2026年8月24日月曜日

稲作、畑作の作況調査

8月20日旭川地区の日本共産党議員団が作況調査
今年の作柄は水稲・畑作ともにおおよそ良好で、水稲は平年より3日早い収穫を想定。高温にも病気にも強い新しい品種の試験が行われていました。
野菜では、15種類のサツマイモ、漢方用ソヨウ(しそ)の栽培を調査。
2軒の農家さんと上川農業改良普及センター、あさひかわ農協、旭川市農政部のご協力いただきました。忙しい時期にご対応いただき大変ありがとうございました。
米の買取価格・概算金がななつぼしで昨年よりも41%も低い17,000円と報道されたばかりです。再生産には2万円は必要と言いますからこれでは赤字です。せっかくおいしくて収量も増やせるお米へと品種改良に取り組み、次の世代に引き継いでいる農家さんいるんですから、市場任せではなく経営継続できる政策が必要です。ハードな溝切り作業など本当によく手をかけて作っている様子もアピールすることも大事だと思いました。
旭川のさつまいも、紫蘇栽培に至った経過の説明もしていただけました。
参加者
#真下紀子 #中村みなこ 市議(道議選予定候補)、#能登谷繁 #石川厚子 #まじま隆英 の各市議、#はれまき優子 市議選予定候補