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2026年3月3日火曜日
「できるだけ早く追加給付できるよう取り組む」知事答弁引き出しました!
「できるだけ早く追加給付できるよう取り組む」知事答弁引き出しました!
健康で文化的な最低限度の生活を保障する生活保護費の最高10%減額は違法と最高裁が判決を出し、追加給付が急がれています。
物価高の中の影響を考えると、今日道議会に提案された補正予算に組み込むべきだったと思います。補正予算を審議する質疑の中で早急な給付を求めたところ、鈴木直道知事は新年度予算に組み込み、できるだけ速く給付できるように取り組むと答えました。
街頭報告
雪解けがすすむ旭川
街頭報告に激励いただきました。
しんぶん赤旗日曜版を見たことない方も見本紙受け取ってくれます。
物価高対策のポイント給付事業はマイナカード認証を使い、給付に500円分の差をつけ不公平な仕組みです。道はこの補正予算以降物価高対策がありません。高市首相は円安が生み出した物価高に対策をとることができません。
さらに社会保障のためにといって消費税を増税してきたのに、子育て支援は別枠、新たに保険料負担が始まります。給食費無償化のはずが定額で負担軽減にとどまって、高額療養費は上限引き上げが進められるなど、国民のためには冷たい高市政権の予算案。期待通りでしょうか。
防衛費だけは財源を心配することなく9兆円まで膨らみ、緊張を高めて今後も増やそうとしています。
世界の中でもアジアが経済発展し観光地としても人気、旭川市も海外からの観光客でいっぱいです。平和だからこそだと思うんです。平和憲法の発信は日本経済にとっても不可欠です。海外の方は珍しいのかカメラ向けられます。
不公平な道民生活応援ポイント事業
不公平な道民生活応援ポイント事業
補正予算の約1/3を充当し、道民生活応援ポイントとして、アプリを使うと5500ポイント、郵送はギフト券5000円分と差をつけ、1世帯に1回だけ給付します。
マイナカードで認証するため、スマホでアプリを取得できるのにマイナカードがないとアプリ利用から除外され500円減額されるという不利益を被る不公平な仕組みになっています。ポイント事業という行政サービスに不公平を持ち込んでいると批判して改善を求めました。
しかし知事は、メリットの大きいアプリからの申請を促すため給付額に差を設けたと答弁。
マイナカードがなくても、確定申告も医療機関の受診でき、お米・牛乳券の交付の際も差はありませんでした。今回マイナカードの認証機能を使ったメリットは、あくまで手続きの簡略化などに過ぎずないもので、物価高対策に不公平をもたらす理由にはなりません。
物価高対策は補正予算のみで、2026年度予算案に盛り込まれていません。これでとても物価高を乗り越えられません。
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