31日、「若者のギャンブル依存症を防ごう!」講演とシンポジウムに参加しました。
オンラインで賭けられるため多様なギャンブルが身近になっています。ただ遊ぶだけだったはずが、いつのまにか依存症に。嘘をついてでも賭ける賭ける賭ける。お金がなくても、どんなことをしても賭けたくなる、生活が本当にどうしようもなくなるまでやめられない当事者の方や家族の体験を聞いてきました。
「恥ずかしい」「家族で何とかしよう」から、依存症という病気になっていることを認めて治療できるかどうか、社会も変わらなければ。
ギャンブルをやめ続けることは、今の社会環境では至難の業だと感じます。カジノはもってのほかだわ。
参加した道議会議員が紹介されました。