女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、高橋はるみ前知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

5期目(2019/4/30~)、日本共産党の道議団は3人の諸派となって、スタートしました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2019年11月7日木曜日

札幌でのマラソン・競歩について質問

東京オリンピックのマラソン・競歩の開催地が札幌市に決定されました。今日森喜朗会長が知事と会うことになっていますが、これまでのIOCによる唐突な決定経過を考えると、道と札幌市が新たな経費を負担すべきではないと思います。6日の環境生活委員会で、道は、組織委員会が経費負担することを基本とする、知事も同じく主張するというので、それならこの点は知事を応援するというと委員会がわきました。これまで準備してきたアスリートと都民の心情に配慮し、札幌会場での成功のための準備体制の連携・強化、市民生活への影響を最小にすること、高いレベルの喫煙対策の実現などについて質問しました。

はつらつ道政レポート特集号をお配りしています

第3回定例道議会報告を特集した「はつらつ道政レポート」が出来ました。
ご希望の方は真下紀子事務所まで。
    TEL 0166-20-8080   FAX 0166-20-1616
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道議会庁舎改築の工事現場を視察

6日、道議会庁舎改築工事現場の視察がありました。まさに工事現場です。内装には道産材が使われる予定で、太陽光と地熱が利用されます。傍聴席は広くなり、車椅子での議員質問も可能になります。旧庁舎の再利用は一度却下されましたが議長席後ろの大理石は再利用されるようになりました。道産材や自然再生エネルギーの活用、ユニバーサルデザインなどが反映されています。免震構造で災害対応にもなっています。多額の税金で建てる新庁舎にタバコスペースを作るなんて考えられないと改めて感じました。




千代田後援会の茶話会

4日、千代田後援会の総会が開催され、能登谷繁市議と参加しました。
終了後の茶話会では、消費税増税の怒りの声、環状線の循環バスの実証実験、東栄高校跡地の利活用、補聴器購入の補助など、今後の運動課題がどんどん出されました。

2019年10月25日金曜日

医療・福祉など重視を ~ 知事に予算要望

24日、道交渉につづいて、道議団が予算編成について知事へ要望しました。

全道の日本共産党議員で対道交渉

24日、日本共産党の全道の議員による対道交渉。
旭川地区からは市立旭川病院の再編統合の問題など49項目の要請。地域医療の再編統合に国が大号令。地域には困惑が広がり風評被害で医師・スタッフ確保に困難が出ていることも道交渉でわかりました。住み続けられる地域に地域医療は不可欠です。広大なうえ公共交通で移動が難しい北海道の実情を無視した厚労省の公表は撤回を!



2019年10月19日土曜日

台風19号被災 救援募金を訴えました

19日、定例の街頭からの報告で、台風19号被災者への救援募金を訴えました。
雨の中でしたが、ご協力いただいたみなさん、有り難うございました。
消費税増税に多くの人が怒っています。日本共産党は5%に引き下げよと提案していることを紹介しました。安倍改憲に対しても、憲法守れの共同を拡げていきましょうと訴えました。

2019年10月14日月曜日

紅葉まつりで楽しく交流

14日、はたやま和也前衆議院議員を迎えて紅葉まつりが行われました。はたやま和也さんが「総選挙で安倍政治を変える」と記念講演、北海道比例区で必ず勝ち抜きますと力強く決意表明しました。旭川・上川の市町村議員も挨拶しました。
今年のステージ企画は、太鼓、マジック、変面踊り、教育大生によるエイサー。エイサーでは参加者も立ち上がって一緒に踊り大いに盛り上がりました。各後援会による出店も大盛況でした。