2018年9月17日月曜日

食べマルシェ2日目

16日、北の恵み食べマルシェの2日目。旭川市議団と食べ歩き。
普段会えない方にも会えて、沢山声をかけていただきました。
元気をつけて、議会にも、北海道胆振東部地震の復興支援にも頑張ります。

2018年9月15日土曜日

北の恵み食べマルシェ 9/15~17

旭川市では「北の恵み食べマルシェ」は今日から始まります。被災地支援募金にもとりくむようです。北海道胆振東部地震の被災からの復旧・復興のためにも美味しいもの食べて頑張りましょう!復興して行く力を充電するためにもに旭川においでください。今朝枝豆を収穫、収穫の味は最高だと実感。厚真ではハスカップが収穫できず、鵡川ではシシャモを廃棄せざるを得なかったと聞くとホントに切なくなりますが、できるところから押し上げていきましょう!

2018年9月14日金曜日

震災被害調査 ~ むかわ町と厚真町へ

13日、むかわ町と厚真町に行ってきました。むかわ町は住宅被害が大きく商店街や魚の加工場、漁港も大きな被害でした。余震の影響が復旧に影響しています。農業被害大きく市街地の住宅被害が深刻。福岡から田村貴昭衆議が調査に入ってくれてこれまで気づかなかったことも見えてきました。むかわ町議の北村さん、大松さん、厚真町議の伊藤さんがとてもよく案内してくれました。加工場が被害を受けたむかわのシシャモ、心配していましたが販売されていました。今年も10月から漁が始まります。復旧復興に向けて応援お願いします。
厚真町には全国から支援が入っています。苫小牧市の苫レットが置いてありました。旭川市の正和電光さんのバイオトイレを使った災害用移動式トイレです。リフト付きで車椅子の方も使用可能。匂いもなく好評とのことです。










2018年9月12日水曜日

緊急要請


まだ大雨被害が残っている北海道で胆振東部地震が6日に起こり、41人が犠牲となりました。甚大な被害となる中、第3回定例道議会が開会しました。被災した厚真町や安平町などを調査した道議団は、道に対して避難環境の充実、医療・介護などケアが必要な被災者への支援強化、ブラックアウトの検証を国と北電に求めることなどを緊急に要請しました。



 北広島市・大曲(おおまがり)地域でも、驚くほどの家屋被害! 家が地盤ごと数mほど滑り流されているのです

2018年9月10日月曜日

地震災害にお見舞い申し上げます

胆振東部地震で被災されたみなさんに謹んでお見舞い申し上げます。
地震が発生した時は、公務でユジノサハリンスクに行っていましたが、ワールドニュースと電話で安否確認や移動、情報確認していました。
日本共産党は災害対策本部立ち上げて、道議や現地議員の他に、畠山和也前衆議、紙智子参議、岩渕友参議が現地調査に駆けつけています。 
亡くなられた方のご家族の気持ち、地域の落胆は計り知れないと思います。現地の状況よく伺って対応できるようにしたいと思います。現地の議員や党の人たちが自分も被災していても身近で頑張っているので連携していきたいと思います。
 電気の戻った旭川でも照明を落として節電している店舗も。地震被害の影響はどうですかと声をかけあっています。本州からの納品が遅れているとか、敬老会の買い物ができないとか、影響あります。
明日11日から第3回定例道議会、今日は前日の常任委員会と特別委員会です。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りしながら生活復旧に尽力します。
















2018年9月7日金曜日

「演説会」中止のお知らせ

9月9日(日)に市田忠義副委員長を迎えての「演説会」が開催されますとご案内いたしましたが、地震災害など諸般の事情により中止となりましたので、お知らせいたします。
なお、10月8日(月)には「紅葉まつり」を行います。くわしくは改めてご案内したします。

住民の不幸を増やす賭博

5日、道議会食と観光対策特別委員会にて、カジノを含むIRの第2回有識者懇談会の報告を受けて質問。道は、インフラ整備の自治体負担も否定せず、送客もプライベートジェットやヘリ、リムジンバスなどで実現性はどうなのか疑問です。JR利用は提案なし、エリアも新千歳空港中心です。何より住民福祉を増進すべき自治体がカジノの導入効果ばかりを強調し、ギャンブル依存症で住民の不幸を増やす博打をすすめるべきではありません。

2018年9月3日月曜日

9月9日(日)演説会でお会いしましょう

9月9日(日)に旭川市アートホテルで市田忠義副委員長がお話します。
 畠山和也参議予定候補もお話する他、真下紀子もご挨拶させていただきます。
ぜひ、お誘いあわせてご参加ください。お待ちしています。

2018年9月1日土曜日

「共産党 大きくなって」と叱咤激励されました

1日、旭川中央地域のつどいに真嶋隆英市議と参加しました。
小池晃さんの何でもきいてみようのDVDを見てから国政・道政・市政の報告。そのあと参加者で懇談しました。「共産党の政策は素晴らしいのに、どうして大きくならないのか残念だ」「働いて税金を納めている者の生活が大変なのに、来年は消費税も上げられようとしている」「野党連合政権をつくり、政治を変えるために力を合わせよう」など、貴重な意見が様々に出されました。


少し涼しくなって街頭演説日和

1日、定例の街頭からの報告。
道が誘致しようとしているカジノについての有識者懇談会の人選に道民の声が反映されていないことに批判が高まっています。賭博であるカジノは北海道に必要ありません。
9月、日米合同訓練でオスプレイが上富良野や矢臼別に飛んできます。事故が相次ぐ危険なオスプレイの飛行には全国どこでも住民が反対しています。
沖縄知事選では、翁長さんの遺志を継いで新たな基地をつくらせないと玉城デ二―さんが立起表明しました。全国が連帯して、基地のない平和な日本をつくっていきましょう。

2018年8月31日金曜日

住民が納得する議論を ~ JR路線問題

27日、道議会地方路線問題調査特別委員会。
JR北海道の路線見直しに対して国は同水準の負担を地方に求めました。地域では病院をとるか地方の足をとるか、選べない選択を迫られるような極めて深刻な受け止めです。町村会長の法律の期限までの2年間は国が経営責任を果たし、地方は利用促進など協力・支援をするという発言はその通りです。公共交通、移動の権利は基本的人権、国が責任持つのが当然、適切な地方負担などという知事の発言はありえません。国の意向もJR北海道の事業計画も示されない関係者会議のあり方も見直すように求めました。

2018年8月27日月曜日

市民と野党の共同めざして

26日、市民と野党の共同をすすめる6区市民の会が一年を迎えました。基地の返還まで求める全国知事会の動向を紹介して沖縄の知事選勝利とつないだ手を離さないでもっともっと広くつなげていきましょうと呼びかけました。

2018年8月26日日曜日

鉄路存続へ全力

JR北海道は道内の半分の路線を廃止しようとしています。日本共産党道議団は、道議会での追及や、国交相への要請、廃止対象沿線の留萌市長との懇談など、路線存続へ全力を挙げています。8月25日の「しんぶん赤旗」で特集されましたので、紹介します。



2018年8月24日金曜日

日本最東の薬品製造を視察

23日の調査。日本で最も東に位置するところで薬を製造。釧路市で東光薬品の製造工場を視察。その前にオープンしたばかりの釧の助に立ち寄りました。水族館併設の販売・海鮮バーベキューの施設です。いい香りに誘われそうでした。前日には弟子屈でグズベリーをゲット。北海道は食の宝庫ですね。





2018年8月23日木曜日

「よろず鍛冶屋」と温泉水利用の農園を視察

21日から23日まで、道議会経済委員会による道内調査。
22日は、北見のよろず鍛冶屋を自称する(株)倉本鉄工所を視察。水処理・廃棄物処理プラントや一般産業用機械などの設計・製作・据付・修繕を自社で一貫生産し短納期化を実現した強みを26歳の社長さんが実にわかりやすく熱く説明してくれました。
霧の美幌峠を超えて弟子屈町では温泉水と複層式ハウスでディズニーランドなどで使用するイチゴを生産するオリエンタルランド弟子屈農園を視察。5棟のハウスで栽培できるようになり収穫・選別・摘果が間に合わないほどです。