2021年5月14日金曜日

感染拡大 ~ 臨時議会で質問

臨時議会で質問。ゴールデンウィーク前に蔓延防止措置を見込んだ見回り隊事業の契約準備を進めながら、5日の東京五輪マラソンテスト大会が終わるまで国に要請しなかった鈴木知事。感染が拡大する札幌に来ないでと呼びかける一方で、五輪マラソンテスト大会のボランティアを札幌市外に勤務する道職員まで集め、新しい旅のスタイル事業で札幌以外の地域で旅行を勧めるチグハグさ。知事は判断を誤り、対策遅れと矛盾が感染急拡大を抑止できない大きな要因といわざるをえません。今日は712人の新規感染者、札幌の10万人当たりの感染者は110人を超えました。命の危機です!大規模検査で無症状者を把握し、ホテル・自宅療養者の治療へのアクセスの構築、自粛は補償とセットでの実施を。医療従事者のワクチン完了と定期検査は不可欠です。五輪ありき、新しい旅のスタイル事業の延長ありきから、ただちに方針大転換を!

控室を訪れた鈴木知事に応対する真下議員

2021年5月13日木曜日

五輪テスト大会ボランティアに札幌市外の道職員ら参加

11日の道議会環境生活委員会で質問。コロナ感染拡大が止まらず、医療もひっ迫してきています。そんな中、札幌市で5日、東京5輪マラソンテスト大会が開催されました。連休中から蔓延防止等重点措置の要請を検討していた知事は、テスト大会終了を待つかのように、国に要請し、批判の声が上がっています。

選手・関係者・ボランティア総勢3000人が集まり、選手は検査で陰性を確認していましたが、他の人はマスク・手指消毒・健康観察だけの対策、これでは不十分です。ところがこれで徹底した対策だと答える道。そのうえ、道は、道内の道職員に対してボランティアの要請をして、札幌市外からの14人を含む44人が参加したことがわかりました。これでは、マスク・手指消毒・健康観察の基本的対策をとれば移動してもいいようなメッセージになってしまうのでは…
4月30日に知事は「道民のみなさんはできるだけ札幌に行かないでください」と緊急メッセージを出していましたが、まったく逆のことを五輪準備で行っていたということです。五輪への理解が得られるでしょうか。命よりも五輪を優先することになってはなりません。責任ある立場の人が中止を決断する時です。

PCR広く多く 医労連など要請

 

2021年5月8日土曜日

コロナ危機ないがしろの改憲はNO!

 8日、強風のなか、能登谷繁市議、石川厚子市議と定例の街頭からの報告。コロナ感染対策や憲法問題について訴えました。



2021年5月6日木曜日

道議会報告を発行

 第1回定例道議会の報告を発行しました。ご希望の方は真下紀子事務所まで。

2021年5月3日月曜日

憲法を生かした暮らしと政治の実現を!

 5月3日、憲法記念日。旭川の道議・市議がそろって訴えました。菅政権の無為無策のコロナ対策により国民の命と暮らしが危機的な状況にあります。日本国憲法が保障する幸福追求権や生存権を生かした対策を講じ、政治の責任を果たすことが求められます。 コロナ危機に乗じた改憲手続き法=国民投票法改定の動きは許されません。憲法9条を生かして平和な日本を築くことこそ必要です。憲法の精神に則したジェンダー平等社会の実現も求められます。日本共産党は、来るべき総選挙で、新しい政権・野党連合政権をつくり、憲法の理念にそった平和で公正な社会の建設のために全力をあげていきます。

2021年5月1日土曜日

第92回メーデー万歳!

5月1日、第92回メーデー。旭川の道議・市議5人揃って街頭からの報告。財界の利潤第一主義のもと、男性正規労働者は長時間・過密労働を強いられ、女性や若者は安上がりの労働力として非正規化されてきました。最低賃金の引き上げや格差の是正、ジェンダー平等が求められています。秋までには必ず総選挙があります。国民の命と暮らしを守り、一人一人の個性が尊重される社会をつくるため、市民と野党の共闘で自公政権を終わらせ、野党連合政権を実現しましょう。