旭川市内の中小企業・事業所団体の旭川民商祭りにも行ってきました。
業者さんそれぞれの趣向でいろんなイベント・出店を楽しませてもらいました。
重機の試乗にみんなワクワク。
そこで思い出したのは、大雨被害で天人峡が被災した時のエピソード。
いの一番に現地調査に行ったのですが、何しろ初めてで準備不十分。ヘルメットがないと近づけないと道職員から言われ帰ろうとしたところ、「真下さんどうしたのさ」と声がかかりました。振り返るとちょうど復旧工事に当たっていた民商で知り合った業者さんではありませんか。
「ヘルメットがなくて視察できないんです」と話したところ、「これ使ったらいいよ」と工事用ヘルメットを貸してくれたのです。それで堂々と被災状況を間近で見て、職員から説明を受けることができました。その後議会質問で復旧を求めることができました。
ホントありがたかったです〜

