2026年6月5日金曜日

青い森鉄道を視察

4日、公共交通機関を乗り継いで青森へ。
5日、県庁で説明を受けた後、青い森鉄道を視察。住民の要望と営業を一体に進める姿勢が素晴らしいです。高校生や大学生の通学のための新駅、駅の移動、社員のアイデアでの企画などなど感動です。課題もありますが、県職員の姿勢も通学・通勤の足を守りながら、貨物輸送という物流の大動脈維持に貢献し、収入にも繋げる努力と交渉力。学びの多い視察で、つい矢継ぎ早に質問してしまいました。北海道に戻って頑張ろう!

 

三陸鉄道を視察しました

4日、全国初の第3セクター・三陸鉄道を視察しました。安全管理を徹底的に行いながら、自治体の支援を受けて努力をされている現状と急激な人口減少などの中、今後の課題等についても詳しくお話を伺えました。
炬燵列車など、ユニークな企画で誘客をしています。

 



2026年6月4日木曜日

地方交通視察で岩手県へ

道議団地方交通視察は台風6号に向かって移動予定でした。さすがに視察は雨知らずのジンクスが…と思っていましたが、視察初日見事に晴れてきました。
盛岡駅前から宮古市まで岩手県北バスで約80Kmを2時間15分で移動。
おやっ旭川〜札幌まで約140Kmの移動時間とほぼ同じだわ。実り多い視察になるよう事前準備します。 

 

資材等の値上げに供給不足の現状

2日、経済委員会で、資材等の値上げと供給不足の現状を訴え、対策が間に合ってないと質問しました。
また、社会に出ても、奨学金借入の残額返済で、人生の楽しみも、結婚や子どもを持つ選択もできない若者の現状を訴え、有利子奨学金残額を返済する制度を使っている企業への支援も提案時しました。本来国が後期高等教育の無償化を実現すべきですが…
道議会もクールビズです。

 

2026年6月1日月曜日

若者のギャンブル依存症を防ごう!

31日、「若者のギャンブル依存症を防ごう!」講演とシンポジウムに参加しました。
オンラインで賭けられるため多様なギャンブルが身近になっています。ただ遊ぶだけだったはずが、いつのまにか依存症に。嘘をついてでも賭ける賭ける賭ける。お金がなくても、どんなことをしても賭けたくなる、生活が本当にどうしようもなくなるまでやめられない当事者の方や家族の体験を聞いてきました。
「恥ずかしい」「家族で何とかしよう」から、依存症という病気になっていることを認めて治療できるかどうか、社会も変わらなければ。
ギャンブルをやめ続けることは、今の社会環境では至難の業だと感じます。カジノはもってのほかだわ。
参加した道議会議員が紹介されました。
 


「原発ゼロをめざす旭川の会」で講演

30日、「原発ゼロをめざす旭川の会」主催の学習会「原発事故から15年・泊原発再稼働とラピダスについて」のテーマでお話させていただきました。
ラピダス誘致の経過と課題、過大な電力需要の見通しと電気料金引き下げの実現性、原発事故による被ばくと事故責任、原発の経済性のなさなど、道議会質問の報告リーフレットも使い、なかなか言えないエピソードも交えて会場いっぱいのみなさんにお伝えしました。急な雨と風の中、ご参加ありがとうございました。
 
 今日は定例の街頭報告、旭川消費者協会設立60周年記念式典にも参加して、明朝からのシンポジウム参加のためJRで140Km移動です。
学習会の帰りがけ声をかけられて振り返ると、何と新婚時代に美味しいパンの耳を買っていた店主さんではありませんか(耳以外にも買ってたけど笑)。うん十年ぶりの再会に「お互いに長く頑張っているね」と。
ついつい、アップルパイ、シュークリームたくさん買ってしまいました。
 


北海道新幹線 談合疑惑

北海道新幹線の札幌延伸をめぐって談合が発覚。徹底した真相究明を求めるとともに、北海道新幹線工事を一度中断し道民的議論が必要だという見解を道政記者クラブで表明しました。
日本共産党北海道委員会の畠山和也副委員長と道議団が会見に臨みました。
 

2026年5月27日水曜日

ナフサ不足の影響を聞き取り、道に要望しました。

イラン戦争に端を発した原油、ナフサ不足の影響を聞き取り、道に要望しました。
現場で不足が出ている実態を伝え、状況把握を行い、緊急対策を取ること等を要請しました。
経営力の弱い事業者さんが大変な思いをしています。事業者さんは車を使えなると仕事ができなくなるため車税を優先的に払うということですが、塗装業などではシンナー不足で完成しないと収入になりません。納税の猶予対策等営業を継続できるような対策も併せて求めました。


 

カナダ・アルバータ州議会リック・マクアイバー議長が初来道

カナダ・アルバータ州議会リック・マクアイバー議長が初来道し、道議会を表敬訪問、各派代表と懇談しました。
2021年3月道議会とアルバータ州議会が、議会間の交流に関する合意書に署名し、相互交流を重ねてきました。 10年ほど前に周年行事でアルバータ州、エドモントン、バンフ国立公園、キャンモアなどを訪問・交流した記憶をたどり懇談しました。10年ぶりの再会にも感動しました。
バンフ国立公園では、野生動物と共生しながら、環境を守る取り組みに学びました。ヒグマが人間の居住権に出没する北海道との経験交流も深めていきたいと発言しました。



 

街頭から訴え

今日の旭川は上着を脱いでも大丈夫な暑さ。来春は知事選もあるので振り返ると、地域格差は拡大の一方ですね。投資も一極集中、低い所得と少子化の進行。高校も病院も地域からなくなってきてるのに、鉄道もバスも廃線・減便で公共交通機関で部活も移動できない、地方に住みにくくしている自民党道政がもたらしている姿といえます。
食糧生産する農業で食べていけない農政、賭博を民間が担うカジノが北海道観光の基軸でいいんですか、私は変えていきたいですと訴えると、たくさんの方からの激励。ホントにありがたいことです。

 

ホルムズ海峡閉鎖の影響は医療機関へも

ホルムズ海峡閉鎖の影響は医療機関へも…聞き取りに伺ってます。
感染防止できるよう色分けされている病院のゴミ袋、一部入手できなくなり対策をとり始めたことや、供給不足には至っていないけれど各種資材の値上げが打診され始めているという実態もわかりました。
また、6月からの診療報酬引き上げはイラン戦争前の対策です。北海道の実態に合わない報酬引き下げもあり、医療機関の経営はこれからも大変です。
自民党政治は、なぜ国民の命と健康に税金使わないのか、ミサイルより医療だよ!五目そば➕イカ天につぶやく。

 

旭川市議団と旭川市に緊急要望しました。

中東情勢の先が見えない中、中小企業は経営危機に。緊急対策が必要です。
旭川市議団と旭川市に緊急要望しました。市は、事業者団体などから実態を聞き取り、必要なら相談窓口を作るといいますが、道はすでに相談窓口はつくっています。コロナ禍以上の影響が見込まれる中、これまで以上の経営継続のための対策が必要です。

 

2026年5月13日水曜日

 明日は経済常任委員会で質問するため準備してます。なんと道庁前にエゾリスが…すばしっこいです。





絶好のお花見日和

地域後援会の花見とジンギスカンは絶好のお花見日和となりました🌸
旭山公園はほとんどの桜が散った中で桜が一本咲いているラッキーな場所でした。
旭川の花見の名所旭山公園と神楽岡公園は、花見シーズンだけ火器使用できる粋な配慮がされています。外で食べるジンギスカンは美味しい〜。ギョウジャニンニクの差し入れもたっぷりでパワーアップ。平和だからこその花見をいつまでも続けたいものです。


 

憲法の日in旭川

 

憲法の日in旭川
旭川憲法学習会 
今、何故、スパイ防止法なのか?
〜スパイ防止法の目指す社会〜
斉藤耕弁護士の講演に会場いっぱいの参加者が集まりました。平和通買物公園で参加者が日本国憲法前文を読み上げました!


憲法を守ろう、と訴えました

 


憲法を変えてもいい、変えない方がいい、世論が拮抗しています。でも、改憲を訴える人たちが日本国憲法のどこをどう変えようとしているのか、あまり知られていません。日本国憲法は、戦争という失敗を繰り返さないためのリストと言われていると紹介しながら、幸福を追求しながら自由に平和に自分らしく生きるために、私たちを守ってくれる憲法を一緒に考え、実現していきましょうと訴えました。
戦争に送り出すために子どもを産み育てたのではないという母の声も紹介。専守防衛に徹し自衛隊員の命を守るのも憲法です。

第97回メーデー旭川集会

第97回メーデー旭川集会が旭川駅前で開催されました。
晴天の中、各団体からアピール。
戦争反対!平和を守ろう!憲法守ろう!賃金上げよう!と行進しました。
共産党議員団として連帯街宣もして激励しました。

旭川民主商工会の皆さんが「中小業者の緊急事態の打開」を求め、旭川市に緊急要望しました。

 

ホルムズ海峡封鎖等の影響が旭川の事業者にも。旭川民主商工会の皆さんが「中小業者の緊急事態の打開」を求め、旭川市に緊急要望しました。
米国・イスラエルによるイラン攻撃によって起きているホルムズ海峡封鎖、先行き見えない中での影響は、燃料・資材の高騰に加え、深刻な不足が起きています。
旭川民商の会員さんからシンナーが入らず塗装の現場が止まってしまい、工事を完了できないから収入がない、だけど従業員には給料払わなきゃならなくない。「今は緊急事態。地域経済を支える中小業者が潰れれば市の損失。大企業優先ではなく、足元の業者を守る直接支援を」と訴え、迅速かつ実効性のある施策を強く求めていました。健康保険料や税金の支払いまでいかない、廃業しなきゃならなくなるとの声も。
旭川市はこれから業種ごとの状況把握し、国の動きも注視して必要なら要望すると悠長な回答なので、道内では廃業したところもあるし、お客さんでいっぱいのホテルでも大浴場を半分止めている実態の深刻さと対策の必要性を訴えました。

今日は「シールアンケート」

 今日は「シールアンケート」

たくさんの方が「賃金アップ・労働時間短縮」「米国にもの言える外交」「消費税減税」などに次々とシールを貼ってくれました。
医療事務の仕事をしているという女性や仕事を始めたばかりと方々が賃金アップと労働時間の短縮に、入学したばかりの専門学校生は消費税減税、男性がジェンダー平等にシールを貼り、政治に関心がないと言いながら消費税減税にシールを貼る方も。
「憲法変えないで」「戦争反対」「高市やめろ」の項目がないと複数の方から要望があり、関心の高さが沁みました。「共産党が頑張ってくれないと」と声をかけてしていく方や、信号待ちしながらしんぶん赤旗の見本誌を読み始める方も。旭川の声をしっかり政治の場に届けていきます!

2026年4月21日火曜日

しんぶん赤旗日曜版


賃上げもせず「#自社株買い
株主ばかり大もうけ/セブン加盟店オーナーの苦境
 「株主に大盤振る舞い」―。コンビニ事業などを運営する流通大手セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)による2030年度までの2兆円の「自社株買い」計画(昨年3月発表)を受けた、金融情報・ニュース大手の米ブルームバーグの報道です。
 自社株買いとは、企業が資金調達のために発行した株式を、内部留保などを使って買い戻すこと。市場に出回る自社株を減らすことで、企業の利益が増えなくても1株あたりの価値を高め、株価を上げる狙いです。
 セブン&アイHDは2兆円の自社株買いを「大規模な株主還元」だと説明。25年度は自社株買いと配当を含めた「株主還元」は7千億円を超えます。グループ全体の従業員給与・賞与7237億円(24年度の有価証券報告書)に迫る規模です。
 国内に2万2千店を展開するセブンイレブン。ある加盟店のオーナーは、賃上げも正社員化も難しい経営状況だと嘆きます。「『大規模な株主還元』をする余裕があるのなら、なぜ私たちの待遇を良くしてくれないのか」
 大企業の自社株買いは10年間で3・8倍へ急増する一方、実質賃金はマイナス2%です。

 

突哨山のカタクリ、満開です

 

■突哨山のカタクリ、満開です(4月16日)
好天に恵まれ、突哨山のカタクリは早くも満開になっています。

 

王根華在札幌中国総領事の訪問を受け懇談

 

3月23日、王根華在札幌中国総領事の訪問を受け、道議会日中友好議員連盟の活動や、中国人強制連行殉難慰霊の取組などについて意見交換をしました。王根華総領事は、中国は平和外交を進めると強調していました。
3月31日、中国の王毅(ワン・イー)外相はパキスタンのダール外相と北京で会談し、イランなど中東情勢の安定に向け、事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡の通航再開など5項目の提言を発表したことが報道されました。(NHK)
「対話と外交こそが紛争解決のための唯一実現可能な手段である」「中国とパキスタンは関係当事者による交渉開始を支持し、全ての当事者は平和的な手段による紛争解決に尽力すべきである」という両国の立場も報道されています。(MSN)
「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と言った高市首相とは大きく違い、各国が独自に対話と外交を展開しています。本来日本政府が率先してすることではないでしょうか。
そういえば2006年7月、王毅外相が駐日大使の時にお会いし、「互いに頑張りましょう」と握手したことを思い出しました。私も平和のために頑張らなくては。