、困っている保護者がいますので、道内で差が生じないようにしていただきたいものです。

 

2026年9月7日月曜日

ベトナムフェスティバルin旭川の日に

ベトナムとの友好交流が続く源泉に、多くの日本国民がベトナム戦争に反対した事実があります。戦争しない国として日本の国際的な地位は本当に高いのに、軍事予算を青天井に伸ばし戦争準備を進める高市政権は、国際社会の信頼を失うことにつながります。
平和に生きられる社会をめざす日本共産党を応援してください。

2026年9月5日土曜日

地域のみなさんの署名で信号機設置

旭川市東光17条9丁目に信号機の設置を求める声が寄せられ、地域のみなさんが設置を求める会をつくって集めた署名は約1700筆、一緒に道と旭川市に要望してきました。
随分前からご近所の方から声が寄せられていて、共産党道議団主催の #道庁交渉 で要請を重ねてきましたが、とうとう8月26日から信号機が動き出しました。
「本当によかった」「安心して渡れる」と大好評で、地域の皆さんと渡り初め。
求める会のみなさんは、「ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます」と嬉しさいっぱいです。

 

バス無料DAY

 路線バスで出かけてみませんか?

あさひかわバス無料DAY2026
路線バスの運賃が無料!9月5日(土)
市内から市外、市外から市内、旭川空港↔️市内の乗降も対象なんですって!
あさひかわタクシー・お出かけチケットプレゼントDAYの企画もあるんですって。詳しくはライナーを見てね。

 

ベトナムフェスティバルin旭川

ベトナムフェスティバルin北海道旭川2026、5日・6日旭川駅前で開催
ベトナムと北海道の文化交流、飲食の販売、物販PRコーナーなど楽しい催しがいっぱい。
ベトナム、本国よりクワンニン市芸術団も来旭。5日17時45分から子ども盆踊り唄で盆踊り大会もあります。
駐日ベトナム社会主義共和国臨時代表大使のグエン・サウ氏、ベトナム社会主義共和国文化・スポーツ・観光省副大臣のホー・アン・フォン氏とご挨拶。28日に開催された日本共産党とベトナム共産党との第12回理論交流会談にグエン・スアン・タン中央理論評議会議長が参加し、交流したことを話題にすると、『自由に処分できる時間』と意気投合しました。
北海道議会にはベトナムとの交流を促進する議員連盟があります。日越友好議員連盟特別顧問の武部勤氏とも久々にお会いしました。