先の太平洋戦争では、犠牲者の多くが餓死や溺死、病気で亡くなっています。日本の侵略戦争によって命が奪われ、国と文化が破壊された惨禍を繰り返してはならない。
戦後の憲法で「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と宣言し、実現する世界へ進んでいくことを誓い、国際的な信頼を積み上げてきたのです。
高市政権のもと、戦争準備に20兆円を超える税金を使うよりも、熊本や千葉で被災された方々を救援することこそ優先されるべきです。24時間以内に段ボールベットで眠ることができる、酷暑の中エアコンが設置されトイレの心配のない避難所で温かい食事を食べられる、災害が多発する日本で、災害対策にこそ税金を使うべきです。
私たちはそうした社会にしていくために、みなさんと力を合わせて前進していきます。



















