2020年1月21日火曜日

道議会環境生活委員会の道外視察

かけたり割れたりした給食用食器を全国から回収してリサイクルする(株)おぎその食器リサイクル施設を視察しました。粉砕して土と混ぜリサイクルの高強度磁気食器を製造しています。輸入して使うアルミナ資源も再利用できるそうです。職場は定年なし。窯業機械を前に教えていただきました。明日は大阪に移動します。
 

2020年1月12日日曜日

新春のつどいで楽しく交流

12日、日本共産党旭川地区委員会と旭川市日本共産党後援会による「新春のつどい」が行われました。西川将人旭川市長の来賓挨拶に続いて、たくさんの来賓の皆さんが、ひとことアピールの挨拶をされました。道議・市議もそろって挨拶しました。祝宴では沖縄エイサーの踊りに会場は大盛り上がりでした。 楽しく交流するとともに、2020年の前進を誓い合うつどいとなりました。

 
 

地方路線の維持・存続へ

道は,持続的な鉄道網の確立に向けた基本的な考え方(案)を8日の地方路線問題調査特別委員会に報告。中核都市間等を結ぶ幹線ネットワークとして鉄路の重要性が強調されています。経営安定基金の運用益不足とJR北海道の経営姿勢、大量輸送・定時性、本州との移動時間の不平等、トラック輸送の1/11というCO²の低排出などを説明する資料も添付され、国への提言を年度内に決めていきます。
旭川・帯広間をつなぐ根室線の運賃と移動時間は、札幌乗り換えで片道11,070円で4時間30分、富良野経由では3回乗り換えて4,070円で4時間23分。復旧させれば4時間弱で移動できることを示して、安くて速い根室線の復旧の必要性を盛り込むように求めました。人件費は2/3まで減減少し職員の中途退職は過去最高。経営効率一辺倒ではなく安全運行できる人員確保と、社員が希望を持てる会社にすることが必要だと主張しました。今年は国鉄清算事業団債務等処理法の改正を見通した大事な年となります。地方路線の維持・存続めざして奮闘していきます。今年もよろしくお願いいたします。

2020年1月6日月曜日

12日に新春のつどい

1月12日に新春のつどいを行います。みなさんのご参加をお待ちしています。

旭川で初セリ

5日、市内の4つの市場が初セリ(初荷、初売)を順次行いました。
厳しい経済環境の中でも、各家庭に安全安心な食材を供給するため頑張っています。
早朝からキリっとしまった気温の中で、地元経済が力強く動き出す瞬間に立ち会わせていただき、身の引き締まる思いです。

2020年1月4日土曜日

道議・市議そろって街頭から

4日、旭川の日本共産党 道議・市議がそろって街頭から訴えました。
消費税は5%に戻しましょう。2020年を市民と野党の共同で希望を取りもどす年にしましょう。


2020年1月3日金曜日

元旦から街頭に

年初めに沢山の激励をいただきました。新年の街頭からの訴えに「頑張って」「応援してるから」と次々声をかけてくださる方々、スーパーの初売りに来た方が駐車場で拍手してくれて勇気100倍です。
大変な年だったとおっしゃる安倍首相ですが大変だったのは国民の方です。台風災害からの復旧はまだまだ、消費税増税されたのに医療費や社会保険料の引き上げまでおしつけようとしています。桜を見る会ではウソと公文書の隠蔽、カジノ汚職疑惑の浮上、中東への自衛隊派遣などあまりに酷い安倍政権です。国民の声が届く希望ある政治へと野党共闘を深め拡めて頑張っていきます!


2020年を希望をとりもどす年に!


昨年、道議5期連続当選という未踏の峰をみなさんとともに登れたことに感謝でいっぱいです。安倍政権の二度にわたる消費税増税は消費を冷え込ませるだけでなく、格差を拡げ社会保障破壊を招こうとしています。一方、市民が憲法改定とカジノ誘致を止めています。伊藤詩織さんらの告発が勇気を拡げています。目に余る安倍政権の腐敗を止めるのは市民と野党共闘しかありません。今年は私たちの手で必ず希望をとりもどす年にしましょう!

はつらつ道政レポート の新年号をお届けします。