2018年11月17日土曜日

定例の街頭からの報告

17日、冷たい風の中、定例の街頭からの報告です。
今年7~9月の国内総生産(GDP)は実質で前期比0.3%のマイナスとなりました。実質賃金の低下と家計消費の落ち込みが長期に続き、景気が悪化していることが原因です。安倍政権は来年10月に消費税を10%に引き上げるとしいていますが、ますます景気が悪化し、国民の暮らしが大変になります。消費税増税ストップの声を広げていきましょう。


2018年11月15日木曜日

選挙事務所を開設します

来年の統一地方選挙に向けて、12月2日に「真下紀子道議選挙事務所開設の集い」を行います。皆さんのご来場をお待ちしています。

2018年11月14日水曜日

リーフレットができました

安心して命つなぐ道政へ、真下紀子の新しいリーフレットができました。これから皆さんにお届けします。ご希望の方は真下紀子事務所までご一報ください。



都道府県議会議員研究交流会

第18回都道府県議会議員研究交流大会に参加のため東京に来ています。全国から400人近い参加です。地方自治の大切さを痛感しました。

2018年11月12日月曜日

旭川市長選 西川まさひと氏4選

11日、旭川市長選の投開票。共産党が参加する明るい旭川の会が支持した西川将人氏がみごと4期目当選。夜8時過ぎには早くも当確が報じられ、選対事務所に大勢の市民が駆けつけてお祝いしました。
今回の市長選では、明るい会が掲げる市民要求がいくつも西川氏の政策に取り入れられました。明るい会では、これらの要求実現へ引き続き運動をすすめていきます。


2018年11月10日土曜日

旭川市長選、明日投開票日

画像に含まれている可能性があるもの:2人、杉野 智美さんを含む、、スマイル、屋外市長選挙最終日、銀座通り商店街で西川将人候補の訴えを聞きにかけつけ、手を振って応援しました。安倍政権直結政治にノーの審判を!住民要求の前進のために、最後までご支援よろしくお願いいたします。

ブラックアウト 情報共有 検証求める


2018年11月9日金曜日

西川さん再選へ 旭川市長選を「赤旗」が連日報道

旭川市長選の投開票日まであと2日。日本共産党も参加する「あかるい旭川の会」は西川まさひと候補の4選めざして連日大奮闘です。
「しんぶん赤旗」2018.11.9

「しんぶん赤旗」2018.11.9

「しんぶん赤旗」2018.11.07

「しんぶん赤旗」2018.11.6

「しんぶん赤旗」2018.11.5

2018年11月8日木曜日

地方路線 国とJRの責任を追及

7日、地方路線の維持・存続を求める委員会が開催されました。報告された関係者会議は、知事が座長にもかかわらず堂々巡りの議論です。国は債務処理法の期間内2年間の支援を示しただけ。JRは5年間の収支見通しを示しただけで年間100億円を超える北海道新幹線の赤字圧縮には触れてもいません。道は繰り返し国とJRにさらに強く求めるというばかりです。国には民営化した責任、JR北海道には経営責任があります。道は今回、関係者会議の指摘事項と地域合同説明会の意見を整理して国とJRと調整すると答えましたが、進むのでしょうか。国は地方に責任を押し付け、JRは資料も出さずに運賃引き上げと廃線後対策だけは明示する、これでは鉄道事業を継続しようという姿勢が見えません。JR北海道の島田社長を道議会に招致することが決まりました。

会議録がない ~ カジノ有識者懇談会

7日、道議会、食と観光対策特別委員会。
カジノ誘致の候補地とギャンブル依存症対策の実効ある方向性を示す第3回有識者懇談会の報告がありました。専門家からは「日本のカジノ規制が世界最高水準だといっているが、そういう人は世界に一人もいない」と発言が出ています。「北海道のギャンブル依存症の実態がわからないためカジノ導入後との比較ができない。調査が必要」とも強調されています。一方、「候補地は苫小市が優勢」「早急に決めないと勝ち残れない」などの意見もでています。そこで質問すると、有識者懇談会は概要版だけを作っていて、会議録がないことがわかりました。構成員の方は「透明性を確保しながらやってきた」「隠し立てなくやってきた」と自負しているのに会議録をつくって広く道民に知らせなければ構成員に失礼ではとのべて作成を求めました。道は構成員の意見も聞いて作成する方向と、答弁が出ました。

低い策定率 ~ 災害時の事業継続計画

6日、道議会経済委員会。
災害等の緊事事態のときに企業が事業を継続するための事業継続計画・BCPの策定が道内では11.7%にとどまっています。今日の経済委員会で、策定が困難な背景にある、必要なスキルやノウハウがない、人材が確保できない等の課題を明らかにしました。道は、国や道の事業を使ったBCP策定の専門家の派遣事業や中小企業総合支援センターでの相談対応、包括連携協定を結んでいる大手損保会社のセミナー開催などを行い、促進をはかることになりました。

2018年11月4日日曜日

市長選挙勝利決起集会

4日、明るい旭川の会が市長選挙勝利をめざす決起集会。立ち見もでる会場いっぱいの参加者に、西川将人候補も熱い訴え。
明るい会の各団体代表も、「自民党市政に戻さない」「要求実現めざす市民の運動を前進させるために西川必勝を」とそれぞれ訴えました。




旭川市長選挙告示 西川将人候補第一声

4日、旭川市長選挙が告示となりました。日本共産党も参加する「明るい旭川の会」が支持する西川将人候補の第一声に大勢の人が集まり、選挙戦がスタート。
西川候補は、子育て支援や地域経済の活性化などの政策を述べ、「市民が街が躍動するみんなの旭川」を目指そうと力強く訴えました。




2018年10月29日月曜日

盛り上がった旭川女性後援会の集い

28日、日本共産党旭川女性後援会が来年の統一地方選・参議院選そして来月の旭川市長選に向けて決起集会を開催しました。集会には西川将人市長も挨拶にかけつけられました。畠山和也参議予定候補の講演に続いて、旭川4地域ごとの出し物が披露され、会場は大盛り上がり。楽しく交流し、みんなで頑張ろうという決意を固めあう集会となりました。



   



日本共産党道議団の活躍が紹介されました


道警不祥事 厳格な対応を


笠井亮衆議・紙智子参議と北電調査

26日、笠井亮衆議院議員(党政策委員長)、紙智子・岩渕友の両参議院議員と一緒に北電を訪れ、ブラックアウトの対応についてただし調査しました。


2018年10月23日火曜日

胆振東部地震被災3町の議員が道に要請

22日、胆振東部地震の被災地から地元町議の北村議員、大松議員、舞良議員、安平町の三浦議員、苫小牧市の松橋ちはる道政相談室長、畠山和也前衆議が道に要請。住居を失った被災者への冬の対策と冷蔵庫や洗濯機などの支援、農業被災事業のかさ上げ、お墓の改修などを求めました。国だけでなく道として基金を設立し柔軟な対応をと切実な願いを届けました。道の職員も現地に行っているのでなんとかしたいという思いが伝わってきましたが対策はこれからも必要です。

2018年10月19日金曜日

明るい旭川の会、旭川市長選挙で西川将人氏を支持

11月4日告示、11日投開票の旭川市長選挙。明るい旭川の会は現職の西川将人氏を支持することを決めました。私たちも総力あげて頑張ります!

2018年10月13日土曜日

道議会で日米地位協定見直しの意見書を可決

13日、定例の街頭からの報告。
10日に閉会した第3回定例道議会で、日米地位協定の見直しを求める国への意見書が可決されたことを報告しました。全国知事会も、日米地位協定の抜本見直しを日米両政府に提言しています。どちらも画期的なことです。
沖縄知事選挙では翁長さんの遺志を継いだ玉城デニーさんが勝利しましたが、沖縄の人々は沖縄の基地を全国に移せとは望んでいません。米軍が勝手に日本全国に基地を押し付ける地位協定の見直しは当然です。

全道商工会議所女性研修交流会にて

12日、第32回全道商工会議所女性会研修交流会に参加。服部良一さん作曲の歌があるんですね。全道から女性経営者の皆さんが一堂に会して研修。実行委員長の薄井タカ子さんがご挨拶。菅野優斗さんの津軽三味線にものすごい拍手。研修ではあぐり王国北海道の森崎博之さんの講演で農業の大切さ学んだそうです。胆振東部地震の話題に全国組織の大切さもお聞きし、交流しました。