2026年9月3日木曜日

公共政策講座に参加

 第75回公共政策講座(日本共産党京都府議団主催)に招かれ、zoom参加
「北海道新幹線は大問題」と報告。
「どうなってんの整備新幹線の現在から北陸新幹線、京都延伸を考える」をテーマに開催され、会場いっぱい・zoom参加の方々を前に資料を使って報告しました。
道議団作成のパンフレットと議会質問を踏まえた資料を見ていただきながら、北海道新幹線の札幌延伸の見通しのなさや費用負担の大きさ、ずさんな便益試算。安全軽視や運賃引き上げで利用者負担ばかり増えて、減便などでサービスは低下している実態などを報告。大変関心が高く、たくさんの方から質問が寄せられました。
京都府議団から整備新幹線の京都延伸にかかわっての問題と運動、岐阜県瑞浪市の住民の方からの掘削の影響で地盤沈下や滑水、発破による騒音と振動などて深刻な影響が出ている実態にはビックリ!
佐賀県の長崎・博多を結ぶ新幹線の必要性と県負担の報告、反対していた知事の姿勢が変わったと聞きまたまたビックリ!
あまりに杜撰な新幹線の工事によって住民生活や環境に住み続けられないほど深刻な影響が出ているのに、莫大な税金を投じて爆進しようとする新幹線事業。道民議論を深めて止めなければならないですね。
それにしても毎月公共政策学習会を開催しているとはすごいな〜。

2026年9月1日火曜日

旭川市内の中小企業・事業所団体の旭川民商祭りに行ってきました。

旭川市内の中小企業・事業所団体の旭川民商祭りにも行ってきました。
業者さんそれぞれの趣向でいろんなイベント・出店を楽しませてもらいました。
重機の試乗にみんなワクワク。
そこで思い出したのは、大雨被害で天人峡が被災した時のエピソード。
いの一番に現地調査に行ったのですが、何しろ初めてで準備不十分。ヘルメットがないと近づけないと道職員から言われ帰ろうとしたところ、「真下さんどうしたのさ」と声がかかりました。振り返るとちょうど復旧工事に当たっていた民商で知り合った業者さんではありませんか。
「ヘルメットがなくて視察できないんです」と話したところ、「これ使ったらいいよ」と工事用ヘルメットを貸してくれたのです。それで堂々と被災状況を間近で見て、職員から説明を受けることができました。その後議会質問で復旧を求めることができました。
ホントありがたかったです〜
そしてなんと、畳の職人さんが作った手作り台座やコースターがあるではありませんか!
畳は貴重になっていて、どこの原材料を使っているのかなどしっかり表示がありました。
フィギュアの台座が素敵だったので、ウチのぬいぐるみにも台座をと購入しました。


 

道北勤医協の健康まつりに参加

道北勤医協の健康まつりに参加🎺
旭川医大のみなさんがスカパラなどを演奏して大盛り上がり🙌アンコールにも応えてくれました。YMCAも一緒に…笑。医師をめざす若者達のためにも奨学金支援、なんとか実現したいです。 



旭川手をつなぐ育成会のビールパーティーに参加

旭川手をつなぐ育成会のビールパーティーに参加させていただきました。
旭川に高等養護学校を設立しようと、当時一緒に署名運動を広げた方から「一生懸命だったし楽しかった」と。
「自分の子どもには間に合わなくても、どうしても必要」と、お母さんたち本当に一生懸命でした。旭川は愛別高等養護の本校にもなることが決まり、これからもいっそう期待されますね。

国産ジャガイモを守ろう!


国産ジャガイモを守ろう!
輸入解禁認めません!
食料時給は安全保障の要です!

2026年8月26日水曜日

女性議員研究交流大会に参加

女性議員研究交流大会に参加
会場ホテル前はマスコミでいっぱい。都道府県議会議長会会長の蔵内勇夫福岡県議会議長が議員辞職を表明したのに講演するからです。
蔵内議長は講演の冒頭、福岡県議会のことが報道されていることについてお詫びすると頭を下げました。その後ワンヘルスの必要性について講演。質問時間があると事前説明されていましたが、司会が時間の都合で質問は受けないとアナウンス。
なぜワンヘルス事業が福岡県で見直されるのか、ワンヘルスが必要と主張しているのに蔵内議長はなぜ任期途中で辞職し、説明責任を果たさないのか、質問することはできませんでした。
第二部は「女性議員ネットワークと議会における男女共同参画の環境整備について」パネルディスカッション。明治大学の出雲明子氏をコーディネーターに宮城県議会、石川県議会、埼玉県議会の取組が紹介されました。
私も子どもが小学生の時からの議員生活。共産党の仲間や支援してくれているみなさんの支えと、家族の協力があったからこそ続けて来られました。不登校気味になっている子どもの勉強を見てもらったり、議会中は食事を作っていただいていました。
たくさんの支えがあったからこそ24年間も続けられました。共産党は女性議員が活躍できる政党だと思います。
長野県は補選で勝って共産党県議団は代表質問できるようになり、毛利栄子県議とっても嬉しそうでした。羨ましいなぁ、来年は北海道も会派になって代表質問できるように頑張ろう!
リアルで会えるとやっぱり嬉しいですと言いつつ、あっ撮りそびれた〜


🙏

2026年8月24日月曜日

物価対策など副知事に要請

実質賃金が下がっているのに物価高、可処分所得がどんどん減っている中、道の対策が間に合っていません。知事に対して対策を求め、カジノや副首都構想よりも道民を支える道政へ力を発揮していただきたいと要請。濱坂真一副知事が対応しました。
丸山はるみ道議と、来年の選挙で道議に挑戦する中村みなこ旭川市議、平岡だいすけ元札幌市議、富山悦子函館市議も要請しました。
会派めざしてみんな当選して、もっともっと住民要望を実現していきたいです。 
 


稲作、畑作の作況調査

8月20日旭川地区の日本共産党議員団が作況調査
今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好で、水稲は平年より3日早い収穫を想定。高温にも病気にも強い新しい品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査。
2軒の農家さんと上川農業改良普及センター、あさひかわ農協、旭川市農政部のご協力いただきました。忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
米の買取価格・概算金がななつぼしで昨年よりも41%も低い17,000円と報道されたばかりです。再生産には2万円は必要と言いますからこれでは赤字です。せっかくおいしくて収量も増やせるお米へと品種改良に取り組み、次の世代に引き継いでいる農家さんいるんですから、市場任せではなく経営継続できる政策が必要です。ハードな溝切り作業など本当によく手をかけて作っている様子もアピールすることも大事だと思いました。
旭川のさつまいも、紫蘇栽培に至った経過の説明もしていただけました。
参加者
#真下紀子 #中村みなこ 市議(道議選予定候補)、#能登谷繁 #石川厚子 #まじま隆英 の各市議、#はれまき優子 市議選予定候補
 

2026年8月17日月曜日

税金は戦争準備にではなく災害対策に……81回目の終戦の日に

8月15日、81回目となる終戦の日、旭川市議団と一緒に街頭から訴えました。
先の太平洋戦争では、犠牲者の多くが餓死や溺死、病気で亡くなっています。日本の侵略戦争によって命が奪われ、国と文化が破壊された惨禍を繰り返してはならない。
戦後の憲法で「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」と宣言し、実現する世界へ進んでいくことを誓い、国際的な信頼を積み上げてきたのです。
高市政権のもと、戦争準備に20兆円を超える税金を使うよりも、熊本や千葉で被災された方々を救援することこそ優先されるべきです。24時間以内に段ボールベットで眠ることができる、酷暑の中エアコンが設置されトイレの心配のない避難所で温かい食事を食べられる、災害が多発する日本で、災害対策にこそ税金を使うべきです。
私たちはそうした社会にしていくために、みなさんと力を合わせて前進していきます。

2026年8月7日金曜日

国保の出産手当・傷病手当、道に要請、円陣で意見交換

国民健康保険には、出産やケガで休んでも所得保障がありません。社会保険などにはあるのに格差が顕著です。フリーランスや小規模事業者、農家などが高い保険料を支払って加入しています。出産の時に安心して休めるようにする必要があります。
北海道の中小商工団体の女性たちが署名運動に立ち上がり、自治体訪問を開始。今日は道庁に要請しました。
道議会で質問し、道は国に対して差が生じないように要望しています。
色々要請に同行していますが、円陣の意見交換は初めてです。
 

2026年8月6日木曜日

熊本県地震被害へ支援を

熊本県地震被害の被害が深刻で胸が痛みます。酷暑の中での避難生活、生活再建への支援など人手が足りないのがわかります。道議会は、今日の会長会議で義援金を送らせてもらうことを決定しました。北海道からも職員派遣が決まりました。
北海道では避難所マニュアルの改定の時に、スフィア基準に沿った対応を求めましたが、被災時に本当に機能するのか確かめていかなくてはならないです。

「圧巻」「さすが」と反響 ~ 奨学金返済支援の質問

第二回定例会予算特別委員会の奨学金支援を求めた質問を傍聴した方から身に余る激励メールを寄せていただきました。道議会を傍聴する機会があってその際私の質問を聞いたということです。
メールには、
真下紀子議員が「人口減少対策と奨学金返済支援等について」、道担当部署へ大変鋭く質問をされていました。特に奨学金返済支援については、全国調査の結果をもとに道に迫る姿勢は圧巻であり、「さすが真下議員」と話していましたと。
こんなにうれしいことはありません。ありがとうございます。
若者の困難に寄り添い、ともに乗り越えていきたいという思いを込めた質問てす。実現まで頑張りたいです。
 

2026年8月3日月曜日

原水爆禁止世界大会壮行会

1日、定例の街頭報告に次々と声をかけていただきました。
小泉防衛大臣が核兵器や非核三原則の議論をタブー視しない、安保三文書の改定を排除しないなどと発言し、非核三原則の見直しを示唆しています。戦争被爆国の大臣の自覚がない発言があっても、核廃絶を求める声を拡げ実現させようと、原水爆禁止世界大会に参加される方たちの壮行会が開催されました。核兵器廃絶を求めるエネルギーを旭川に持ち帰って下さいと激励し、「ヒロシマの有る国で」を久しぶりに歌いました。
昨夜の雨で、旭川観光音頭に乗せた舞踊パレードが中止になり、残念なので昨年の写真載せました。
 

新幹線工事コンクリ不正

熊本地震震度7による被害の凄まじさを目の当たりにして続発する地震と酷暑の中で被災された方々の救命と健康を願うばかりです。
日本製紙工場の煙突が倒壊、イオンで爆発が起きるような被害をもたらす地震大国日本で、原発も北海道新幹線もデータ改ざんしています。北海道新幹線は談合まで発覚しています。利益を優先して安全を犠牲にするなんて本当に何なんだと怒りが湧きます。
度重なる北海道新幹線の不正の徹底究明と再発防止を求めて、30日、北海道運輸局と鉄道施設・運輸施設整備支援機構に申し入れました。

 

2026年7月31日金曜日

保育園で平和展

 たくさんの絵本アーティストなどの協力をいただいた平和展が開催された保育園を訪問。中村みなこ・石川厚子・まじま隆英・のとや繁旭川市議、はれまき優子さんと一緒に作品も見せていただき、保育現場の課題たくさんお聞きしました。議会でも取り上げなくては…


 

2026年7月27日月曜日

青空演説会

 青空演説会in旭川
#中村みなこ 市議からバトンを受ける市議予定候補の #はれまき優子 さんが街頭演説デビュー!
私からバトンタッチする #中村みなこ 市議、3人のパワーがすごいと大きな声援いただきました。
#まじま隆英 #のとや繁 #石川厚子 市議それぞれの訴えに車から路上から声援たくさんいただきました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます!
高市早苗首相の「アイロンがけ」「0~3時間睡眠」投稿にはビックリ。女性天皇を排除した初の女性首相は時代を逆走しているようです。

2026年7月21日火曜日

暑くて雨模様の保育園祭

暑くて雨模様の保育園祭。サポーターのお仕事はかき氷の売りコです。
氷削りに年季の入った腕前は #のとや繁市議、カップに必死に盛り付ける私、リクエストのシロップをかける #中村みなこ市議
呼び込みと見事なリレーで120杯完売です笑

泊原発再稼働問題のパンフを配布

今日の街頭報告、泊原発再稼働問題のパンフを配布していると高校生から質問があると声をかけてもらい
ました。
「チェルノブイリや日本で事故があったけれどフランスなどでは原発が主流。火発でCO2出すより原発の方がいいのでは?」という質問です。
日本は地震大国という大きな違い、福島第一原発事故の被害は終わっていなくて今も莫大な費用をかけ続けているのは安定的で安全なエネルギーかな?使用後の処理も決まっていないし、止まっていても莫大な費用を電気料金で払い続けるのは経済性から見てどう思う?これから先もウラン燃料を安定的に購入できるのか、ホルムズ海峡閉鎖からも自給できるエネルギーが必要では?
話していると手を差し出されて握手。パンフも読んでみると。歴史や原発などの技術的なことに関心があるんだと話してくれて、今の若者大したもんだと嬉しくなりました。
ランチは甘揚げトッピング奮発しちゃいました笑


 

2026年7月15日水曜日

沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました

2014年に学習支援を軸にした子どもたちへの支援を開始した沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました。
利用者が増えて法人化した後、貧困対策をベースに、相談とセットにした食糧支援や一次宿泊なども展開しています。誰でも来れる、貧困のレッテル貼りにしないことを大事にしていて、行政からも頼りにされる存在だと感じました。県庁職員にも山下さんの声が反映されていることがわかりました。
休眠預金事業も活用して居酒屋さんをリフォーム。入浴や髪のカット、高度なPC学習、高卒資格取得までの支援など、行政の隙間に手が届く支援を年間2,000円の登録料で無料提供。でも食料には値札をつけて上限を決めているなどルールもしっかり。
山下さんのお話を聞くとワクワクしてきます。すごいわ〜感動! 




 

奨学金返済支援を!

奨学金返済支援を!
若者に大きな負担を負わせ、人生設計にまで影響を与えている奨学金返済という多額の借金。解決の一助として、鈴木直道知事に返済支援の実施を強く求めた道議会質問が、しんぶん赤旗に掲載されました。

 

ひめゆりの塔を訪ねました

ひめゆりの塔を訪ねました。
戦争の残虐さに怒りを忘れてはならない、戦後は終わっていないと改めて思いました。