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2023年1月31日火曜日
事業継続緊急支援金(エネルギー価格高騰分)
事業継続緊急支援金(エネルギー価格高騰分)の周知徹底を
エネルギー価格高騰に対応した事業が始まっています。
「支援金は手続きが煩雑」という事業者さんの要望をとりあげ、若干改善されています。あらたに「知らない事業者もいるので周知を強化してほしい」と要望を受けたので、27日の知事要望の場で伝えたところ、「周知を徹底したい」と回答を得ました。
金額は不十分ですが、ぜひご利用ください。
2023年1月24日火曜日
道議会保健福祉委員会で質問
旭川市の助産所で嘱託医が不在となったためお産を扱えない問題が解決されていません。12月の道議会保健福祉委員会で質問。都道府県または保健所設置市の役割を確認しました。
国の通知では、「都道府県または保健所設置市は、(中略)、嘱託医師等の確保が難しい場合は、助産所からの相談を受けるとともに、医師会等の関係団体に協力を依頼するなど、必要な支援を行うこと」とされていることを確認しました。
旭川市は保健所設置市として、医師会等の関係団体に協力を依頼するなど必要な支援を行うことが求められています。
また、助産所、嘱託医師等並びに地域の病院、診療所との連携について、国は日本医師会、日本産婦人科医会などの関係団体に通知していました。
行政が、支援の役割を果たして、早く助産所での出産が再開されるようにと思いながら質問しました。
1月の道議会・保健福祉委員会で質問
知的障害者GHでの不妊処置
調査踏まえ、支援体制の構築を
1月の道議会・保健福祉委員会で質問
江差町の社会福祉法人「あすなろ福祉会」が運営するグループホームに入居する知的障害者が結婚や同棲を希望する場合に、20年以上前から不妊処置を条件とし、8組16名が応じていたと報道されました。道は12月19日から任意調査を、26日から障害者総合支援法に基づく監査に切り替え、虐待に関する調査と合わせた全道調査を開始しました。
私は単に説明したというだけでなく、当事者が公平な自己決定が行える情報を得ていたのかなど、背景も含めた調査と、障害者の妊娠・子育てへの支援体制構築を求めました。
京谷栄一保健福祉部長は「障害特性に配慮した調査を行い、障害者施策推進審議会から意見を聞き、国と協議しながら今後の対応を検討していく必要がある」と答えました。
2023年1月10日火曜日
2023年党旗開き
2023年党旗開きを開催することができました。激励をいただいた後にご挨拶。
「道議会の仕事人」を拝命してからもスピード落とさず4年間の質問は150回。はつらつ道政レポートは361号発行できました。
旭川市の共産党道議、9期連続当選という未踏の領域に臨みます。だからというわけではありませんが、雪山を駆け上って奮闘中です。
命を守るナース議員として、新型コロナ対策にまで自己責任を持ち込む政治を変えるために力を尽くします。
2023年1月4日水曜日
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