2018年6月20日水曜日

最低賃金は1500円に


地域別最低賃金、北海道は810円ですが、これでは生計費を賄うことができません。最低賃金は上がっても社会保障費負担や消費税増税でマイナスになってしまいます。さらに地域の経済状況が考慮される今の制度では格差は広がるばかりです。全国一律で最低賃金を1,000円以上に急いで引き上げること、1,500円をめざすことは安心して暮らせるために不可欠の政策です。消費効果も大きく期待できます。北海道労働局に最低賃金の大幅な引き上げと全国一律にすることを求めました。同時に中小企業への支援をとらなければなりません。これこそが国民が望む成長戦略ではないでしょうか。

道議会開会前宣伝しました

さわやかなお天気の中、第2回定例道議会が開会しました。試作品という帽子をかぶったところ、私よりお若い方にコメットさんみたいといわれビックリ。コメットさん、よく覚えてましたね~(笑)

2018年6月19日火曜日

バリアフリー観光について

北海道はバリアフリー観光推進方策について報告しました。障害者の声を聞いた事例が少ないこと、具体的な方策が少なくハードだけではなく、ソフトの面での対策がきめ細かくないなどの課題について質問しました。北海道のバリアフリー観光対策はまだ始まったばかりです。

2018年6月18日月曜日

第2回定例道議会 19日に開会

明日19日から第2回定例道議会が始まります。
本日は定例議会前の委員会があります。バリアフリー観光について質問予定です。JR北海道の地方路線問題と経営問題については今日の関係者会議の報告を受けてから質問する予定です。四十九日も無事終えて、今度は議会です。ゆうきりんりんで札幌に向かいます。

国政から町内会まで ~ 永山地域のつどい

16日、永山西後援会のつどいが開催されました。
米朝対話、カジノ法案の強行採決、働き方法案、骨太方針の閣議決定、町内会とごみ処理の課題、市庁舎建設の問題点、除雪の問題、就学助成制度の改善、人口減少にどう対応するのかなどなど、国政から町内会の課題まで多岐にわたり意見交換しました。


定例の街頭報告

16日、毎週土曜日定例の街頭報告。
真下紀子と4人の旭川市議団がそろって訴えました。
カジノ法案も働き方改革一括法案も許せない。

2018年6月14日木曜日

上川総合振興局に要望書

14日、日本共産党市議団とともに、JR路線維持、農業政策、中小企業対策、医療、生活保護、介護、障がい者福祉、国保制度、子育て支援、教育、除排雪、防犯・安全対策などについて、上川総合振興局に要望を行い、意見交換を行いました。



2018年6月7日木曜日

カジノは賭博 ~ 観光振興は北海道の魅力で

6日、道議会の食と観光対策特別委員会で、
カジノ誘致を表明している苫小牧市への調査を踏まえてカジノについて質問しました。
カジノはあくまで刑法で禁じられている賭博場。ゲーミングと名前を変えても娯楽やレジャーにはなりえません。それに誰もがギャンブル依存症になる可能性があります。皆さんもなる可能性があるんですというと、ぐっとリアクション。いくらMICEや福祉対策に納付金を充てるといってもギャンブルの稼ぎの一部を回すだけです。北海道でもパチンコ依存に起因する犯罪は85件、ギャンブル依存に起因するのは28件、依存症とはなっていなくても遊興費充当に起因する犯罪が1037件も起きています。カジノがなくても国際観光客は増えているのですから、そうした北海道の魅力で観光振興すべきですと主張したところ、そうだな~との声も上がりました。

働き方改革 ~ 働く女性への応援を

6月5日、道議会経済常任委員会で、北海道の働きかた改革推進方策について質問しました。女性の就業率の目標が低いことや、育児休業の取得が進まないことへの対応を求めました。それにしても育児休業取得目標が男性10%、女性90%という目標自体おかしいと思いませんかと聞いてみましたが、リアクションなかったです。また、総労働時間は短縮どころか逆に長くなり有給休暇もなかなかとれないという結果となりました。人材確保・定着が難しい中、処遇改善本当に急がれます。働きかた改革支援センターの相談強化を求めました。今年は社会保険労務士と中小企業診断士を合わせて4人増員して体制強化すると答えました。

八方亭みややっこさんの憲法落語

6月2日、道北母親大会で挨拶しました。八法亭みややっこさんのキレッキレッの憲法落語。憲法の人権保障と幸福追求権などなど例えは落語の世界、話は本業の弁護士力で真髄ついて、ヤル気と元気もらいました。一文字もステキ!私は前座でご挨拶させていただきました。

2018年6月2日土曜日

「働き方」改悪法案の採決強行に抗議

2日、定例の街頭からの報告です。
安倍政権の暴走が極まり、衆議院本会議で「働き方」改悪法案を強引に採決。大企業の言いなりに労働者の働き方を改悪し、過労死ラインを超え残業させ、いくら働いても残業手当がゼロになることなど、労働者にとっては百害あって一利なし。「働き方」法案の根拠となったデータの改ざん、モリトモ・カケなど、様々な疑惑にフタをして、採決強行など断じて許されません。

2018年6月1日金曜日

講演「韓国を理解する知的技法」

5月28日、在札幌韓国総領事館主催で「韓国を理解するための知的技法」という小倉紀蔵京都大学教授の講演に参加しました。日本と韓半島との1000年の歴史から考え方の違いなどをを巧みな言葉で語っていただきました。最後は「韓国は〇〇だ」という定義の紹介。「ハルモニの手」「憧れのソウルあふれる街」「第三の人生」が表彰され、その理由を紹介されるたびに笑いがあふれました。300人参加者パワフルでした。


道北勤医協第58回社員総会であいさつ

5月26日午後、道北勤医協社員総会に出席し、挨拶しました。。
鈴木和仁理事長の開会挨拶では、憲法9条改悪許さない3000万署名に道北勤医協として1万4千筆に到達、社会的孤立を防ぐために、社会的処方が必要だとして、独居高齢患者の調査をすすめていくことが報告されました。