女性なのにウルトラマンのわけ


2011年からの3期目は、日本共産党の道議は1人だけでした。

3分間質問ではカラータイマーのように青ランプが赤ランプに変わります。議場から「まるでウルトラマン!」と声がかかりました。


道政史上最短の質問時間「1分」に、知事は「今後は辞退する」と答弁。北海道電力の役員から高橋はるみ北海道知事への政治献金に、終止符を打った瞬間でした。

4期目(2015/4/30~)、日本共産党の道議団は4人の会派となって、質問時間は大幅に増えました。  :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

2018年12月10日月曜日

新婦人旭川支部大会で挨拶

8日、新日本婦人の会旭川支部大会で挨拶しました。
道政報告や日露領土問題などホットな情勢を報告しました。

2018年12月8日土曜日

吹雪のなか街頭から

8日、定例の街頭からの報告。
国会では出入国管理法改正、水道法改正が強行成立させられました。ライフラインの水道を外国の企業に委託し、営利目的の事業にすることは許されません。民営化は空港も対象とされ旭川空港を含む北海道7空港の運営を一括して外国企業にゆだねる計画もすすんでいます。
道は北海道新幹線に毎年100億円近く負担していますが、それでも北海道新幹線は毎年100億円を超える赤字です。そのしわよせで地方路線を廃止することは許させません。北海道の鉄路を明治時代に後戻りさせてはなりません。また、高橋知事が前のめりカジノも、外国の企業を誘致し、ギャンブル依存を拡大させ、住民から利益を吸い上げていく仕組みです。
 引き続き議会で取りあげて追及していきます。

2018年12月7日金曜日

避難先での生活と処遇の改善を

6日、予算特別委員会で質問しました。
胆振東部地震では厚真町、安平町、むかわ町の社会福祉施設が建物が全壊するなど危険な状態のため町内外の施設に分散して避難しました。特別養護老人ホームや障害者支援施設 から施設や病院、認知症対応型グループホームなどへそれぞれ避難しています。一時的とはいえ長期になり定員超過や生活環境の大きな変化のため介助の必要な高齢者や障がい者の方々も職員も健康悪化やストレスが増すことが懸念されています。受け入れ側もお互い慣れない環境下での仕事は疲労度もストレスも高まったと聞きました。改善すべきものは改善をと求めました。
道は施設職員の献身的な対応で落ち着きを取り戻しているが、長期間出張扱いのまま入所者の処遇を継続する等大変な苦労が続いていると答えました。保健福祉部長は「今後あらためてお話を伺い、道の『社会福祉施設等における非常災害対策計画の策定の手引』に反映させ、国に従来の制度の枠組みでは想定されない課題があることを伝え制度改善などを要望していく」と前向きに考えを示しました。

2018年12月2日日曜日

事務所開設の集い

来年の道議選に向けて、3条16丁目に選挙事務所を開設する予定です。
それに先立って、2日、事務所開設の集いを行いました。
多くの皆さんから激励していただきました。有り難うございました。
集いでは、このたび全国都道府県議会議長会から道議15年勤続功労者の表彰を受けたことも報告し、5期目必勝の決意を固め合いました。


















2018年12月1日土曜日

大雪の中、街頭から



1日、吹雪まじりの大雪の中、定例の街頭報告。
給付型奨学金の拡大に道としてもとりくむように提案していくこと等を訴えました。

また、外国人技能実習生の実態にふれながら出入国管理法改正案の衆議院での強行採決についても抗議しました。




2018年11月30日金曜日

鉄路再生約束守れ ~ JR社長を追及

29日、道議会特別委員会はJR北海道幹部を参考人招致。国の支援を受けても赤字が改善せず運賃引き上げと地域支援を求めるJR北海道は、最大の赤字新幹線の収支改善はできない、赤字地方路線はパス転換をと主張しました。全く納得できません。また根室線の復旧を求めて国と道に届けられた新得町議会の意見書に島田修社長がすぐにはできないが雪解けまでにはと発言したことが引用されていますが、本人が発言はしていないと答弁したのには大変驚きました。JR東の車内誌には北海道応援の広告が北海道の路線図とともに載っていますが、バス代行のことは書かれていないと指摘すると、知らなかったという答弁にも驚きました。

2018年11月29日木曜日

「復旧の約束」はどこへ ~ 根室本線を調査

19日に行った根室本線の調査が報道されました。


家電3品に大将拡大 ~ 被災3町に支援


道議会に災害対策など265億円の補正予算が提案され全会一致で可決しました。
27日の道議会本会議、採決に先立って知事に質問。経営体育成支援事業で被災農家への上置き補助が実現、洗濯機・冷蔵庫・テレビの家電3品に道が助成することになりました。被災規模が600万円に至らないため支援の対象外となる農家への拡充や、災害援護資金貸付の金利補填などを提案しましたが拡充には至りませんでした。それでも2000年の有珠山噴火の際に札幌白石区選出の山根泰子道議が個人補償を求めてから18年の歳月を経て家電への予算措置が行われたことは大変歓迎です。これからも少しでも支援拡充ができるように頑張るのが今回の災害を経験した北海道の役割だと考えながら質問に立ちました。








道議会の開会にあたって

27日、第4回定例道議会開会日の朝、道議団そろって、道庁前で訴えました。

2018年11月27日火曜日

北海道にカジノはいらない

道は有識者懇談会の意見を取りまとめ苫小牧市を優先候補地の選定にしました。道議会、食と観光対策特別委員会で「優先候補地の選定は誘致のプロセスを前に進めている」と批判して質問を重ねギャンブル依存症の実態調査を行うよう迫りました。観光局誘客担当局長は「依存症の実態把握について実態を的確に把握できる手法などについて検討し調査に向けて取り組みを進める」と答弁しました。また、反対意見も聞くよう求めたところ観光振興監は「基本的考え方を示し地域説明会中で道の考え方を説明する。様々な意見を聞き誘致の是非について最終的な判断をしていく」と答えました。