女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から高橋はるみ北海道知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

4期目(2015/4/30~)、日本共産党の道議団は4人の会派となって、質問時間は大幅に増えました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2017年12月12日火曜日

CHANGE! 2019道知事選で こんな北海道へ

11日、明るい革新化道政をつくる会が「CHANGE! 2019道知事選で こんな北海道へ!」を開きました。
 2019道民の声に応えられる知事に!憲法改定の根拠が「住民自治の充実」だという高橋知事は、現憲法で住民自治を充実させてもなお不十分というならまだしも、改憲に言及するまで「住民自治」という言葉を使わなかった稀に見る国いいなりの方ですね。知事は高橋知事しか知らないという人もいますが、知事が変われば政治も暮らしもよくなると実感できるように頑張りたいと思います。

2017年12月7日木曜日

地方自治の実現は憲法を生かしてこそ ~一般質問から~

5日の一般質問の続報です。
全国知事会が参議院選挙区の合区解消と地方自治の充実を理由に憲法改正草案を発表していますが、地方自治を充実する姿勢は高橋知事にはこれまで見えず、議会でも改憲議論が出るまで地方自治という言葉も使っていませんし、いかにも唐突です。現憲法こそ地方自治を充実するためのもの、改憲する必要性も必然性もありません。安倍政権による明文改憲の「呼び水」と識者から批判が出ています。憲法を守る立場にある知事が改憲の先頭に立つのは慎むべきです。

道教委の人事協議で労組加入を調査 ~一般質問から~

5日、道議会本会議で一般質問に立ちました。
道教委が教職員の人事協議を行う場で、学校長に教職員が労働組合に加入しているか否かを調査している実態があることを明らかにしました。労組に加入するかは個人の自由であり、組合に加入していることが人事に影響を及ぼしているとすれば、明らかな不当労働行為です。
道教委の柴田達夫教育長は「人事異動における教職員の関連情報の一部として把握してきたところ」と述べた一方「誤解が生じることはあってはならないことから、今後見直しを行ってまいる」と、これまでの対応を改めることを表明しました。

私学助成をすすめる会から請願

1日、北海道私学助成をすすめる会から請願を受けました。5万8649名の署名が添付されています。国の助成が増えても道が助成を減らし、北海道の公私間格差は5倍のままです。後期高等教育までを視野に、教育の無償化を早く実現していくために頑張りましょう。

2017年12月1日金曜日

12月5日に一般質問に立ちます

28日~12月14日まで第4回定例道議会が始まります。サンルダムの基本計画変更にともなう32億円の総事業費増額、災害被害対策などが提案されます。
5日午後に一般質問に立つ予定です。国保の道単位化で保険料が引き上げになる問題や、サンルダムと開発道路の見直し、原発問題、改憲に前のめりの知事の姿勢や教育課題などについて準備中です。一人の時の年間20分とは大違いの1回20分の一般質問です。

2017年11月27日月曜日

全世代型社会保障を削らないで

25日、「私たちの老後は本当に安心?社会保障・医療保険の理念と今後の展望ー国民健康保険の都道府県単位化と財源問題を中心に」、鹿児島大学大学院司法政策研究科の伊藤周平教授からお話を伺いました。
鹿児島から到着した札幌は雪、温度差20℃以上の中、所得格差が介護格差につながっている現状と具体的な提案、国保の都道府県単位化による課題などについて熱く語っていただきました。「社会保障財源は消費税だけだと思わされていないでしょうか、そうでないことを知らせていきましょう」とも。若い世代は消費税のない時代をそもそも知らないですからね。全世代型社会保障が「削減」されないようにあきらめずに頑張りましょう!会場はいっぱいでした。

2017年11月24日金曜日

第4回定例道議会のお知らせ

第4回定例道議会が11月28日~12月14日の日程で開会されます。
12月1日~5日には一般質問が行われます。日本共産党道議団からは真下紀子が一般質問に立つ予定です。詳しい日程については改めてお知らせします。

(写真は3月の第1回定例会での代表質問)

JR高架からの落下物を再調査

21日、JR北海道の新札幌駅近くにある鉄道高架橋からの落下現場を再調査しました。ネットの張り替えが進んでいますが、駅近くの高架橋の下に回るとサビが進行していて対策が急がれることを実感しました。ネットの隙間からつららも出ていて冬期間の対策も必要です。

2017年11月20日月曜日

「子どもの未来を応援」が紹介されました

パンフレット「子どもの未来を応援」が11月19日付「ほっかい新報」で紹介されました。