先週の土曜日、買物公園祭に行ってきました。やっぱ旭川。初めての鷹の爪ラーメンのあとはサクランボ。買物公園祭も…忙しい(笑)
2015年6月29日月曜日
憲法違反の「戦争法案」は廃案に!
太平洋戦争で北海道の戦死者は11万人を超え、旭川は日清戦争以来7000人と言われています。もう二度と戦争を繰り返さないために今が頑張りどきです!自民党の言論弾圧発言が報道されたばかりの街頭報告に車から、自転車や足を止めても激励いただきました。
2015年6月26日金曜日
6/24 代表質問(続報)
2015年6月24日(水)、真下紀子道議は、日本共産党道議会議員団長として、本会議で代表質問に立ちました。日本共産党の代表質問は、9年ぶり、他会
派からのヤジを、ものともしない真下道議の明瞭な発言と質問内容は、議会傍聴席の多数の傍聴者や報道の注目を集めました。質問は、アジア・太平洋戦争の犠牲と戦争の反省、集団的自衛権行使と安全保障関連法案への知事の認識についての質問がされ、北海道150年の歴史を明治以降の戦争での犠牲者把握に関連さ
せ、戦後70年を迎え知事はどの様な反省にたち、不戦の誓いを持つのかを問う内容へと質問が続けられました。(傍聴者C)
北海道の戦没者は太平洋戦争で11万人を超えていることがわかりましたが、いまだ全体像は把握されていません。戦争法案を通して再び戦争の時代にすすむわ けにはまいりません。戦争法案によって危険性が高まる職務に道内3万人の自衛隊を送り出すわけにはいきません。与党席からのヤジで議場騒然となる中、9年 ぶりとなる代表質問で知事に迫りました。全道からたくさんの方に傍聴に駆けつけていただき本当に励まされました。これから後半戦も 頑張ります。(6/24北海道議会にて真下)

北海道の戦没者は太平洋戦争で11万人を超えていることがわかりましたが、いまだ全体像は把握されていません。戦争法案を通して再び戦争の時代にすすむわ けにはまいりません。戦争法案によって危険性が高まる職務に道内3万人の自衛隊を送り出すわけにはいきません。与党席からのヤジで議場騒然となる中、9年 ぶりとなる代表質問で知事に迫りました。全道からたくさんの方に傍聴に駆けつけていただき本当に励まされました。これから後半戦も 頑張ります。(6/24北海道議会にて真下)
「赤旗」6月26日、北海道・東北のページ |

「赤旗」6月26日、7面 |
2015年6月25日木曜日
6月24日、代表質問
初めての代表質問に旭川から12人の皆さんが傍聴にきてくれました。
帯広からも佐々木とし子さんが来てくれましたので、佐々木とし子さんの感想を以下に紹介します。
今日は、4人になった党道議団の真下紀子団長の代表質問を傍聴しました。9年ぶりとのことで、札幌や旭川、函館そして帯広とたくさんの方々が傍聴席をうめました。真下道議の「議長!」という大きな声が議場に響きわたって登壇、頼もしい道議団長の質問が始まりました。
知事は「泊原発については、原子力規制委員会において厳正な審査がおこなわれるべき」と答弁し、多様な電源構成の中に泊原発の稼働が含まれているのかについては答えませんでした。
集団的自衛権の行使と戦争法案への知事の政治姿勢を質したのに対して、与党の道議から、ヤジが飛び交う中、堂々と日本共産党のたちばを鮮明にして、多くの 道民の声を届ける真下道議に心の中で拍手を送りました。知事の政治姿勢は、政府見解の範囲を超えない立場の繰り返しでした。初の道議会傍聴、帯広に戻って、みなさんに報告するのが楽しみです。
帯広からも佐々木とし子さんが来てくれましたので、佐々木とし子さんの感想を以下に紹介します。
今日は、4人になった党道議団の真下紀子団長の代表質問を傍聴しました。9年ぶりとのことで、札幌や旭川、函館そして帯広とたくさんの方々が傍聴席をうめました。真下道議の「議長!」という大きな声が議場に響きわたって登壇、頼もしい道議団長の質問が始まりました。
知事は「泊原発については、原子力規制委員会において厳正な審査がおこなわれるべき」と答弁し、多様な電源構成の中に泊原発の稼働が含まれているのかについては答えませんでした。
集団的自衛権の行使と戦争法案への知事の政治姿勢を質したのに対して、与党の道議から、ヤジが飛び交う中、堂々と日本共産党のたちばを鮮明にして、多くの 道民の声を届ける真下道議に心の中で拍手を送りました。知事の政治姿勢は、政府見解の範囲を超えない立場の繰り返しでした。初の道議会傍聴、帯広に戻って、みなさんに報告するのが楽しみです。
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傍聴の皆さんと議員団で記念撮影 |
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代表質問を終えて、傍聴の皆さんと交流 |
2015年6月21日日曜日
戦争法案を廃案に!
憲法違反の法律を作ることはできません。今の国会で戦争法案を廃案に!若者を二度と戦争に送り出すことがないように、平和通り買物公園で訴えています。か
つての「師団通り」を「平和通り」へ名前を変え、平和の願いが込められた旭川市買物公園は、平和のシンボルでもあります。
2015年6月18日木曜日
旭川で道政・市政懇談会
6月17日、旭川で道政・市政懇談会を行いました。
道議・市議からの報告の後、参加者からも、「就学援助の基準が1.25倍に上がったに申請した子どもたちが減少している」 、「市民税・固定資産税滞納者が商売用の冷蔵庫や製氷機を差し押さえられた」、「歴史を歪める教科書を採択させようという動きがあるので教育委員会と交渉したい」、「学校給食に外国産の食材が増えている」 、「柔道の授業で子どもが怪我をしたが学校側がきちんと対応してくれない」、「年金だけで生活できない。働く意欲のある高齢者の就労対策を」、「無料低額診療の薬代補助が3ヵ月に拡大され喜んでいる、今後は調剤薬局も無料低額診療制度の対象にする運動をすすめたい」、など、次々と意見や要望が出されました。
この懇談を受けて、調査もし、今後の議会活動に生かしていきます。
道議・市議からの報告の後、参加者からも、「就学援助の基準が1.25倍に上がったに申請した子どもたちが減少している」 、「市民税・固定資産税滞納者が商売用の冷蔵庫や製氷機を差し押さえられた」、「歴史を歪める教科書を採択させようという動きがあるので教育委員会と交渉したい」、「学校給食に外国産の食材が増えている」 、「柔道の授業で子どもが怪我をしたが学校側がきちんと対応してくれない」、「年金だけで生活できない。働く意欲のある高齢者の就労対策を」、「無料低額診療の薬代補助が3ヵ月に拡大され喜んでいる、今後は調剤薬局も無料低額診療制度の対象にする運動をすすめたい」、など、次々と意見や要望が出されました。
この懇談を受けて、調査もし、今後の議会活動に生かしていきます。
2015年6月17日水曜日
第二定始まりました
今日から第二回定例道議会が始まります。
道議団で出勤途中の道職員・市民に向けて訴えを行いました。
道行く人からも「チラシが欲しい」と相次いで声がかかったり、声援が寄せられたりと、期待の大きさが伝わってきます。
今日は朝10時から本会議です。
道議団で出勤途中の道職員・市民に向けて訴えを行いました。
道行く人からも「チラシが欲しい」と相次いで声がかかったり、声援が寄せられたりと、期待の大きさが伝わってきます。
今日は朝10時から本会議です。
道道旭川旭岳温泉線調査
旭川市から東川町に向かう道道旭川旭岳温泉線の、4車線から2車線に減少する交差点。車線減少がわかりにくくて、路外に飛び出す事故が発生しているということで、5月22日に現地調査しました。12日に「標識を早期に設置したい」と上川総合振興局から回答を受けました。
— 能登谷 繁さんと一緒です。
— 能登谷 繁さんと一緒です。
2015年6月13日土曜日
上川総合振興局に要望
6月12日、日本共産党旭川地区委員会と上川地区委員会が上川総合振興局と交渉しました。
両地区あわせて25項目の要望書を紺谷ゆみ子局長に手渡し、各議員からも要望を伝えました。
交渉のなかで、道立旭川療育センターの改築をすすめること、高等養護学校を設置するにあたっての住民説明会の開催、住民から要望されていた東川線の安全対策に向けた調査、道税の徴収のあり方について改善をはかること等が確認されました。
両地区あわせて25項目の要望書を紺谷ゆみ子局長に手渡し、各議員からも要望を伝えました。
交渉のなかで、道立旭川療育センターの改築をすすめること、高等養護学校を設置するにあたっての住民説明会の開催、住民から要望されていた東川線の安全対策に向けた調査、道税の徴収のあり方について改善をはかること等が確認されました。
2015年6月12日金曜日
JR日高線の調査 (6月7~8日)
JR日高線、大狩部駅から被災現場へ。早期復旧求める声を伺ってきました。JRは計画的老朽化対策もとってきませんでした。「地方創生のスタートラインにもつけない」という酒井町長さんの声、代表質問で届けます。
2015年6月8日月曜日
戦争法制 を廃案に!
2015年6月4日木曜日
道政問題懇談会
6月3日、明るい革新道政をつくる会主催の道政問題懇談会が開催され、40名近い方々が参加されました。
日本共産党北海道議会議員団が4名に躍進し、今後への期待や要望が次々と出されました。
今月は第二回定例道議会もあります。躍進した力で要求実現に向けて全力で頑張ります!
日本共産党北海道議会議員団が4名に躍進し、今後への期待や要望が次々と出されました。
今月は第二回定例道議会もあります。躍進した力で要求実現に向けて全力で頑張ります!
2015年6月2日火曜日
憲法違反の戦争法制反対を訴えました
暑い旭川で戦争法制反対の声を広げましょうと訴えてます。後方支援は戦闘と密接不可分、憲法違反の武力行使です。治安維持で多くの戦争犠牲者が出ている事
実、アメリカの侵略戦争に理解を示し一度たりとも批判も反対もしたことがない日本政府。安倍政権の「平和」安保法制はまさに戦争への逆走です。憲法違反の
戦争法制の成立させるわけにはまいりません!
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