2026年7月15日水曜日

沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました

2014年に学習支援を軸にした子どもたちへの支援を開始した沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました。
利用者が増えて法人化した後、貧困対策をベースに、相談とセットにした食糧支援や一次宿泊なども展開しています。誰でも来れる、貧困のレッテル貼りにしないことを大事にしていて、行政からも頼りにされる存在だと感じました。県庁職員にも山下さんの声が反映されていることがわかりました。
休眠預金事業も活用して居酒屋さんをリフォーム。入浴や髪のカット、高度なPC学習、高卒資格取得までの支援など、行政の隙間に手が届く支援を年間2,000円の登録料で無料提供。でも食料には値札をつけて上限を決めているなどルールもしっかり。
山下さんのお話を聞くとワクワクしてきます。すごいわ〜感動! 




 

奨学金返済支援を!

奨学金返済支援を!
若者に大きな負担を負わせ、人生設計にまで影響を与えている奨学金返済という多額の借金。解決の一助として、鈴木直道知事に返済支援の実施を強く求めた道議会質問が、しんぶん赤旗に掲載されました。

 

ひめゆりの塔を訪ねました

ひめゆりの塔を訪ねました。
戦争の残虐さに怒りを忘れてはならない、戦後は終わっていないと改めて思いました。



 

沖縄戦での北海道出身戦没者一万人余、南方海域では三万人余の戦没者を慰霊する北霊碑に花を手向けました。

沖縄戦での北海道出身戦没者一万人余、南方海域では三万人余の戦没者を慰霊する北霊碑に花を手向けました。
他県の慰霊碑もあり、ここで慰霊されているだけでも本当に多くの命の犠牲があったことがわかります。だからこその平和な日本を、私たちが引き継いでいかなければ。

 


子ども政策調査特別委員会調査

沖縄県議会で県庁の取り組みを聞く。
子どもの貧困率、10代の出生、離婚率、母子世帯出現率、小学校の不登校率全国一位となっている沖縄県には、特別な事情がありました。先の沖縄戦でのインフラ破壊、米軍統治下での産業振興・社会保障・教育の遅れがあり、今も高水準の失業と県民所得全国最下位という経済的な課題などが子どもに反映しているという厳しさを実感しました
そうした中で県と内閣府、民間が総合的な支援に取り組み、貧困率の低下に繋がっているとのこと。手が届かないところを探して支援に結びつけ、レッテル貼りにならないように事業を進めることが課題とのことです。
県外への進学には受験するだけで10万円以上かかり支援対象にしています。県外に進学してもUターン率が高いところに、沖縄の魅力があるようです。高齢化はしていますが、北海道とは違い、ここ5年の人口は144万人とほぼ横ばいです。
北海道もできることがいっぱいあると思いました。





 

2026年7月13日月曜日

旭川民商ビールパーティーにて

昨日はビール日和。11日、旭川民商ビールパーティが開催され、駆け足で参加しました。
#石川厚子 市議とご挨拶。
#はれまき優子 さんの初お披露目の場となり、みなさんから「若い!」。
そうなんです。私の息子と同い年。はれまきさんが #中村みなこ 市議からなバトンタッチに挑戦します。
真下紀子道議→中村みなこさんに、
中村みなこ市議→はれまき優子さんへ
バトンタッチ成功させて
5人全員当選へダッシュです!
 
 

猿田佐代さんの講演

第59回道北母親大会
猿田佐代さんの講演に会場いっぱいの方々が集まりました。
まず力強い垂れ幕に目が行ったという感想から始まり、北海道との縁、世界の外交とは、私たちに何ができるのか、外交とは何か、新外交イニシャティブのリアルな取組をお聞きし、自信ももてたし、希望が広がりました。
猿田さん、ありがとうございます!
 

福岡のグローバルコネクトを視察

グローバルコネクトは、世界的なスタートアップ支援機関CI Cの福岡進出を契機に県が支援拠点を新設。県職員が配置されています。
西鉄が建築したビルの中にあり、デザイン性に富む空間の中で24時間365日働ける施設は、シリコンバレーのような印象です。
中小企業を支援するために投資を呼び込むとのことですが、全てが成功するわけではなく投資家の目利きにかかっているとのこと。
つい質問していると、来年議員を辞する人には見えないと言われてしまいました笑
 

福岡半導体リスクリングセンターなど視察

福岡半導体リスキリングセンター、グローバルコネクト福岡を視察。
リスキリングセンターでは、半導体の講座では製造現場の映像も。犬が講座受講をする中小企業への支援も行い、法人から依頼されて講座を受諾するなど人材育成を支援しています。
製造現場を見たいというニーズがあり、講座の中で映像もあるとのこと。講座作成には半年位かかるそうです。委員全員から質問が出ました。


2026年7月9日木曜日

大阪の中小企業支援について調査

道議会経済委員会の視察で大阪の中小企業支援について府の商工労働観光事業の取組をお聞きしました。宿泊税の充当事業の選択、ディープテックに含まれる核融合とは、外国人材との言葉の壁、商店街振興などなどつい質問してしまいました。
産業局のものづくり振興と人材育成を担うMOBIOの展示には驚きの連続です。ものづくり技術の高さと着想を実現する力はさすがです。
下町ロケット・ヤタガラスを読んだばかりの私はすっかり感動してしまいました。そういえばガウディにもつながるような3D心臓もありました。



 





2026年7月6日月曜日

北海道は親大会

 5日、第68回北海道母親大会

会場いっぱいの参加者で埋め尽くされました。札幌南高定時制の皆さんが、ビキニ環礁での第5福竜丸の被爆を朗読劇にして初公演。注目が集まっていました。
私は連帯のご挨拶。若い世代が奨学金返済を抱え、母親になることを選択できない、平和な社会で子どもを産み育てたいと願う人たちが戦争への不安から母親になることを選択できない、参政権を持った女性の運動の力で変えていきましょうと呼びかけました。
講師は猿田佐世さん。「戦争が溢れる時代、なぜ日本では外交が語られないのか戦争会議するために、日本は何をすべきか?」をテーマに講演。
モーニングショーのコメンテーターとしても活躍していて、5月に北海道の鉄道の赤字問題での発言に励まされました。
猿田佐世さんは旭川で講演します。
第59回道北母親大会で「戦争の連鎖を止めるため私たちに何ができるか」をテーマにお話いただけます。
11日13:30から旭川市公会堂
ぜひこちらにもご参加ください。
  

札幌刑務所の視察

6月16日、道議会更生保護活動推進議連の勉強会として札幌刑務所の視察をしました。約50人の議員が参加。拘禁刑下の受刑者の改善更生や円滑な社会復帰に向けた取り組み等について説明していただきました。時代に合わせPC研修なども取り入れられていました。
特に犯罪の背景に依存症がある場合の更生に向けたサポートについて、様々な角度から質問しました。
受刑者の作品が展示されていて、先日購入したペンケース、素晴らしい技術で作られたビューロドレッサーなどが展示されていました。
 

 
 

コール&レスポンス

自転車の男子集団から「きよ〜さんと〜」とコールが聞こえてきました。
こちらから「ありがと〜」とコールすると「きょ〜さんと〜」と手を振ってコールが帰ってくるのでもう一度「ありがと〜」と繰り返し。コール&レスポンスがなんだかうれしい。青空と夏の日差しの街頭報告の一幕でした。


2026年7月3日金曜日

乳幼児医療費助成の所得制限撤廃

道はやっと乳幼児医療費等助成事業の所得制限を撤廃しました。これまで道が所得制限を続けてきたことで、年間3.8億円を、先行実施していた162市町村が負担してきたことになります。
「住む地域によって子育て支援に格差が生まれないよう、8月から道内一律で所得制限を撤廃すると決めた」というのが道の説明です。
一方、乳幼児医療等給付事業の対象を、道の対象よりも広い「通院・入院とも高校生まで」としているのは159団体まで増えています。道は「国に一律に実施するよう求める」と答えていますが、所得制限を撤廃した理由と整合が取れません。
対象年齢を広げている市町村は、年間約35億円を負担としているという試算です。財源が問題なのでしょう。でも、もう、対象年齢拡充を道が決断する時に来ています。

最低賃金引上げと中小企業支援を

3日閉会日となる道議会。2日、終日前の一斉委員会が開かれました。最低賃金と最低生計費の考え方や、1,500円~1,700円への引き上げと、中小企業への支援について質問。賃金格差と人口流出、ワーキングプアの改善の必要性を訴え、道として最低賃金引き上げのため意見を述べるよう求めました。また、資本主義の中で、価格転嫁できる大企業とできない中小企業との格差が広がるという識者の見解も紹介し、道に見解を聞きました。
経済部長は、適切な価格転嫁、生産性向上、設備導入や販路拡大、新商品開発の支援に取り組むと答えたうえで、北海道政労使会議の構成員と連携・協力を強化し、賃上げしやすい環境整備に取り組んでいくと答えました。
イラン戦争の影響で物価高騰は止まらず、賃金引上げは必要は可決です。ただ、高市政権の動向で引き上げにブレーキがかかるのではないかと心配です。

 

旭川の道議・市議の立候補予定者せいぞろい

(左)はれまき優子さん、(右)中村みなこさん
日本共産党・旭川は1日、道議選挙に立候補予定の中村みなこ市議からバトンを受ける市議候補として「はれまき優子」さんを発表(37歳・フリーカメラマン)!
2027年統一地方選挙、道議・市議選に立候補予定のメンバーがそろいました! 

 

2026年7月2日木曜日

奨学金返済支援実現めざして

奨学返済支援実現めざして、鈴木直道知事に質問。読売中高生新聞に掲載された昨年のインタビューの思いは今も変わらないという知事の答弁に傍聴の方々が沸きました。
「そうに来ましたか」というお褒めの言葉も笑。