米国とイスラエルによるイラン攻撃は、自衛でもなく国連決議もない国際法違反の戦争です。ホルムズ海峡封鎖はくらしと営業に大きな影響を及ぼし、戦争への不安と戦争反対の声が広がっています。
トランプ大統領との交渉で日本が自衛隊の派遣を求められなかったのは日本国憲法がはどめとなったから。ところが道議会では改憲論議を促進するようにという意見書を共産党以外の会派が共同提案、反対したのは日本共産党の2人だけです。武力による国際問題の解決方法はとらないと定めた憲法の実現が、今こそ必要な時はありません。
ギャンブル依存症の現状と対策、宿泊税をカジノを含むIRに充当することを否定しない鈴木直道知事答弁など道議会質問を報告。
