2026年3月24日火曜日

19日第一回定例道議会の最終日に丸山はるみ議員と2人で、なんと6回登壇

 

19日第一回定例道議会の最終日に丸山はるみ議員と2人で、なんと6回も登壇しました。
共産党以外の会派提出の「国会における憲法論議についての意見書」は共産党以外の会派の賛成で可決。
この意見書は、事実上憲法改正のために議論を進める意図ですが、憲法改正を求める記述を一つも入れずに国会に憲法論議を進めるように求めています。一見良さげですが、自民党の改憲草案の実現を目指す後押しに繋がってしまいます。
日米首脳会談の直前で
したので、トランプ大統領との交渉で自衛隊派遣を拒否できる盾として日本国憲法を活かし、基本的人権、平和に生きる権利を守ることができると心を込めて討論に立ちました。
2019年に自民党が同趣旨の意見書を提案・可決させた時は、民主会派も反対し、質疑、討論していました。ところが今回民主会派は修正に応じ、前回反対した内容とほとんど変わらない内容の意見書の提出会派に加わり賛成。総選挙で自民党が圧倒的多数を得た中でも、道議会で高市政権が進める改憲に正面からノーと言い、憲法の実現求めるのは日本共産党しかいなくなったことが如実に現れています。
答弁に立った自民党議員は憲法論議の内容は何も語らず、10回以上も同じ答弁の繰り返し…反対討論の最中には自民党席・民主党席からもヤジ。議長が発言中ですので静粛にして下さいと注意してくれましたが、効果はなかったようで、怒号、議場の机を叩いた威嚇など、これまでにないことです。
「イラン攻撃についての決議」は自民・維新の反対で否決、
「台湾の国際民間航空機関(ICAO)及び国際刑事警察機構(ICPO)への参加を支援するよう求める意見書」には共産党反対、
「日本国の国旗の法的保護の充実を求める意見書」には共産党だけでなく民主、公明、北海道結志会も反対しました。
質問、討論原稿を前に最終チェックする様子を事務局が撮影してくれました。不十分さはありますが、道議団チーム精一杯頑張りました。