会場ホテル前はマスコミでいっぱい。都道府県議会議長会会長の蔵内勇夫福岡県議会議長が議員辞職を表明したのに講演するからです。
蔵内議長は講演の冒頭、福岡県議会のことが報道されていることについてお詫びすると頭を下げました。その後ワンヘルスの必要性について講演。質問時間があると事前説明されていましたが、司会が時間の都合で質問は受けないとアナウンス。
なぜワンヘルス事業が福岡県で見直されるのか、ワンヘルスが必要と主張しているのに蔵内議長はなぜ任期途中で辞職し、説明責任を果たさないのか、質問することはできませんでした。
第二部は「女性議員ネットワークと議会における男女共同参画の環境整備について」パネルディスカッション。明治大学の出雲明子氏をコーディネーターに宮城県議会、石川県議会、埼玉県議会の取組が紹介されました。
私も子どもが小学生の時からの議員生活。共産党の仲間や支援してくれているみなさんの支えと、家族の協力があったからこそ続けて来られました。不登校気味になっている子どもの勉強を見てもらったり、議会中は食事を作っていただいていました。
たくさんの支えがあったからこそ24年間も続けられました。共産党は女性議員が活躍できる政党だと思います。

