内閣広報費が72億円に増額って信じられない。政府に都合のいい広報になるのでは?との意見が。今日のしんぶん赤旗は高市政権の空前のばら撒き予算を報道していて、広報費も莫大!
2026年9月28日月曜日
副首都は道央一極集中へ ~ 行政機能移転・地方負担も示せず
鈴木直道知事が副首都指定に関心を持つだけでなく、指定のために市町村から理解を経ているといい、大阪府知事と連携協力協定まで結んでしまいました。札幌市との連携協約には議会議決が必要ですが、慌てて道議会に報告したものの、知事の暴走ぶりが際立っています。まだ政令や基本方針が示されていないので、副首都の行政機能は何か、移転しようとしている機能と施設は何かなど全くわかりません。
20日の北海道新聞が副首都に対する各党の見解とともに、18日の私の質問が紹介されていました。
拠点整備にには地方負担も生じるのに「厳しい道財政にどのように影響すると試算しているのか」を聞いても、「財源は政令や基本方針で明らかになる。自治体負担を含め注視する」と答えるだけで何も説明できていません。
2026年9月10日木曜日
ヒグマ出没地を現地調査
子グマが道路で車とすれ違い、家の前を通った様子がカメラやドラレコに録画されていました。農作業から家に戻った数分後に家の前を通っていたことがわかり、危うく遭遇するところだったと。クマ鈴やラジオなどで音をだして作業していますが「怖くて」と。
捕獲場所は草刈りされていてシカ用の防護ネット際に追い込み、バックストップを確認して50〜70m離れたところから捕獲したとのこと。すでにカメラと箱ワナ、注意看板が設置されていますが、声が聞こえた方向にはカメラがないため増設の要望がありました。
カメラは自立型で電池やソーラーが電源で、通信可能なカメラはAIが動物を識別してメールで知らせるそうです。ただ通信費がかかります。
クマの道は険しく離農後の放置果樹もあり、ゾーニング管理は大変だと実感しました。旭川市の担当職員は被害が出ないように対策を強めています。
2026年9月9日水曜日
第3回定例道議会が始まりました。
第3回定例道議会が始まりました。
約390億円の補正予算案、40件余の議案の審議が提案されました。副首都構想やカジノ頼みの知事、北海道未来基金の使い方など大きな課題山積です。
日本の種芋で作るジャガイモが、アメリカからの生食用ジャガイモの輸入解禁で危機に瀕しています。ジャガイモ守れの声を広げていきましょう!
道民要望を実現するために頑張っていきます。
一般質問は真下(18日予定)、予算特別委員会は丸山はるみ議員です。
「放課後等児童デイサービス」について質問
道議会・子ども政策調査特別委員会「放課後等児童デイサービス」について質問。
利用の際には、相談支援専門員が障がい児と保護者の状態を丁寧に把握して、子どもの療育と家族支援ニーズ等に応じて市町村が決定します。月23日を上限としていますが、子ども家庭庁の通知では状況によって柔軟な対応ができることになっていて、調べてみると旭川市、函館市、苫小牧市、帯広市では、個別ニーズに応じわかりました。
各自治体が決めることですが、困っている保護者がいますので、道内で差が生じないようにしていただきたいものです。
2026年9月7日月曜日
ベトナムフェスティバルin旭川の日に
ベトナムとの友好交流が続く源泉に、多くの日本国民がベトナム戦争に反対した事実があります。戦争しない国として日本の国際的な地位は本当に高いのに、軍事予算を青天井に伸ばし戦争準備を進める高市政権は、国際社会の信頼を失うことにつながります。
平和に生きられる社会をめざす日本共産党を応援してください。
2026年9月5日土曜日
地域のみなさんの署名で信号機設置
随分前からご近所の方から声が寄せられていて、共産党道議団主催の #道庁交渉 で要請を重ねてきましたが、とうとう8月26日から信号機が動き出しました。
「本当によかった」「安心して渡れる」と大好評で、地域の皆さんと渡り初め。
求める会のみなさんは、「ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます」と嬉しさいっぱいです。
ベトナムフェスティバルin旭川
ベトナムと北海道の文化交流、飲食の販売、物販PRコーナーなど楽しい催しがいっぱい。
ベトナム、本国よりクワンニン市芸術団も来旭。5日17時45分から子ども盆踊り唄で盆踊り大会もあります。
駐日ベトナム社会主義共和国臨時代表大使のグエン・サウ氏、ベトナム社会主義共和国文化・スポーツ・観光省副大臣のホー・アン・フォン氏とご挨拶。28日に開催された日本共産党とベトナム共産党との第12回理論交流会談にグエン・スアン・タン中央理論評議会議長が参加し、交流したことを話題にすると、『自由に処分できる時間』と意気投合しました。
2026年9月3日木曜日
公共政策講座に参加
第75回公共政策講座(日本共産党京都府議団主催)に招かれ、zoom参加
「北海道新幹線は大問題」と報告。
「どうなってんの整備新幹線の現在から北陸新幹線、京都延伸を考える」をテーマに開催され、会場いっぱい・zoom参加の方々を前に資料を使って報告しました。
道議団作成のパンフレットと議会質問を踏まえた資料を見ていただきながら、北海道新幹線の札幌延伸の見通しのなさや費用負担の大きさ、ずさんな便益試算。安全軽視や運賃引き上げで利用者負担ばかり増えて、減便などでサービスは低下している実態などを報告。大変関心が高く、たくさんの方から質問が寄せられました。
京都府議団から整備新幹線の京都延伸にかかわっての問題と運動、岐阜県瑞浪市の住民の方からの掘削の影響で地盤沈下や滑水、発破による騒音と振動などて深刻な影響が出ている実態にはビックリ!
佐賀県の長崎・博多を結ぶ新幹線の必要性と県負担の報告、反対していた知事の姿勢が変わったと聞きまたまたビックリ!
あまりに杜撰な新幹線の工事によって住民生活や環境に住み続けられないほど深刻な影響が出ているのに、莫大な税金を投じて爆進しようとする新幹線事業。道民議論を深めて止めなければならないですね。
それにしても毎月公共政策学習会を開催しているとはすごいな〜。
2026年9月1日火曜日
旭川市内の中小企業・事業所団体の旭川民商祭りに行ってきました。
旭川市内の中小企業・事業所団体の旭川民商祭りにも行ってきました。
業者さんそれぞれの趣向でいろんなイベント・出店を楽しませてもらいました。
重機の試乗にみんなワクワク。
そこで思い出したのは、大雨被害で天人峡が被災した時のエピソード。
いの一番に現地調査に行ったのですが、何しろ初めてで準備不十分。ヘルメットがないと近づけないと道職員から言われ帰ろうとしたところ、「真下さんどうしたのさ」と声がかかりました。振り返るとちょうど復旧工事に当たっていた民商で知り合った業者さんではありませんか。
「ヘルメットがなくて視察できないんです」と話したところ、「これ使ったらいいよ」と工事用ヘルメットを貸してくれたのです。それで堂々と被災状況を間近で見て、職員から説明を受けることができました。その後議会質問で復旧を求めることができました。
ホントありがたかったです〜
旭川手をつなぐ育成会のビールパーティーに参加
旭川手をつなぐ育成会のビールパーティーに参加させていただきました。
旭川に高等養護学校を設立しようと、当時一緒に署名運動を広げた方から「一生懸命だったし楽しかった」と。
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