2019年9月14日土曜日

ヒグマと共存・対策を



3日の道議会環境生活委員会で、ヒグマ対策について質問したことが報道されました。

2019年9月12日木曜日

道の若者生活実態調査

道の若者生活実態調査で、母子世帯では仕送りがないことや、医療受診を我慢したり、進学先をあきらめたり、最終学歴が高校の割合が高いなど、暮らし向きの苦しさが明らかとなりました。道は、児童扶養手当の支給、母子家庭等就業・自立センターによる就業相談、高等職業訓練促進給付金の対象資格拡大などのほか、中学卒業の保護者には高校合格支援をおこなうと答えましたが、今回の調査では、より不安定な就労状況や、言いたくない就労環境にある若者の状況までは見えてきていません。生活費のやりくりや借金などの実態把握も必要と提案しました。(9日少子高齢社会対策特別委員会)
 

2019年9月11日水曜日

第3回定例会始まります

カジノ誘致とギャンブル依存症対策、地方路線存続、幌延深地層研究の期間延長問題、アイヌの先住民族権、受動喫煙、子どもの貧困対策など盛りだくさんの課題にとりくみます。頑張るぞ~!

2019年9月7日土曜日

消費税10%は中止を!


7日、旭川駅前で、のとや繁市議、まじま隆英市議と一緒に、定例の街頭からの報告。歩行者が手を振ってくれるなど、たくさんの声援をいただきました。

10月から消費税が10%に引き上げられようとしていますが、国民世論の力を集めれば今からでも止められます。実質賃金が減少し、商業販売額は8ヵ月連続減少、増税前の「駆け込み需要」も起きない経済情勢で増税すれば、ますます景気は悪化します。国民に増税を押し付ける一方で、年金は「マクロ経済スライド」で減らされます。税金の集め方と使い方を変えれば、消費税を増税しなくても社会保障など暮らしのための財源は充分つくれます。10%中止の声を広げていきましょう。

2019年9月6日金曜日

上川総合振興局へ要望

6日、旭川市議団とともに上川総合振興局を訪ね、2019年度道政執行及び2020年度予算編成に関する要望を行いました。
要望書は、JRなどの交通政策、農業政策、中小企業対策、地方交付税、医療について、介護について、障がい者支援について、国保制度について、子育て支援、教育について、除排雪について、防犯・安全対策についてと、市民から寄せられた要望などをまとめたものです。
佐藤卓也局長・今井俊文副局長の他、各担当部長・課長から答弁と説明があり、意見交換を行いました。



2019年9月5日木曜日

アライグマ被害を調査

4日、アライグマ被害最多の空知総合振興局、新十津川町のファームを現地視察。スィートコーンが食べられていました。新十津川町、JA、振興局からとりくみをお聞きすると、収穫直前の食害に心が折れそうになりながら農地を引き継ぐために努力されていました。ヒグマと違って特定外来生物に指定されているアライグマは撲滅の対象とされています。ペットとして最後まで面倒をみないで放して野生化したのがそもそもの原因。箱ワナに捕獲された痛々しい姿を見ると人間の責任を痛感させられます。広域でのとりくみの必要性などについてお聞きしました。


2019年9月4日水曜日

ヒグマと共存できる保護・管理を

  北海道では、江別市の野幌森林公園で78年ぶりにヒグマが目撃されたほか、札幌市など都市部の住宅地や農地で、野生のヒグマが頻繁に目撃されています。札幌市で一頭駆除されましたが、人身事故は過去10年間で死亡事故6件、負傷事故21件、農業被害は約2億円に増加、家畜被害や交通事故など、住民生活に大きな影響が出ています。道は2017年にヒグマ管理計画を策定、17年度は851頭を捕獲していますが、頻繁なクマとの遭遇は計画の成果が出ているとは言
 道議会環境生活員会で「ヒグマの生息地である北海道で、安全に野生ヒグマと人間が共存できるよう保護・管理していく必要がある」と主張して道のヒグマ管理計画の見直し、専門職員の配置などについて質問しました。
いがたいものです。


2019年9月2日月曜日

児童虐待をなくすために

28日、児童虐待をなくすため「北海道子どもの虐待防止協会」のみなさんと懇談しました。

しんぶん赤旗 2019.08.30

幌延深地層研究センターの固定化は約束違反

「核のゴミ」研究施設の調査が報道されていまので、紹介します。
しんぶん赤旗  2019.8.29

全道女性議員協議会

31日~1日、全道女性議員協議会の総会、講演、視察が旭川市で行われました。女性議員の研鑽の場として67回を重ねています。国保の子ども負担の軽減や妊婦加算の見直しのあり方、女性差別をなくすことなどを議論し、要望書をとりまとめました。北翔大学の相内眞子先生の講演では、女性議員がなぜ必要か、女性議員が増えれば何が変わるのかの熱いお話を受けて、参加した道内女性議員はますます元気、頑張る気持ちを胸に帰路についていただくことができました。準備にあたってくださった旭川市と上川管内の女性議員のみなさん、ありがとうございました。








2019年8月30日金曜日

道政報告をお届けしています

第2回定例道議会報告を「はつらつ道政レポート316号」としてお届けしています。
ご希望の方は真下紀子事務所まで、ご一報ください。

2019年8月26日月曜日

旭川医院健康まつりで「変面」を見ました

25日、旭川医院健康まつりで中国の伝統芸能「変面」が披露されました。音楽にあわせて一瞬で次々と面が変化、拍手喝采でした。初めて見ました。









韓国料理教室に参加

24日、今年の第1回韓国料理教室に参加。チョルミョン(野菜入り和え麺)とケランチム(蒸し卵料理)、浅漬けキムチに挑戦。会場は定員いっぱいで手際のいい方ばかりでなかなかの出来栄えでした。初めてお会いする方ばかりでしたが自己紹介して声かけあっておいしい仕上がり。外交もちゃんと話し合ってほしいよねと、日韓関係の話題も出たおいしい料理教室でした。



2019年8月24日土曜日

見通しのない「核のゴミ」処分 ~ 幌延深地層処分研究センター調査

原発から発生した「核のゴミ」の地層処分について研究している幌延深地層研究センターに、道議団は岩渕友参院議員、鷲見悟前幌延町議らと調査を行いました。
日本原子力研究開発機構は8月2日、当初2020年までで終了する予定だった研究を延長したい旨の申し入れを北海道と幌延町に行なっています。当初は今年度まで研究を終了し、施設の埋め戻しを行うとしていましたが、研究に終わりが見えない中で際限なく研究期間延長を行う可能性を最後まで否定できませんでした。
安全に処分できる保証もなく、千年単位で将来にわたってツケを押し付ける原発を動かし続けることは、やはり無責任と改めて実感しました。

2019年8月23日金曜日

稚内に「医療と健康のまちづくり応援団」

利尻・礼文、サロベツ国立公園などの観光で賑わう稚内市にJR特急宗谷でやって来ました。医師不足が深刻な市立稚内病院を応援しようと「医療と健康のまちづくり応援団」がつくられ、頑張っているお医者さんたちに感謝のメッセージを届けています。「患者さんのありがとう」が元気の元になって、お医者さんたちは地域で講演をしたり、子どもたちに医療の実体験をしてもらっています。国の医師偏在の指標で「ゲッパから2番目」になったと聞きましたが、これを逆手にとって、伸び代大きく、医師確保と定着に奮闘するみなさんのとりくみを学んできました。それにしても「ゲッパ」、久しぶりに聞きました。ご存知ですか?

2019年8月19日月曜日

両親の納骨を終えて

台風前の雨の中、今年、相次いで亡くなった両親の納骨に行ってきました。先に父を見送り、疲れて食欲がなくなった母でしたが、弟の打った蕎麦を見ると自分でどんぶりを引き寄せておいしいと言って食べていた姿が思い起こされます。戦争を生き抜いて、休む間もなく酪農で子どもを育ててくれました。病気もしたけど最期まで精一杯頑張ってきた仲良く幸せな暮らしぶりを妹から聞くこともできました。笑顔の遺影を見ながら子どもたちとも思い出を語っていると、ふたりの声が聞こえてくるような…



2019年8月15日木曜日

夕張市長時代の鈴木知事 ~ 市の利益10億円超損失

鈴木知事が夕張市長だった時、財政再建をめざしていたにも関わらず、市の利益が10億円超も損失、これを追及したことが「赤旗」で報道されました。
他の記事とあわせて紹介します。
しんぶん赤旗 2019.8.15

しんぶん赤旗 2019.8.9

しんぶん赤旗22119.8.11