子グマが道路で車とすれ違い、家の前を通った様子がカメラやドラレコに録画されていました。農作業から家に戻った数分後に家の前を通っていたことがわかり、危うく遭遇するところだったと。クマ鈴やラジオなどで音をだして作業していますが「怖くて」と。
捕獲場所は草刈りされていてシカ用の防護ネット際に追い込み、バックストップを確認して50〜70m離れたところから捕獲したとのこと。すでにカメラと箱ワナ、注意看板が設置されていますが、声が聞こえた方向にはカメラがないため増設の要望がありました。
カメラは自立型で電池やソーラーが電源で、通信可能なカメラはAIが動物を識別してメールで知らせるそうです。ただ通信費がかかります。
クマの道は険しく離農後の放置果樹もあり、ゾーニング管理は大変だと実感しました。旭川市の担当職員は被害が出ないように対策を強めています。


















