5日、県庁で説明を受けた後、青い森鉄道を視察。住民の要望と営業を一体に進める姿勢が素晴らしいです。高校生や大学生の通学のための新駅、駅の移動、社員のアイデアでの企画などなど感動です。課題もありますが、県職員の姿勢も通学・通勤の足を守りながら、貨物輸送という物流の大動脈維持に貢献し、収入にも繋げる努力と交渉力。学びの多い視察で、つい矢継ぎ早に質問してしまいました。北海道に戻って頑張ろう!
女性なのにウルトラマンのわけ
2026年6月5日金曜日
2026年6月4日木曜日
資材等の値上げに供給不足の現状
また、社会に出ても、奨学金借入の残額返済で、人生の楽しみも、結婚や子どもを持つ選択もできない若者の現状を訴え、有利子奨学金残額を返済する制度を使っている企業への支援も提案時しました。本来国が後期高等教育の無償化を実現すべきですが…
道議会もクールビズです。
2026年6月1日月曜日
「原発ゼロをめざす旭川の会」で講演
30日、「原発ゼロをめざす旭川の会」主催の学習会「原発事故から15年・泊原発再稼働とラピダスについて」のテーマでお話させていただきました。
ラピダス誘致の経過と課題、過大な電力需要の見通しと電気料金引き下げの実現性、原発事故による被ばくと事故責任、原発の経済性のなさなど、道議会質問の報告リーフレットも使い、なかなか言えないエピソードも交えて会場いっぱいのみなさんにお伝えしました。急な雨と風の中、ご参加ありがとうございました。
北海道新幹線 談合疑惑
北海道新幹線の札幌延伸をめぐって談合が発覚。徹底した真相究明を求めるとともに、北海道新幹線工事を一度中断し道民的議論が必要だという見解を道政記者クラブで表明しました。
日本共産党北海道委員会の畠山和也副委員長と道議団が会見に臨みました。
2026年5月27日水曜日
ナフサ不足の影響を聞き取り、道に要望しました。
イラン戦争に端を発した原油、ナフサ不足の影響を聞き取り、道に要望しました。
現場で不足が出ている実態を伝え、状況把握を行い、緊急対策を取ること等を要請しました。
経営力の弱い事業者さんが大変な思いをしています。事業者さんは車を使えなると仕事ができなくなるため車税を優先的に払うということですが、塗装業などではシンナー不足で完成しないと収入になりません。納税の猶予対策等営業を継続できるような対策も併せて求めました。
カナダ・アルバータ州議会リック・マクアイバー議長が初来道
カナダ・アルバータ州議会リック・マクアイバー議長が初来道し、道議会を表敬訪問、各派代表と懇談しました。
2021年3月道議会とアルバータ州議会が、議会間の交流に関する合意書に署名し、相互交流を重ねてきました。 10年ほど前に周年行事でアルバータ州、エドモントン、バンフ国立公園、キャンモアなどを訪問・交流した記憶をたどり懇談しました。10年ぶりの再会にも感動しました。
バンフ国立公園では、野生動物と共生しながら、環境を守る取り組みに学びました。ヒグマが人間の居住権に出没する北海道との経験交流も深めていきたいと発言しました。
街頭から訴え
今日の旭川は上着を脱いでも大丈夫な暑さ。来春は知事選もあるので振り返ると、地域格差は拡大の一方ですね。投資も一極集中、低い所得と少子化の進行。高校も病院も地域からなくなってきてるのに、鉄道もバスも廃線・減便で公共交通機関で部活も移動できない、地方に住みにくくしている自民党道政がもたらしている姿といえます。
食糧生産する農業で食べていけない農政、賭博を民間が担うカジノが北海道観光の基軸でいいんですか、私は変えていきたいですと訴えると、たくさんの方からの激励。ホントにありがたいことです。
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