2026年7月31日金曜日
保育園で平和展
たくさんの絵本アーティストなどの協力をいただいた平和展が開催された保育園を訪問。中村みなこ・石川厚子・まじま隆英・のとや繁旭川市議、はれまき優子さんと一緒に作品も見せていただき、保育現場の課題たくさんお聞きしました。議会でも取り上げなくては…
2026年7月27日月曜日
2026年7月21日火曜日
泊原発再稼働問題のパンフを配布
今日の街頭報告、泊原発再稼働問題のパンフを配布していると高校生から質問があると声をかけてもらい
ました。
ました。
「チェルノブイリや日本で事故があったけれどフランスなどでは原発が主流。火発でCO2出すより原発の方がいいのでは?」という質問です。
2026年7月15日水曜日
沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました
2014年に学習支援を軸にした子どもたちへの支援を開始した沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました。
利用者が増えて法人化した後、貧困対策をベースに、相談とセットにした食糧支援や一次宿泊なども展開しています。誰でも来れる、貧困のレッテル貼りにしないことを大事にしていて、行政からも頼りにされる存在だと感じました。県庁職員にも山下さんの声が反映されていることがわかりました。
休眠預金事業も活用して居酒屋さんをリフォーム。入浴や髪のカット、高度なPC学習、高卒資格取得までの支援など、行政の隙間に手が届く支援を年間2,000円の登録料で無料提供。でも食料には値札をつけて上限を決めているなどルールもしっかり。
山下さんのお話を聞くとワクワクしてきます。すごいわ〜感動!
奨学金返済支援を!
奨学金返済支援を!
若者に大きな負担を負わせ、人生設計にまで影響を与えている奨学金返済という多額の借金。解決の一助として、鈴木直道知事に返済支援の実施を強く求めた道議会質問が、しんぶん赤旗に掲載されました。
沖縄戦での北海道出身戦没者一万人余、南方海域では三万人余の戦没者を慰霊する北霊碑に花を手向けました。
沖縄戦での北海道出身戦没者一万人余、南方海域では三万人余の戦没者を慰霊する北霊碑に花を手向けました。
他県の慰霊碑もあり、ここで慰霊されているだけでも本当に多くの命の犠牲があったことがわかります。だからこその平和な日本を、私たちが引き継いでいかなければ。
子ども政策調査特別委員会調査
沖縄県議会で県庁の取り組みを聞く。
子どもの貧困率、10代の出生、離婚率、母子世帯出現率、小学校の不登校率全国一位となっている沖縄県には、特別な事情がありました。先の沖縄戦でのインフラ破壊、米軍統治下での産業振興・社会保障・教育の遅れがあり、今も高水準の失業と県民所得全国最下位という経済的な課題などが子どもに反映しているという厳しさを実感しました
そうした中で県と内閣府、民間が総合的な支援に取り組み、貧困率の低下に繋がっているとのこと。手が届かないところを探して支援に結びつけ、レッテル貼りにならないように事業を進めることが課題とのことです。
県外への進学には受験するだけで10万円以上かかり支援対象にしています。県外に進学してもUターン率が高いところに、沖縄の魅力があるようです。高齢化はしていますが、北海道とは違い、ここ5年の人口は144万人とほぼ横ばいです。
北海道もできることがいっぱいあると思いました。
2026年7月13日月曜日
旭川民商ビールパーティーにて
猿田佐代さんの講演
猿田佐代さんの講演に会場いっぱいの方々が集まりました。
まず力強い垂れ幕に目が行ったという感想から始まり、北海道との縁、世界の外交とは、私たちに何ができるのか、外交とは何か、新外交イニシャティブのリアルな取組をお聞きし、自信ももてたし、希望が広がりました。
猿田さん、ありがとうございます!
福岡のグローバルコネクトを視察
西鉄が建築したビルの中にあり、デザイン性に富む空間の中で24時間365日働ける施設は、シリコンバレーのような印象です。
中小企業を支援するために投資を呼び込むとのことですが、全てが成功するわけではなく投資家の目利きにかかっているとのこと。
つい質問していると、来年議員を辞する人には見えないと言われてしまいました笑
福岡半導体リスクリングセンターなど視察
リスキリングセンターでは、半導体の講座では製造現場の映像も。犬が講座受講をする中小企業への支援も行い、法人から依頼されて講座を受諾するなど人材育成を支援しています。
製造現場を見たいというニーズがあり、講座の中で映像もあるとのこと。講座作成には半年位かかるそうです。委員全員から質問が出ました。
2026年7月9日木曜日
大阪の中小企業支援について調査
道議会経済委員会の視察で大阪の中小企業支援について府の商工労働観光事業の取組をお聞きしました。宿泊税の充当事業の選択、ディープテックに含まれる核融合とは、外国人材との言葉の壁、商店街振興などなどつい質問してしまいました。
産業局のものづくり振興と人材育成を担うMOBIOの展示には驚きの連続です。ものづくり技術の高さと着想を実現する力はさすがです。
下町ロケット・ヤタガラスを読んだばかりの私はすっかり感動してしまいました。そういえばガウディにもつながるような3D心臓もありました。
2026年7月6日月曜日
北海道は親大会
5日、第68回北海道母親大会
会場いっぱいの参加者で埋め尽くされました。札幌南高定時制の皆さんが、ビキニ環礁での第5福竜丸の被爆を朗読劇にして初公演。注目が集まっていました。
私は連帯のご挨拶。若い世代が奨学金返済を抱え、母親になることを選択できない、平和な社会で子どもを産み育てたいと願う人たちが戦争への不安から母親になることを選択できない、参政権を持った女性の運動の力で変えていきましょうと呼びかけました。
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