女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2026年8月6日木曜日

熊本県地震被害へ支援を

熊本県地震被害の被害が深刻で胸が痛みます。酷暑の中での避難生活、生活再建への支援など人手が足りないのがわかります。道議会は、今日の会長会議で義援金を送らせてもらうことを決定しました。北海道からも職員派遣が決まりました。
北海道では避難所マニュアルの改定の時に、スフィア基準に沿った対応を求めましたが、被災時に本当に機能するのか確かめていかなくてはならないです。

「圧巻」「さすが」と反響 ~ 奨学金返済支援の質問

第二回定例会予算特別委員会の奨学金支援を求めた質問を傍聴した方から身に余る激励メールを寄せていただきました。道議会を傍聴する機会があってその際私の質問を聞いたということです。
メールには、
真下紀子議員が「人口減少対策と奨学金返済支援等について」、道担当部署へ大変鋭く質問をされていました。特に奨学金返済支援については、全国調査の結果をもとに道に迫る姿勢は圧巻であり、「さすが真下議員」と話していましたと。
こんなにうれしいことはありません。ありがとうございます。
若者の困難に寄り添い、ともに乗り越えていきたいという思いを込めた質問てす。実現まで頑張りたいです。
 

2026年8月3日月曜日

原水爆禁止世界大会壮行会

1日、定例の街頭報告に次々と声をかけていただきました。
小泉防衛大臣が核兵器や非核三原則の議論をタブー視しない、安保三文書の改定を排除しないなどと発言し、非核三原則の見直しを示唆しています。戦争被爆国の大臣の自覚がない発言があっても、核廃絶を求める声を拡げ実現させようと、原水爆禁止世界大会に参加される方たちの壮行会が開催されました。核兵器廃絶を求めるエネルギーを旭川に持ち帰って下さいと激励し、「ヒロシマの有る国で」を久しぶりに歌いました。
昨夜の雨で、旭川観光音頭に乗せた舞踊パレードが中止になり、残念なので昨年の写真載せました。
 

新幹線工事コンクリ不正

熊本地震震度7による被害の凄まじさを目の当たりにして続発する地震と酷暑の中で被災された方々の救命と健康を願うばかりです。
日本製紙工場の煙突が倒壊、イオンで爆発が起きるような被害をもたらす地震大国日本で、原発も北海道新幹線もデータ改ざんしています。北海道新幹線は談合まで発覚しています。利益を優先して安全を犠牲にするなんて本当に何なんだと怒りが湧きます。
度重なる北海道新幹線の不正の徹底究明と再発防止を求めて、30日、北海道運輸局と鉄道施設・運輸施設整備支援機構に申し入れました。

 

2026年7月31日金曜日

保育園で平和展

 たくさんの絵本アーティストなどの協力をいただいた平和展が開催された保育園を訪問。中村みなこ・石川厚子・まじま隆英・のとや繁旭川市議、はれまき優子さんと一緒に作品も見せていただき、保育現場の課題たくさんお聞きしました。議会でも取り上げなくては…


 

2026年7月27日月曜日

青空演説会

 青空演説会in旭川
#中村みなこ 市議からバトンを受ける市議予定候補の #はれまき優子 さんが街頭演説デビュー!
私からバトンタッチする #中村みなこ 市議、3人のパワーがすごいと大きな声援いただきました。
#まじま隆英 #のとや繁 #石川厚子 市議それぞれの訴えに車から路上から声援たくさんいただきました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます!
高市早苗首相の「アイロンがけ」「0~3時間睡眠」投稿にはビックリ。女性天皇を排除した初の女性首相は時代を逆走しているようです。

2026年7月21日火曜日

暑くて雨模様の保育園祭

暑くて雨模様の保育園祭。サポーターのお仕事はかき氷の売りコです。
氷削りに年季の入った腕前は #のとや繁市議、カップに必死に盛り付ける私、リクエストのシロップをかける #中村みなこ市議
呼び込みと見事なリレーで120杯完売です笑

泊原発再稼働問題のパンフを配布

今日の街頭報告、泊原発再稼働問題のパンフを配布していると高校生から質問があると声をかけてもらい
ました。
「チェルノブイリや日本で事故があったけれどフランスなどでは原発が主流。火発でCO2出すより原発の方がいいのでは?」という質問です。
日本は地震大国という大きな違い、福島第一原発事故の被害は終わっていなくて今も莫大な費用をかけ続けているのは安定的で安全なエネルギーかな?使用後の処理も決まっていないし、止まっていても莫大な費用を電気料金で払い続けるのは経済性から見てどう思う?これから先もウラン燃料を安定的に購入できるのか、ホルムズ海峡閉鎖からも自給できるエネルギーが必要では?
話していると手を差し出されて握手。パンフも読んでみると。歴史や原発などの技術的なことに関心があるんだと話してくれて、今の若者大したもんだと嬉しくなりました。
ランチは甘揚げトッピング奮発しちゃいました笑


 

2026年7月15日水曜日

沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました

2014年に学習支援を軸にした子どもたちへの支援を開始した沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました。
利用者が増えて法人化した後、貧困対策をベースに、相談とセットにした食糧支援や一次宿泊なども展開しています。誰でも来れる、貧困のレッテル貼りにしないことを大事にしていて、行政からも頼りにされる存在だと感じました。県庁職員にも山下さんの声が反映されていることがわかりました。
休眠預金事業も活用して居酒屋さんをリフォーム。入浴や髪のカット、高度なPC学習、高卒資格取得までの支援など、行政の隙間に手が届く支援を年間2,000円の登録料で無料提供。でも食料には値札をつけて上限を決めているなどルールもしっかり。
山下さんのお話を聞くとワクワクしてきます。すごいわ〜感動! 




 

奨学金返済支援を!

奨学金返済支援を!
若者に大きな負担を負わせ、人生設計にまで影響を与えている奨学金返済という多額の借金。解決の一助として、鈴木直道知事に返済支援の実施を強く求めた道議会質問が、しんぶん赤旗に掲載されました。