2024年12月30日月曜日
2024年12月27日金曜日
2024年12月23日月曜日
不便なマイナ保険証~現行保険証の継続を
保険証が新規発行されなくなった2日、道議会予算特別委員会で「現行保険証廃止後の状況と影響を把握し、安心して保険医療を受けられるよう国に制度改正を求めるべき」と鈴木直道知事に質問。
知事は「国や市町村と連携し制度周知に努め、住民から寄せられる資格確認書や資格情報のお知らせなどに関する問い合わせや相談にも丁寧に対応する。市町村における事務処理が適切になされるよう助言する」と答える一方、制度改正には言及しませんでした。
国民健康保険・後期高齢者医療の現行保険証は新規発行されなくなっても有効期間まで使用できるし、申請しなくても資格確認書が送付されてきます。
一方で、マイナ保険証の場合に送られてくる「資格情報のお知らせ」は、保険証として使えません。これまでのようにマイナ保険証と併用できなくなるし、契約時等の本人確認にも使えません。
マイナ保険証利用者は何だか不便になり、煩雑な事務が求められる市町村窓口での混乱が懸念されます。
2024年12月20日金曜日
鉄路の維持・存続・安全運行へ
当初から委員として、6回にわたるJR北海道社長への参考人招致、地方路線の利用と維持存続を求めてきました。32期は委員外議員でしたが、累計90回を超える委員会で、47回の質問。
国鉄分割民営化以来の国の失策を指摘。国の支援が必要と主張するとともに、地方路線だけでなく北海道新幹線の赤字もチェック、ライラックなど特急列車に「車いす優先スペース」設置、深川駅等のエレベーター設置、留萌線の減便で部活帰りは終電となる高校生のための代替バス確保、コンクリート片の落下対策、無人駅となった富良野線西神楽駅の清掃実施等実現してきました。
今後、地方路線問題を議論する「新幹線・総合交通体系調査特別委」には共産党の委員配分がなく議論の機会が減りますが、これからも地域で暮らせる医食住と交通確保に尽力していきます。
2024年12月16日月曜日
連日の雪のなか街頭から報告
旭川は連日
、でも街頭報告中は


今年は「不適切にも程がある」と
国民が「裏金政治」を審判
衆議院で自公政権は過半数割れに
国民が「裏金政治」を審判
衆議院で自公政権は過半数割れに
諦めずに声を上げ
ヤジ排除は違法・表現の自由侵害
袴田巌さんは無罪
核兵器廃絶訴え続けた被団協にノーベル平和賞
同性婚認めないのは憲法の幸福追求権に違反
時代を変える力が可視化された年
「幸福追求権」、私たちいい憲法持ってるね〜
ヤジ排除は違法・表現の自由侵害
袴田巌さんは無罪
核兵器廃絶訴え続けた被団協にノーベル平和賞
同性婚認めないのは憲法の幸福追求権に違反
時代を変える力が可視化された年
「幸福追求権」、私たちいい憲法持ってるね〜
2024年12月11日水曜日
てんてこ舞いの道議会
てんてこ舞いの道議会。6日に宿泊税と観光機構の負担金事業について質問。7日付の朝日新聞に「宿泊税強引さに紛糾」の見出しで大きな記事が出ていたので読んでいくと、「議員からそんな意見も示された」と引用されたのは何と私の質問でした。
先行自治体と十分な協議もせず、理由にならない理由をつけて期限ありきで強行する鈴木知事の姿勢には自治体に対するリスペクトがありません。総務省からも協議を続けるよう求められているんです。
宿泊税には反対ですが、少なくとも、市町村の納得と理解を得てから条例提案すべきです。
2024年12月4日水曜日
2024年12月2日月曜日
旭川・ブルーミントン・ノーマル姉妹都市の夕べ
22日、旭川・ブルーミントン・ノーマル姉妹都市の夕べに出席。
私のテーブルではドイツ、デンマーク、中国、アメリカとの交流団体が参加し、経験交流させて頂きました。
因みに私は日中友好促進議員連盟会長として出席。
交換留学生のクレラ・ローズ・ステーグマんさんがクリスマスソングとキリング・ミー・ソフトリーを歌ってくれて、会場は笑顔で溢れました♪
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