2014年に学習支援を軸にした子どもたちへの支援を開始した沖縄市の学習支援ひろば「くじら寺子屋」を視察してきました。
利用者が増えて法人化した後、貧困対策をベースに、相談とセットにした食糧支援や一次宿泊なども展開しています。誰でも来れる、貧困のレッテル貼りにしないことを大事にしていて、行政からも頼りにされる存在だと感じました。県庁職員にも山下さんの声が反映されていることがわかりました。
休眠預金事業も活用して居酒屋さんをリフォーム。入浴や髪のカット、高度なPC学習、高卒資格取得までの支援など、行政の隙間に手が届く支援を年間2,000円の登録料で無料提供。でも食料には値札をつけて上限を決めているなどルールもしっかり。
山下さんのお話を聞くとワクワクしてきます。すごいわ〜感動!



