2018年7月19日木曜日

ごみ処理施設を視察

17日、旭川市の清掃工場とリサイクルプラザを市議団とともに視察。
今後、最終処分場も含めてごみ処理事業全体で約300億円~400億円の莫大な事業費が予想される中、しっかりした見通しを立てなければなりません。

被害のペーパン地区を再訪

15日は大雨被害があったペーパン地区を再び訪問。
この日も大雨になりましたが、能登谷市議とともに農業被害の状況やハウスのトマトの生育状況なども見せていただきました。

飲酒運転根絶へ

13日は飲酒運転根絶の日、ゴーグルつけて飲酒運転の疑似体験にチャレンジ。反応が完全に遅れます。運転したらどれだけ危険か実感しました。


 

2018年7月17日火曜日

千代田地域で2ヵ所連続つどい

14日午後からは千代田地域2か所連続のつどいに参加。
カジノを推進する自民党がアメリカのカジノ事業者から脱法献金を受けていたこと、大企業のために公的資金を投入して株価をつり上げていること、生活保護基準の引き下げが様々な市民サービスに影響すること、市庁舎建設や地元の道路のことなどなど。
暑い中でしたが、さらに熱く意見が出されていました。

2018年7月16日月曜日

ビールパーティーに

14日、「旭川手をつなぐ育成会」「旭川肢体不自由児父母の会」と、二つのビールパーティーに市議団と一緒に参加してご挨拶しました。




2018年7月14日土曜日

のびろ保育園宵祭り

14日、のびろ保育園の宵祭りに石川厚子市議と参加しました。
子どもたちがよさこい踊りを元気いっぱい踊ってくれました。




朝日地域のつどいで懇談

14日、朝日地域のつどいに真嶋隆英市議と参加しました。
年金や生活保護、税金の使い方、JR路線の維持など様々な要望や意見をお聴きし、懇談しました。

駅前で災害救援募金の訴え


14日、農地被害が大きかった旭川市からも西日本の郷災害に支援しようと、能登谷繁、石川厚子、小松晃市議と一緒にが旭川駅前で募金を訴えました。頑張ってと募金箱に千円札を入れていく人や、「あんな大変な時に酒なんか飲んで」と赤坂自民亭の酒宴に怒りをあらわにする女性も。30分の訴えに次々と募金する高校生や旅行者もいて、27873円が寄せられました。
被災の状況を見て切なくなるばかりですが、少しでも被災者を支援したいという気持ちとともに一刻も早く支援金を現地に届けたい思いです。


あかしあまつり

14日、あかしあ労働センターの「あかしあまつり」に参加しました。
ちょうど、近所の保育園の子どもたちが太鼓の演奏を披露してくれたところでした。





2018年7月13日金曜日

道に災害対策を申し入れ

12日、道に豪雨災害の対応と激甚指定を国に求めることなど要請しました。建設部は土砂崩れ対策のほか、災害が同じ場所でくり返されるペーパン川の河川管理のあり方を道と旭川市、JA、土地改良区などが連携して検討する協議会を設置すると表明し、改良復旧などにとりくむと話しました。農政部は農業被害は約12億円、耕作地ごと作物ごとに対応して少しでも収穫できるように、来年の耕作に影響ないように全力あげると説明。前回の被災の教訓から河畔林が伐採されて川の流れをふさがなかったことや早めの通行止めで人的被害がありませんでしたが、再度災害対策や農業者の意欲を削ぐことがないよう対応を求めました。

2018年7月10日火曜日

農業被害対策について旭川市農政部と懇談

9日、東旭川地域の大雨による被害調査をもとに、市議団とともに、農業被害の対策について旭川市農政部と懇談しました。

2018年7月9日月曜日

天人峡美瑛線の被災現場を調査


夏の観光シーズンを迎えた北海道。大雪国立公園にある羽衣の滝へ通じる遊歩道が5年ぶりに再開し、駐車場は毎日満車、宿泊者も日帰り入浴者も増えたばかりの東川町天人峡温泉に通じる道道が、台風7号から変わった温帯低気圧の影響で690メートルにわたって決壊し、通行止めとなっています。
被災現場は大雪山系から流れる忠別川が大きく蛇行する場所で、これまで2010年、2018年にも道路の崩落が起きていました。これまでの被災時にも尽力し、遊歩道の復旧にも力を注いできた日本共産党の真下紀子道議と、旭川市の石川厚子市議、真嶋隆英市議は9日、道道天人峡美瑛線の被災現場に向かい、上川総合振興局から被害状況と復旧のめどなどを聞き取りました。
振興局職員は「上流から大きな岩や大木が流れこみ、道路をふさいでいました。まるで土石流のようだった」と話します。08年の被害時に作られた本流と道路の間に作られた堤防も決壊。岩や流木の大きさが流れのすさまじさを示しています。すでに流木は両脇に寄せられ、今週末までの復旧をめざして作業が進められています。繰り返される災害対策の強化や流木などの処理の課題があり、今後の国と道へ要請を行います。






 

大雨被害の東旭川を調査

これが田んぼ!まるで津波のあとのようです。
旭川市ペーパン川は、大雨のため堤防が決壊し、田んぼに川の水、土砂、流木などが流れ込んで津波の後のような状態です。低温で生育の遅れた稲が埋まり手がつけられません。農業の若い担い手が復興できるのかと大変不安を抱いています。まじま隆英市議と調査にまわり、復旧に向けてとりくみます。

2018年7月7日土曜日

大雨の被害にお見舞い申し上げます。

7日、定例の街頭報告。
このたびの大雨により被害を受けられた皆さんにお見舞い申し上げます。
天人峡の遊歩道の再開に尽力してきましたが、せっかく再開したところ今回の大雨で不通となりました。さっそく、対策を求めていきます。
昨日、第2回定例道議会が終わりました。北海道にカジノはいらない、最低賃金の格差をなくすこと、そのためにも中小企業への支援が必要なこと、鉄路の維持など、議会で知事に求めてきたことなど、報告しました。
多くのご声援をいただき、有り難うございました。



2018年7月6日金曜日

最低賃金 広がる格差に道の独自支援を!

5日、道議会経済委員会で。地域別・ランク別に定められる最低賃金制度では地域間格差が拡大するばかりで、東京都とは148円も違います。格差が拡大し続ける現行制度の矛盾を明らかにし、最低生計費を満たす基準への引き上げと、山形県のような国の助成に上乗せする中小企業への独自支援を求めました。

2018年7月2日月曜日

JRは地域経済に責任果たせ

6月28日、JR北海道の島田修社長への質疑終了。冒頭、社長は輸送密度200人から2000人未満の8区間の鉄路を維持し、合意に基いて協議すると表明、記者会見のバス転換発言を訂正しましたが、経営再生の見通し案に明記されたバス転換を否定しません。バス会社へのアンケートで64%が路線の廃止・減便を検討していることをしめして、鉄路に代わる便利で効率的な交通機関だという保証はないことを示しました。また、新幹線の毎年100億円もの赤字圧縮や地方路線の180億円の圧縮方策も示せず、バス転換への理解と地方負担を求める姿勢は地方公共交通を担う資格が問われます。経営再生の見通しを持ち帰り検討するよう求めました。

2018年6月23日土曜日

「働き方改悪法案」NO! 「カジノ法案」NO!

23日、小松晃市議・真嶋隆英市議とともに定例の街頭からの報告。
国会では「働き方改悪法案」「カジノ法案」を通すために会期が延長されますが、とんでもないことです。8時間働けば暮らせる賃金をと、道議団が北海道労働局に要請したことや、北海道で3自治体が誘致しようとするカジノは違法な賭博行為であり、認めるべきではないと、高橋はるみ知事に迫ったことなど、報告しました。


2018年6月22日金曜日

JR路線は地域の声を聞いて存続を!

21日、北海道地方路線問題特別委員会で質問。JR北海道の経営見通しは数字もなくあまりにアバウト。国は支援方策も示さず、JR社長は記者会見で利用密度200人未満の5線区は支援の対象外、200人~2000人未満の8線区は収支改善がなければ廃線を検討をすると発言。真意が伝わらなかったと知事に言い訳しましたが、本音が出ました。地域では路線存続が圧倒的意見です。道の交通政策指針でランク付けされましたが、あくまで地域協議の結果を尊重すべきです。新幹線の大赤字の収支改善こそ急ぐべきですし、そもそも国とJRに地方公共交通として鉄路を維持する経営責任があります。利便性についてSキップの期間延長をJRに求めるように発言しました。

2018年6月20日水曜日

最低賃金は1500円に


地域別最低賃金、北海道は810円ですが、これでは生計費を賄うことができません。最低賃金は上がっても社会保障費負担や消費税増税でマイナスになってしまいます。さらに地域の経済状況が考慮される今の制度では格差は広がるばかりです。全国一律で最低賃金を1,000円以上に急いで引き上げること、1,500円をめざすことは安心して暮らせるために不可欠の政策です。消費効果も大きく期待できます。北海道労働局に最低賃金の大幅な引き上げと全国一律にすることを求めました。同時に中小企業への支援をとらなければなりません。これこそが国民が望む成長戦略ではないでしょうか。

道議会開会前宣伝しました

さわやかなお天気の中、第2回定例道議会が開会しました。試作品という帽子をかぶったところ、私よりお若い方にコメットさんみたいといわれビックリ。コメットさん、よく覚えてましたね~(笑)

2018年6月19日火曜日

バリアフリー観光について

北海道はバリアフリー観光推進方策について報告しました。障害者の声を聞いた事例が少ないこと、具体的な方策が少なくハードだけではなく、ソフトの面での対策がきめ細かくないなどの課題について質問しました。北海道のバリアフリー観光対策はまだ始まったばかりです。