物価高騰に加えて灯油が高騰。160円/Lに迫り、さらに上がるのではないかという不安の声や負担の軽減を求める要望が寄せられています。
国は補助金や供給確保対策をとると表明していますが、すでに負担が増大しています。暖房だけでなく給湯や融雪溝、工事現場やハウスの暖房など道民の冬場の暮らしと経営にとって欠かせないのが灯油です。#丸山はるみ道議、
#中村みなこ旭川市議 #平岡大介札幌元市議 とともに価格安定と負担軽減、供給確保などを道に要請しました。
すでに小売り段階で給油量を制限したり、個人経営の美容室では料金に転嫁しなければもたないなど深刻な事態になっています。命と健康に関わる影響をきたさないために福祉灯油にとどまらない負担軽減策が必要です。ウォーミングスポットの呼びかけも提案しました。
対応した経済部長は、国の補助金の動向や供給体制の実態把握と対処、直販や国内精油の調整、昨年同月比と同量の買付協力、福祉灯油などの恒久的財源を国に要望するなど、23日に国などと連絡会議を開催、協調して対策をとると答え、価格安定に効果を期待しています。





















