2024年12月27日金曜日

鈴木知事へ緊急要請

25日、鈴木知事に緊急要請。

 年末だというのに物価・燃料の値上げが止まらず、収入が追いつきません。

「誰一人おきざりにしない」という国の経済対策が成立。共産党道議団として、誰もが支えられていると実感できる補正予算編成をと、鈴木知事に要望書を提出しました。
特に、主食のお米が買えないという声、病院や社会福祉施設などでは公定価格で決められた範囲で医療資材や給食費などが賄えない、送迎用のガソリン代に支援をなど、赤字経営の中で切実な要望があるとお伝えし、地域で暮らしていくために不可欠な医療機関や社会福祉施設が存続できるようにしっかり支援していただきたいと鈴木知事に要望しました。
丸山議員は中小企業も賃金を引き上げ、消費に回るように支援をと求めました。
 

2024年12月23日月曜日

不便なマイナ保険証~現行保険証の継続を

保険証が新規発行されなくなった2日、道議会予算特別委員会で「現行保険証廃止後の状況と影響を把握し、安心して保険医療を受けられるよう国に制度改正を求めるべき」と鈴木直道知事に質問。

知事は「国や市町村と連携し制度周知に努め、住民から寄せられる資格確認書や資格情報のお知らせなどに関する問い合わせや相談にも丁寧に対応する。市町村における事務処理が適切になされるよう助言する」と答える一方、制度改正には言及しませんでした。
国民健康保険・後期高齢者医療の現行保険証は新規発行されなくなっても有効期間まで使用できるし、申請しなくても資格確認書が送付されてきます。
一方で、マイナ保険証の場合に送られてくる「資格情報のお知らせ」は、保険証として使えません。これまでのようにマイナ保険証と併用できなくなるし、契約時等の本人確認にも使えません。
現行保険証と同じように使える資格確認書を希望する場合はマイナカードとの紐づけ解除が必要です。また、マイナカードとマイナ保険証は有効期限が違うので確認が必要です。
マイナ保険証利用者は何だか不便になり、煩雑な事務が求められる市町村窓口での混乱が懸念されます。
保険証廃止は国民皆保険制度に反するだけでなく、意図しない保険証の失効や、トラブルの多発によって受療権・生存権の侵害につながりかねない、まさに命にかかわる問題です。
運転免許証は、マイナ免許証、免許証、併用の3種類から選択できるのに、保険証は新規発行されません。おかしいですよね。


 
 

福祉灯油の拡大を

 

21日の旭川はマイナス15℃、明日はもっと冷え込みそう。ジェンダーリーフを手渡しながら、街頭報告に立ちました。

厳寒の冬到来なのに灯油は高く、福祉灯油の実施と基準額の大幅増額、支給対象者の拡充へ一歩踏み出してほしいものです。
9月議会の質問に道は、「すべての市町村での実施を働きかける」「燃料費のほか暖房器具や冬用衣料など冬季間の増嵩経費の一部に補助する『地域づくり交付金』の活用を働きかけるとともに、国の政策動向も注視する」と答ええいました。
「全道での実施をめざし、暮らしを支える」と決意を訴えました。
旭川市議団は11月19日に旭川市に要望。
中村市議が12月質問で福祉灯油の実施を求め、今津寛介市長は「国の交付金などを踏まえ速やかに実施したい」と答弁しています。
 

2024年12月20日金曜日

鉄路の維持・存続・安全運行へ

R北海道単独では維持困難な線区を発表以来、地方路線問題を集中的に審議し、道議会が結束して鉄路の維持・存続、安全運行と国の支援を求めてきた地方路線問題調査特別委員会が12月12日調査を終了。 
当初から委員として、6回にわたるJR北海道社長への参考人招致、地方路線の利用と維持存続を求めてきました。32期は委員外議員でしたが、累計90回を超える委員会で、47回の質問。
国鉄分割民営化以来の国の失策を指摘。国の支援が必要と主張するとともに、地方路線だけでなく北海道新幹線の赤字もチェック、ライラックなど特急列車に「車いす優先スペース」設置、深川駅等のエレベーター設置、留萌線の減便で部活帰りは終電となる高校生のための代替バス確保、コンクリート片の落下対策、無人駅となった富良野線西神楽駅の清掃実施等実現してきました。
 今後、地方路線問題を議論する「新幹線・総合交通体系調査特別委」には共産党の委員配分がなく議論の機会が減りますが、これからも地域で暮らせる医食住と交通確保に尽力していきます。

2024年12月16日月曜日

連日の雪のなか街頭から報告

 旭川は連日⛄️、でも街頭報告中は☀️

今年は「不適切にも程がある」と
国民が「裏金政治」を審判
衆議院で自公政権は過半数割れに
諦めずに声を上げ
ヤジ排除は違法・表現の自由侵害
袴田巌さんは無罪
核兵器廃絶訴え続けた被団協にノーベル平和賞
同性婚認めないのは憲法の幸福追求権に違反
時代を変える力が可視化された年
「幸福追求権」、私たちいい憲法持ってるね〜
 



2024年12月11日水曜日

てんてこ舞いの道議会

 

てんてこ舞いの道議会。6日に宿泊税と観光機構の負担金事業について質問。7日付の朝日新聞に「宿泊税強引さに紛糾」の見出しで大きな記事が出ていたので読んでいくと、「議員からそんな意見も示された」と引用されたのは何と私の質問でした。
先行自治体と十分な協議もせず、理由にならない理由をつけて期限ありきで強行する鈴木知事の姿勢には自治体に対するリスペクトがありません。総務省からも協議を続けるよう求められているんです。
宿泊税には反対ですが、少なくとも、市町村の納得と理解を得てから条例提案すべきです。
「税を課すには、慎重な上にも慎重を重ね、納得と理解を得た上で行わなければなりません。知事が反省を口にするなら、条例案を一度撤回して改めて議論すべきです」と分科会で発言。
明日、丸山議員が知事に直接質問します。

2024年12月4日水曜日

一般質問

 

久々の一般質問5分。
赤れんが庁舎の指定管理の候補者に北海道新聞社長が代表の北海道赤れんがみらい機構が選定されました。報道機関が道の指定管理者になるのは道内では初めて。新聞など報道機関には公正・公平性、独立と権力監視の役割があります。
赤れんが庁舎は利用料を徴収するため利益が見込まれます。道への納付金を求める初の指定管理に、報道機関が入った経過の説明を求めました。報道機関はいうまでもなく道の広報機関ではありません。鈴木道政への忖度や監視の抑制につながっってはならないと知事に申し上げました。
 

2024年12月2日月曜日

北方領土返還要求アピール

 1日、北方領土返還要求アピール行動に道議会の特別委員として派遣され、日比谷野外音楽堂から銀座を行進しました。

長年みなさんと共に領土返還めざして頑張ってきた紙智子参議が参加。
帰りはレインボーブリッジが封鎖されていると。何だかドラマのような展開ですね。
 

富良野線 西神楽駅(旭川市)

 見違えるように綺麗になった旭川市西神楽駅、立ち寄ることができました。待合室も綺麗になって。何より手すりがピカピカ!利用者の間でも話題になっているとかで、よかったですね。
他の無人駅の管理はどうなっているのか気になるところです。

 



旭川・ブルーミントン・ノーマル姉妹都市の夕べ

 22日、旭川・ブルーミントン・ノーマル姉妹都市の夕べに出席。

私のテーブルではドイツ、デンマーク、中国、アメリカとの交流団体が参加し、経験交流させて頂きました。
因みに私は日中友好促進議員連盟会長として出席。
交換留学生のクレラ・ローズ・ステーグマんさんがクリスマスソングとキリング・ミー・ソフトリーを歌ってくれて、会場は笑顔で溢れました♪