女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2022年6月29日水曜日

観光需要確保緊急支援事業

 

14日、観光需要確保緊急支援事業費の議決前に質疑に立ちました。知床観光船の事故を受けて、安全情報の周知をするという事業です。北海道観光の信頼回復には客観的根拠を持った情報発信が求められています。鈴木知事は、国の事故対策検討委員会の検討状況も見据えながら、観光船事業者が所属する観光協会等が実施する安全な旅の提供に向けた努力や取組を発信する活動に支援すると答えました。
国の認可・監査を受けても起きた事故ですから事故対策の強化があってこそ信頼回復につながると思います。小型船用の救命いかだの実用化も急がれる課題です。

 

大軍拡の正体 財務省「国が脆弱に」


 

2022年6月25日土曜日

和也の和は平和の和 ~ はたやま和也候補、旭川で訴え

25日、はたやま和也選挙区候補が旭川で訴えました。「和也の和は平和の和、北海道の平和の願いは、はたやま和也へ、比例は反戦平和のために揺るがずに頑張ってきた日本共産党へ寄せてください」と気迫を込めて訴えました。通りかかった高校生が足を止めて最後まで聞いていました。


2022年6月24日金曜日

小池晃書記局長が旭川で訴え

 23日、小池晃書記局長を迎えた旭川市の演説会。力強い訴えに拍手がいっぱいです。選挙区候補のはたやま和也さん、比例候補の佐々木とし子さんと一緒にご支援を訴えました! また、この日の朝は市役所前で佐々木とし子候補と一緒に出勤する職員の皆さんに訴えました。 平和外交で戦争への道をとめる、消費税減税でくらしを守るJCP。軍事費に5兆円ではなく、大学の学費・給食費・医療費へ、分配で経済の好循環へ! 共産党の議席で政治をかえましょう!



 


 


2022年6月20日月曜日

自由と平和、くらしを守る ~ 青空演説会で大いにアピール

 18~19日、旭川市内8ヵ所で青空演説会。4月から毎月取りくんで、参院選公示前最後の3回目です。多くの後援会員のみなさんたちが駆けつけ、「自由と平和」のカラフルな横断幕やプラスターを掲げて大いにアピールしました。

集団的自衛権の行使は、アメリカの起こす戦争に日本が参加する先制攻撃そのものです。それを許さないのは憲法9条があるからです。岸田政権は軍事費を6兆円増やそうとしていますが、増税と社会保障費削減が必至です。6兆円あれば、給食費を無料にし、大学授業料を無料にし、さらに医療費の患者負担を全て無くすことができます。憲法改悪を阻止して、やさしく強い経済への転換をめざしましょう。

のとや繁・石川厚子・小松あきら・まじま隆英の各市議と中村みなこ市議予定候補も、それぞれ訴えました。

遠くの家から出て演説を聴く人や、スーパー前の柱の陰で最後まで聴いていた人、走行中の車から大声で「頑張れ」と叫ぶ人など、沢山の励ましと声援が寄せられました。




 

2022年6月16日木曜日

物価高対策には消費税全税こそ効果的

14日に開会した道議会第2回定例会で、物価・燃油高騰対策補正予算について質問しました。

共同通信の調査で77%が物価高は打撃と回答しています。非課税世帯等に限定した支援だけでは不十分です。

農業分野の影響も大きいのですが、道の支援は肥料一袋1000円も値上がりしているのに50円~60円の補填です。焼け石に水ではないでしょうか。価格転嫁するにも限界があります。
道は飼料用米機械に半額補助するといいますが、補助分含めて消費税は満額農家負担と聞きました。
物価高対策として消費税減税が最も効果的だとつくづく感じます。消費税減税は89か国で行われているそうです。日本もぜひ!

 

物価高騰が農業を直撃 ~ 求められる支援策

11日、能登谷繁市議とともに市内の農家5人から物価高騰などに対して意見を伺いました。
ホクレンが発表した肥料の値上げ78.5%と、旭川市が今の議会に提案している農家支援の肥料の高騰割合11.5%では、現状と大きく乖離している。農家の実態に即して、議会で支援の追加を求めていきたいと問題意識を述べました。
意見交換では、物価高騰は肥料だけではない、燃料や資材、農機具も上がり、農家は「四重苦」。小麦に転作した農家は、水田活用交付金がなくなると小麦は作付出来なくなる。害獣対策などにも経費がかかるなど、農家の苦労が浮き彫りになりました。
水田活用交付金の見直しの中止を政府に求めることや、営農を継続できるように現場の実態に即した支援が必要です。

2022年6月15日水曜日

最低賃金大幅引き上げ要請



 

最低賃金大幅引き上げを北海道労働局に要請しました(6/13)
生計費を賄えない、地域間格差が広がって都市部に人口流出する構造の日本の地方最低賃金制度。物価・燃油高騰が苦しさに拍車をかけています。政府も最低賃金引き上げを言っていますが、スピードと引き上げ幅が間に合っていません。
全国一律の最賃に、社会保険料の軽減など中小企業への支援をしながら最低賃金の大幅引き上げを求めました。
労働局からは、コロナ禍と急激な円安などの影響は大きく、賃金引き上げば重要だという認識に立っている。本省にも北海道最低賃金審議会にも確実に速やかに伝えると回答を受けました。

2022年6月14日火曜日

第二回定例道議会始まる

 

今日から第二回定例道議会が始まります。朝は道庁前で街頭宣伝に立ち、午後から物価・燃油高騰対策として総額180億9300万円の補正予算を審議するため質問に立ちます。
消費税の連続増税に加え、財務大臣が憂慮を示した円安はアベノミクスによる異次元の金融緩和の結果です。国民に大打撃です。賃金が上がらない中で緊急対策だけでは不十分。対策として最も効果がある消費税減税を実現できる政治へ、参院選でご支援をお願いいたします!


2022年6月13日月曜日

「聞こえのバリアフリーアンケート」と「生理の困りごとアンケート」

 あなたの声をお聞かせください。

日本共産党道議団は、ふたつのアンケートにとりくんでいます。

ご協力お願いいたします。

➀聞こえのバリアフリーアンケート
 加齢に伴う難聴、補聴器購入に市町村の助成が拡がっています。
➁生理の困りごとアンケート
 生理用品が買えないなど、生理の困りごとが深刻です。高校のトイレに公費でトイレットペーパーが設置されて、あれから40年、今度は生理用品の設置を求めています。
 
アンケートは「日本共産党道議団ホームページ」「真下紀子ホームページ」に掲載しています。