女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から高橋はるみ北海道知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

4期目(2015/4/30~)、日本共産党の道議団は4人の会派となって、質問時間は大幅に増えました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2019年3月9日土曜日

未来の北海道と地域を考えるフォーラムに参加

8日、未来の北海道と地域を考えるフォーラムにパネリストとして参加させていただき発言しました。八つの質問に対して、一問1分45秒でお話します。道議会より厳しいです〜。




2019年3月4日月曜日

地域演説会で沢山の激励をいただきました

3日、東部住民センターで日本共産党演説会が開催されました。
3人の方から真下紀子と真嶋隆英市議への応援の言葉をいただきました。
まじま隆英市議は「道議会・市議会そして市民のみなさんの運動で市政を動かしてきた。2期目めざして頑張ります」と決意表明。
真下からは、高橋はるみ道政のもとで道民生活が犠牲にされてきたことを報告し、「地域で安心して暮らせる道政に転換するため、全道の日本共産党道議候補の押上と、知事選での勝利、後半戦での市議全員当選へ全力で奮闘します」と決意を述べました。



2019年3月2日土曜日

吹雪のなか街頭から道政報告

2日、ときおり吹雪くなか、市内6ヵ所の街頭から道政報告を行いました。再生可能エネルギーの推進、子ども医療費の助成拡充、旭川選出道議では常に発言回数ナンバーワンなど、4期16年間の取りくみも報告しました。
道路わきにはまだ雪が積みあがっていて、その上に登ってお話しましたが、暖かいご声援も沢山いただきました。



  

2019年2月23日土曜日

中央依存から道民主役の道政への転換を

23日、定例の街頭からの報告。昨日の一般質問の内容を報告しました。
高橋道政16年間で、道内総人口、20歳未満人口、正規雇用者数、農家戸数、中小企業、小企業など、のきなみ減少。農業者は42%減、小企業は18%減です。中央依存で、貧困・格差拡大に拍車をかけてきた高橋道政でした。
市民と野党の統一知事候補・石川知裕さんとともに、地方自治をとりもどし、道民主役の道政を実現しましょう。


高橋道政16年を検証する


2019年2月22日金曜日

カジノ誘致で「やらせ」アンケート

22日、本会議で一般質問に立ちました。

カジノを含むIR誘致に、「懸念が大きい」か「期待が大きい」を回答させるアンケート。反対の選択肢はありません。IRに関心を持つ事業者の参加が多いと道が答弁。参加者の打ちアンケートに回答した7割が会社員という業界関係者、「期待が大きい」も7割前後です。知事は期待する声が多数だと強弁して、とてもとても前のめりです。北電のやらせの時、「北電社員も住民だよね」と賛成意見を組織したことが大問題になりました。カジノ誘致でも「業界関係者も参加者だよね」という言い分だとしたら、まさにまやかし、公正さが問われるのではないでしょうか。

石川ともひろ知事候補が日本共産党演説会で挨拶

日本共産党演説会での石川知裕さんの挨拶を紹介します。

日高線の護岸整備を

14日の道議会地方路線問題調査特別委員会での質問が報道されましたので、紹介します。

2019年2月17日日曜日

紙智子さんを迎えて演説会

17日、紙智子参議院議員を迎えて、日本共産党演説会が行われました。
演説会には市民と野党の統一候補として北海道知事選挙に立候補する石川知裕さんからメッセージが寄せられ紹介されました。
4月の統一地方選挙は、道民の意見を聴き、地方自治を取り戻す知事の誕生を実現させ、北海道からアベ政治に審判を下す政治戦です。野党統一候補の石川知裕さんを知事に押し上げましょう。
真下紀子は、みなさんの願いを実現する「野党共闘の推進力」「唯一の女性候補」として、5期目も必ず勝ち上がる決意です。安倍政治を推進する自民・公明道議が旭川で4人は多すぎです。自共対決、絶対に負けられない選挙です!