2026年11月6日金曜日

道が委託事業で過大返還

国の再就職支援に関わる委託事業の精算額を、道が誤り、約2億1000万円も多く返還してしまった問題を質しました。
道は6月に把握し、知事まで報告されていたのに、なぜ今まで報告しなかったのか。隠していたのか。返還には一般財源が充てられています。国に返還を求めていますが、返されなかったら道民が穴埋めすることになります。
議会へは5回も報告の機会がありながら、5ヶ月も報告していませんでした。知事に報告した時点で、知事は議会への報告を指示していません。隠そうとしていたとしたのでは…
一般会計から補填しています。返還されなければ、道民負担になってしまいます。重大な事態です。
 

 

中村みなこ道政相談室長・まじま隆英市議と青空演説会

31日の青空演説会
24年ぶりのバトンタッチに挑戦する中村みなこ道政相談室長。高騰する灯油による負担軽減、安定供給求めて大奮闘しています。
介護保険認定が遅れて利用できない、この問題に取り組んできたまじま隆英旭川市議、奨学金の拡充にも取り組んできました。
高市政権のもとで円安も物価高騰も加速する自民党政治は、社会保障は削減、社会保険料負担は増大、格差を拡大しています。
チラシをお渡ししていると、市民の方から共産党は何をめざしているの?と質問を受けました。そう聞いていただけると嬉しくなります。
自由で平等な社会、平和な社会をめざしているとお話しました。資本主義社会で発展した生産力、でも賃金に還元されずに搾取されています。働いた分は賃金や社会保障に反映させ、搾取をなくしていくことで労働時間を短くできて、能力を活かせる時間を取り戻していく社会、戦争のない平和な社会をめざしていきますと訴えました。
伝わったでしょうか〜 


 

アンケート実施中 ご意見お寄せください

日本共産党北海道議会議員団は
アンケートに取り組んでいます。
みなさんのご意見・ご要望をお寄せください。郵送でも二次元コードからも届きます。
よろしくお願いいたします。
 


韓国の地方議員と友好ふかめ

韓国・済州特別自治道議会の保健福祉安全委員会のみなさんが道議会を訪問。お互いに質問を重ねて意見交換。予定時間を大きくすぎるほどです。
医療や介護、車庫証明まで質問が続いた後、私の所属政党について「共産党ですね。ローカル政党ですか」と質問がありました。韓国では非合法ですから不思議だったのでしょうね。
「結党から104年の国政政党で地方議員もたくさんいて私も中央役員です」と説明すると他会派議員からも驚きの反応が笑
日韓友好をふかめました。

ポスター貼りかぇ

ポス
ター張り替えます!
旭川市内で、貼ってもいいよという方、ぜひご連絡下さい。
 

道新記者すぐに返せ!


ロシア当局によって13日に拘束された北海道新聞の記者は、今も領事面会もかなわず解放の目処も立っていません。北海道新聞は日本のメディアで唯一サハリンに日本人記者を常駐させ、北海道とロシア極東地域のみならず日ロ両国間の経済・民間交流の一助ともなってきたと、日本ジャーナリスト会議が声明でのべている通りの役割を果たしているメディアです。
北海道は、いち早く記者の安全と開放を求めると思っていました。ところが鈴木直道知事は16日の記者会見で記者から質問を受けるまで、拘束された道民の安全に何らの言及も表明もしていませんし、これから取り組むとあまりに悠長です。
2004年の拘束事件の時には夜中でも「事実確認中とはいえ、卑劣極まりない行為であり、憤りを禁じ得ない」と知事が直ちに道の立場を明確に表明していました。翌日には連絡本部を設置し、朝一番で山本邦彦副知事を外務省に派遣し、「拘束された3人の安全確保と無事救出に全力を尽くしてほしい」と政府に申し入れていました。東京事務所を拠点に情報把握と家族支援に奔走したのが道庁でした。鈴木道政にはそうした姿勢が見られません。
23日に道として即時開放を求めると表明し、ご家族の意向に沿った最大限の尽力を求めました。本人もご家族もどれだけの心痛の中におられるか。たくさんの報道に埋もれさせることなく、開放まで声を上げていかなくては。