2019年12月7日土曜日

北海道に核のゴミを持ち込むことは許されない

7日、強風の中、定例の街頭からの報告。
鈴木知事は、幌延深地層研究センターの研究期間を延長することを容認しました。高レベル放射性廃棄物の処分を研究する期間は20年程度とされていましたが、鈴木知事は、この期間延長を容認しました。北海道へ核のゴミを持ち込むことは許されません。

また、鈴木知事はカジノ誘致の断念を表明しましたが、次の機会に誘致に挑戦するとしています。北海道にカジノはいらないが道民世論です。いま開会中の第4回定例道議会も、道民世論に背を向ける知事の姿勢を追及していきます。

2019年12月2日月曜日

子どもの貧困対策は複合的に


知事カジノ断念 世論が追い込む

鈴木知事がカジノ誘致の断念を表明しました。道民の世論が追い込んだ結果です。しかし、知事は「次の機会に挑戦できる準備をすすめる」としていることは容認できません。カジノはいらないの声を引き続きあげていきましょう。日本共産党道議団が談話を発表しましたので、ご覧ください。
 

熱心を聴いてくれる人、手を振ってくれる人も

11月30日の定例の街頭からの報告。道議会で子どもの貧困対策について質問したことや、鈴木知事がカジノ誘致を断念したことなどを報告しました。雪の中、手を振ってくれる人もいました。有り難うございました。