女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から高橋はるみ北海道知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

4期目(2015/4/30~)、日本共産党の道議団は4人の会派となって、質問時間は大幅に増えました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2018年5月18日金曜日

はたやま和也さんが旭川入り

17日~18日、前衆議院議員で来年の参議選で北海道選挙区から立候補を予定している畠山和也さんが旭川に。
団体との懇談や集いへ参加した他、市内各所の街頭演説で安倍政治を終わらせようと訴えました。17日には、道北勤医協と友の会のみなさんと無料低額診療の取り組みについて意見交換しました。

2018年5月14日月曜日

平和行進が旭川入り

60回を数える原水爆禁止国民平和大行進が晴天となった12日、旭川に入りました。昨年は国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」ICANがノーベル平和賞を受賞。核兵器禁止条約(核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約)が世界から核兵器をなくす大きな力になっています。今年は朝鮮半島の非核化が実現するのかと固唾をのんで世界が注目。日本のヒバクシャのみなさんをはじめとする原水爆禁止・核兵器廃絶の運動が現実政治を大きく動かしています。この先頭で頑張っていれば安倍首相もノーベル平和賞のチャンスがあったろうに自ら投げ捨てているとご挨拶で申し上げたところ行進参加者のみなさんから本当にザンネンそうな声があがりました。通し行進者のお二人はトランペットと団扇太鼓の鳴り物入れで広島めざします。

2018年5月4日金曜日

夫の父を送りました

いつもより早い桜に見送られ30日に同居の父が旅立ちました。大正生まれでお米づくりに精を出し、水泳と三味線を楽しむ人生でした。入院中の母も何とか通夜と葬儀に参列でき縁のある方々に送っていただきました。夫の父ですが実の親より長く一緒に暮らしてきただけに想い出がいっぱいです。今年はメーデー、憲法記念日、参加できませんでしたが、父の供養をしながら、戦争をくぐり抜けて長生きしてくれている老親三人を大事にしていこうと思います。

2018年4月28日土曜日

歴史的「板門店宣言」を歓迎します

28日、定例の街頭からの訴え。
韓国の文大統領と北朝鮮の金委員長が板門店で会談、朝鮮戦争の終結、核のない朝鮮半島へ歴史的な南北首脳会談となりました。
北東アジアの平和を願う歴史的な動きのなかで、日本も戦争する国をめざすのではなく、憲法9条を生かした平和外交に転換すべき時です。

2018年4月26日木曜日

アットホームな道政報告会

25日、アットホームな道議会報告となった地域のつどい。
「介護保険も消費税も大きな負担。高齢化と聞くたび、まるで年寄りは死んだ方がいいと言われてるみたい」と弱気な発言。「とんでもありません!長生きして内部留保もせずしっかり経済回しているんだから堂々と長生きしましょう!」とお話したところ「確かにそうよね。貯める分なんてないからしっかりお金使ってる」と大爆笑。政治を変える力が湧きます!

道は、日米訓練の中止を求めよ

24日、青森で燃料タンクの落下事故を起こしたばかりのF16が6機も飛来する日米共同演習が北海道で始まりました。米軍の訓練場所は基地と同様に治外法権。道は口頭で安全の徹底を申し入れたと言いますが、飛行航路も知らされず全く効果はなく演習は強化・固定化する一方です。墜落・落下事故・爆音と低周波、すでに不安の声でています。中止してもらうしかありません。

2018年4月22日日曜日

地域のつどいに参加

21日、東陽地域の日本の政治を考えるつどいに、のとや繁市議と参加。
い まの安倍政治の末期的な状況や、介護保険や年金制度の問題点、カジノやギャンブルの問題、若い人が子どもを産み育てられる社会についてなど、様々な意見が寄せられました。

本日も各所で青空演説会



22日、昨日に続いて本日も市内各所で青空演説会。
暖かい陽ざしのなか、沢山の人がかけつけてくれました。激励もいただきました。








2018年4月21日土曜日

安倍政権は退陣を! 旭川市内各所で青空演説会

21日、晴天で今年一番の暑さのなか、市議団と旭川市内各所で青空演説会。
「首相案件」と発言した首相秘書官に加計学園が会いに行くことを、内閣府が文科省にメールで伝えていたことが判りました。森友学園では8億円値引きの口裏合わせと公文書改ざん、さらに、財務省事務次官のセクハラをかばい続けている麻生財務大臣、安倍首相の「毒」が政権全体に回っているようです。
各所で多くの市民に訴えを聴いていただき、激励もしていただきました。







2018年4月14日土曜日

「首相案件」~ 安倍政権の退陣を!









14日、春の風がまだ冷たいなか街頭報告。
愛媛県が、加計学園の獣医学部新設は「首相案件」と首相秘書官の言葉を記載した文書を公表しました。同様の文書が農水省にも存在することも明らかになり、官邸の関与が疑われています。加計学園理事長を「腹心の友」と言っている安倍首相の責任が問われています。
自衛隊の日報隠し、森友学園をめぐる公文書改ざん、国家権力の教育への介入など、安倍政権の不正・腐敗はとどまるところを知りません。
一刻も早い安倍内閣総辞職を求めていきましょうとの訴えに、多くの市民が手を振って激励してくれました。