2026年5月13日水曜日

旭川民主商工会の皆さんが「中小業者の緊急事態の打開」を求め、旭川市に緊急要望しました。

 

ホルムズ海峡封鎖等の影響が旭川の事業者にも。旭川民主商工会の皆さんが「中小業者の緊急事態の打開」を求め、旭川市に緊急要望しました。
米国・イスラエルによるイラン攻撃によって起きているホルムズ海峡封鎖、先行き見えない中での影響は、燃料・資材の高騰に加え、深刻な不足が起きています。
旭川民商の会員さんからシンナーが入らず塗装の現場が止まってしまい、工事を完了できないから収入がない、だけど従業員には給料払わなきゃならなくない。「今は緊急事態。地域経済を支える中小業者が潰れれば市の損失。大企業優先ではなく、足元の業者を守る直接支援を」と訴え、迅速かつ実効性のある施策を強く求めていました。健康保険料や税金の支払いまでいかない、廃業しなきゃならなくなるとの声も。
旭川市はこれから業種ごとの状況把握し、国の動きも注視して必要なら要望すると悠長な回答なので、道内では廃業したところもあるし、お客さんでいっぱいのホテルでも大浴場を半分止めている実態の深刻さと対策の必要性を訴えました。