2018年12月10日月曜日

新婦人旭川支部大会で挨拶

8日、新日本婦人の会旭川支部大会で挨拶しました。
道政報告や日露領土問題などホットな情勢を報告しました。

2018年12月8日土曜日

吹雪のなか街頭から

8日、定例の街頭からの報告。
国会では出入国管理法改正、水道法改正が強行成立させられました。ライフラインの水道を外国の企業に委託し、営利目的の事業にすることは許されません。民営化は空港も対象とされ旭川空港を含む北海道7空港の運営を一括して外国企業にゆだねる計画もすすんでいます。
道は北海道新幹線に毎年100億円近く負担していますが、それでも北海道新幹線は毎年100億円を超える赤字です。そのしわよせで地方路線を廃止することは許させません。北海道の鉄路を明治時代に後戻りさせてはなりません。また、高橋知事が前のめりカジノも、外国の企業を誘致し、ギャンブル依存を拡大させ、住民から利益を吸い上げていく仕組みです。
 引き続き議会で取りあげて追及していきます。

2018年12月7日金曜日

避難先での生活と処遇の改善を

6日、予算特別委員会で質問しました。
胆振東部地震では厚真町、安平町、むかわ町の社会福祉施設が建物が全壊するなど危険な状態のため町内外の施設に分散して避難しました。特別養護老人ホームや障害者支援施設 から施設や病院、認知症対応型グループホームなどへそれぞれ避難しています。一時的とはいえ長期になり定員超過や生活環境の大きな変化のため介助の必要な高齢者や障がい者の方々も職員も健康悪化やストレスが増すことが懸念されています。受け入れ側もお互い慣れない環境下での仕事は疲労度もストレスも高まったと聞きました。改善すべきものは改善をと求めました。
道は施設職員の献身的な対応で落ち着きを取り戻しているが、長期間出張扱いのまま入所者の処遇を継続する等大変な苦労が続いていると答えました。保健福祉部長は「今後あらためてお話を伺い、道の『社会福祉施設等における非常災害対策計画の策定の手引』に反映させ、国に従来の制度の枠組みでは想定されない課題があることを伝え制度改善などを要望していく」と前向きに考えを示しました。

2018年12月2日日曜日

事務所開設の集い

来年の道議選に向けて、3条16丁目に選挙事務所を開設する予定です。
それに先立って、2日、事務所開設の集いを行いました。
多くの皆さんから激励していただきました。有り難うございました。
集いでは、このたび全国都道府県議会議長会から道議15年勤続功労者の表彰を受けたことも報告し、5期目必勝の決意を固め合いました。


















2018年12月1日土曜日

大雪の中、街頭から



1日、吹雪まじりの大雪の中、定例の街頭報告。
給付型奨学金の拡大に道としてもとりくむように提案していくこと等を訴えました。

また、外国人技能実習生の実態にふれながら出入国管理法改正案の衆議院での強行採決についても抗議しました。